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2013年4月 5日

スパイシー鶏ももジューシー焼き チキンティッカ風

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 先日、料理番組で、漬け込みもせず、しかもフライパンで焼いているのにタンドリーチキンって言って紹介していました。せめて漬け込んでグリルやオーブンで焼けよと思ってしまいます。タンドールで焼いているからタンドリーチキンなのに・・・マスコミからどんどん意味を変えていきます。言葉がドンドン軽くなってしまう。自分は、料理を知れば知る程、レシピが書けなくなって来ました。
 これは、ヨーグルトとスパイスとにんにくと生姜のすり下ろしに鶏もも肉を1日漬け込み、魚焼きグリルで焼きました。チキンティッカ風。でもチキンティッカはもっと食べ易いサイズで切るものなんでしょうけど・・・
 Anyway!お肉が柔らかくジューシーになります。手前味噌ながら美味しかったです。パーティ用にもお奨めです。

 ちなみに一般的には、骨付きがタンドリーチキン、骨無しがチキンティッカと呼ばれるようです。どちらもインドやインド料理屋ではタンドールで焼くものだそうです。



2009年5月25日

ミックスビーンズのカリー

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 カレー食べた〜い。でも家に食材が無い。買い物行きたくな〜い。という面倒くさい病になってしまったので、台所をごそごそと探してみたらchiblitsさんから以前もらったミックスビーンズを発見!冷蔵庫に玉ねぎ、にんにく、生姜、トマト缶があったので、家にあったスパイスを使って、ひらめき直感的に調理してみました。ちなみに、コリアンダー(パクチー)は自家製です。
 私は単純なので、豆を食べているだけで結構になった気がしてしまいます。


 最近原宿は黄色い袋を持った人が多いです。一時期はH&Mの袋ばかり見ましたが、最近はあの黄色のForever21の方が目立つきがします。色的に目立つのかもしれません。でも黄色の袋って他でもあったような気がします。まあ自分は、並んだり混んでいるのが嫌なので多分行きません。

 各業界で、既存のメーカー・会社も凄く特徴を出そうという取り組みをしているように見えます。大手よりも、むしろ規模が小さい所の方が面白い気がします。そんな訳で、この時期、景気のいい時より、安くていいものが買えるのかも。
 他にも様々なネット販売とかアフィリエイトとかも好調みたいです。まあ景気が良くても悪くても食欲は変わらないんですけど・・・・



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2009年3月13日

タンドリー風ポークグリルと白玉ねぎ

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 前のチキンを漬け込んだソース?スパイス入りヨーグルト?に豚肉を漬け込んでもいいじゃないか!と思いやってみました。スペアリブ用の骨付き豚肉を丸一日漬け込んで、魚焼きグリルで焼きました。ありです!なかなか美味しいです。こうなると何でも試してみたくなりますね。いつかタンドールを手に入れたらいろいろやってみたいです。


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 白玉ねぎというのを発見しました。玉ねぎって白じゃなかったっけ??と思ったのですが、外側を覆っている部分が白いということなのでしょうか!?よく使っている玉ねぎに比べて柔らかかったです。新玉ねぎとは違うんだと思うんですが、白玉ねぎ、よくわかりません。酢と塩と胡椒で和えて付け合わせにしました。



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2009年3月11日

ササミと手羽元のタンドリーチキン風に菜の花添えて

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 毎日更新とか言いながら早速・・・

 Anyway!インドのラジャスタンへ旅行に行った先輩からスパイスをもらいました。らくだ祭りの時期に行くと最高らしいです。もらったのは、既にいろんなスパイスがミックスされているガラムマサラ的なものでしたが、ガラムマサラだよとは言われてないんです。まあミックススパイスということにしておきます。これを使って、タンドリーチキン風の焼鳥!?グリルドチキン!?を作りました。

 正式には、タンドリーチキンとはタンドールという竃で焼くチキンのことのはず。今回は、魚焼きグリルで焼いたのでタンドリーチキン風としておきました。インド料理愛好家の中にはこの辺りの定義をきっちりとするように要求する人もいます。ちなみにナンはそのタンドールで焼いたパンです。そして、いつかは自宅にタンドールとピザ竃が欲しい!

 インド料理屋さんには、タンドールの竃の所がガラス張りになっていて、ナンとかタンドリーチキンを焼いているインド人やネパール人の店員さんがいるお店が結構あります。あれは蕎麦屋やうどん屋さんの手打ちをする作業スペースをガラス張りにしているインド料理バージョンって感じでしょうか!?焼いている職人さんは、妙にニコニコしているタイプとニコリともしないんだけど店内に視線を強烈に送ってくるタイプの大きく二つに分かれるような気がします。


 Anyway!!簡単にできて美味しいので夕食やパーティにお奨めなのです。鶏1羽や半身では多いので、いつも手羽元で作っているんですが、今回はササミも使ってみましたが、ササミもありですね。当然もも肉でも美味しいです。
 じっくり弱火で焼くと柔らかく焼き上げる事ができます。特に手羽元はジューシーに仕上がります。今回はちょっと焦げ過ぎ・・・・・でも、ヨーグルトすげぇ〜!本当に柔らかいです!!写真がいまいち美味しそうでないのが悔しいです。



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2009年2月18日

ココナッツ風味ポテトカリー

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 南インドにこんなカリーがあるのかは知らないのですが、ジャガイモメインでココナッツとカレーリーフを使って南インド風に作りました。自分、ジャガイモが入っているカレーが好きです!!

 日本のカレーってジャガイモが入っているイメージというか先入観がありますし、カレーは野菜を沢山煮込むものという印象を持っている方も多いのではないでしょうか!?しかし、インド料理店で食べるチキンカリーやマトンカリーにジャガイモが入っているのに出会ったことは記憶にありません。軽々しく断言できませんが、恐らくインドのカレーはチキンカリーならチキン、マトンカリーならマトンをそれぞれメインにした調理法であって、日本のカレーとは概念が異なると自分は思っています。と言いながら適当に閃き直感調理で作りました。今回、カレーリーフは乾燥かレーリーフを使用。



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2008年10月16日

簡単な玉ねぎのピクルス

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 元カレー屋さんから教えてもらった簡単な玉ねぎのピクルスです。玉ねぎをカットして、塩少々、レモンの絞り汁、胡椒をジップロックなどに入れて暫く漬け込むだけのものです。超簡単なんですが、上手くできると、カレーやスパイシーな料理の付け合わせにぴったりのピクルスになります。いつも分量が適当なので上手くできる時とそうでない時があるんです。



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2008年7月 7日

黒いパパド

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 夜食にパパドを食べようと思って、オーブントースターにセットしてスウィッチを入れると電話がかかって来ました。電話をしながらふっとオーブントースターに目を向けると煙が・・・・
 まあそういう訳です(><)



2008年7月 4日

マサラパパド

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 先日はパパド単独で食べましたけど、お店で食べるなら断然お薦めなのがマサラパパド。チョップした玉ねぎやトマトやコリアンダー、そして、レモン果汁とスパイスで作ります。チャツネ(チャトネーorチャトニー)で食べるパパドもお美味しいのですが、これも美味しいのです。自宅でも簡単にできるので、ホームパーティーなどに出すのもいいかもしれません。ただ、何だかとってもタコスに似ています。



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2008年7月 2日

パッパラムと思っていたパパド

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 インドのおせんべいと言えばいいのでしょうか!?papad:パパドです。私は一緒に仕事をしていたインド人の発音を耳にしていて、ず~と「パッパラム」と言うんだと思っていたんですが、銀座のカレー屋さんで「パッパラム下さい」と注文しても全く通じませんでした。結局、そのお店では「パパド」といっていました。「パッパドム」とも言うらしいので、それが「パパッラム」と聞こえたのかもしれません。自分のインド人スタッフには通じていたんですけど・・・
 Anyway!他にもパーパドとかパパルとかいろいろ。とにかく言い方も作り方もいろいろあるようです。

 これは、ウラド豆?ウタド豆?これが違う豆なのか、それとも同じく「ラ」と「タ」の発音の違いかわかりませんが、豆を擦り潰して作ったスナックです。これがサクサクしててスパイシーで美味しいんです。飲ん兵衛班にはいいおつまみになります。ビアが進みます!
 油で揚げるのが一般的だそうですが、一緒に仕事をしていたインド人はオフィスの電熱器の上で炙っていたので、オーブントースターで焼いてみました。これでもOKです。


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こんなパッケージ



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2008年6月11日

南インド風チキンカリー

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 この頃インドのカリーに構えなくなったというか、力を抜いて適当というか、まあ作っています。以前はスパイスを20種類以上これでもかという位に、いろんな種類を入れるのがインド風だと思っていたのですが、最近では10種類程度で目についたスパイスを適当に入れてみています。

 今回は、自家栽培しているカレーリーフとココナッツミルクを使って南インド風に作ってみました。調理時間も20分程度!?速攻です!!



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2008年5月21日

ゴーヤーのラッサム風

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 ゴーヤーとスパイスを使った料理をもう一つ。
 かつて中東に居た時のこと、インド料理屋に行った時に、スープメニューが中華のスープかトムヤムクンしかない所が多いので、スープ好きな私としては、インドにはスープは無いのか!?と、ある時インド人達に聞いたらみんな「ない」と答えていたんです。しかし、日本に帰ってから知ったのは、どうもこのラッサムが、いわゆるスープ的な扱いのようなのです。詳細はよくわかりません。個人的には中東のインド料理屋さんでは、みんな何でもライスにかけて食べていたので、本当にスープは無いのかと思っていました。



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2007年11月 3日

キャベツと蓮根のサブジ

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 インド料理は難しいと思われている方が多いかと思いますが、実はみなさん既にインド料理を作っていらっしゃいます。それはカレー粉炒めと言う料理なのですが、インド料理のサブジという料理と言っても過言ではありません。サブジとの違いは蒸し煮(炒め煮?)にするところです。野菜の水分だけで蒸し煮にします。他にもサブジは野菜炒めのようなものですから、各家庭でそれぞれの作り方や野菜によってスパイスを使うスパイスも違うようでそのレシピは数え切れない位にあるかと思います。スパイスを使うこととシンプルな味つけのため、野菜の旨味を際立たせて味わえる料理です。


 これから自転車で軽く走って来ま〜す。学校では文化祭が開かれている日かもしれません。バザーとか行ってみたいかも。お母さん方には忙しい週末かもしれませんね!!



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2007年10月31日

ケララ風フィッシュモレ

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 これは週末に作ったFish Molee。フィッシュ・モレと私には聞こえるのですが、インターネットで検索するとをフィッシュ・モリーとかフィッシュ・モレーと書いてあるところが多いです。友人からもらったレシピで作りました。南インドのケララ州のスタイルです。


 レシピには、にんにくを7〜8粒使えと書いてあったんですが、さすがにそれはできんと思ったので、擦り下ろしで入れることにしました。魚は前のフィッシュカリーと同じくシイラ(シーラ)を使いました。意外と少ないスパイスで作れて、ピリ辛ながらココナッツミルクが効いたクリーミーなカリーです。



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2007年10月10日

フィッシュカリー タミルナドゥ風

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 超久々にインドカリーを作りました。どうも最近インドカリーに取り組むモチベーションがありませんでした。理由はよくわからないのですが、ルーを使うカレーばかり作っていました。
 タミルナドゥというのはインドの南の先っぽの東側に位置する洲です。そこ出身の友人からもらったレシピを元に作りました。今回のカレーは胡麻油を使うという特徴があります。それに加えてココナッツミルクとタマリンドの酸味が効いたものでした。魚は、先輩が釣って来たシーラを冷凍していたものを使いました。だからスパイスを除くと激安でできるカリーでした。
 あ〜24を見ていたらこんな時間に〜。お休みなさ〜いzzz



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2007年7月20日

インド的オムレツサンドイッチ 中東バージョン

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 進化を遂げるばぶおパン!という訳でもなく、私には「ポロタ」と聞こえる南インドのパン「パロタ」を作ってみました。というのはYoutubeに作り方が出ていたのでした。「パロタ」(ポロタと聞こえる)は私の理解では、南インドの特にケララ系のレストランで食べられるパン。中東在住時に、ケララ系のレストランではよくこれでカレーを食べていました。だから懐かしかったのです。でもかなり手間がかかります。


 それでもって、目的はサンドイッチ。私がドライバーに毎朝買って来てもらって食べていたのが、この「パロタ」でオムレツとトマトと胡瓜などを巻いたサンドイッチで「モッタサンドイッチ」と呼ばれるものでした。「モッタ」は卵のことでした。アルミホイルで巻いたものやサンドイッチペーパーで巻いたものなどお店によってそれぞれです。でもこれインドでは無いかもしれません。あるのかな〜??


 朝はこれが手軽で美味しいのでした。値段で100〜120円位だったでしょうか。それと40円位のミネラルウォーター。しかし、日本で自分で作ると結構手間がかかるものでした。以上約2週間前位の週末のことでした。


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パロタ(ポロタに聞こえる)by ばぶお



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2007年7月 4日

酸っぱいポークカリー Pork Vindaloo

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 暑くなって来るとカレーがより美味しい。これは、インドのゴア風のPork Vindaloo(ポークビンダルー)というカレーです。インド人からもらったレシピで作りました。ワインビネガーで炊くというのが特長ですが、ワインビネガーを米酢で代用。ちなみにこのカレー水を一切使わないで作るそうです。激しく辛いカレーです。元のレシピの赤唐辛子の量が半端じゃありません。減らして作りました。
 酸っぱ辛い豚肉のカレー。みなさんのお口に合うかは保証しません。私は結構好きかも。

 中東での私のオフィススタッフの多くがインド人でしたが、そのうちの2人がゴア出身のキリスト教徒でした。彼らとは、あ〜豚肉が食べたい!なんていう会話ができました。そして、しきりにゴアに来いと勧めるのですが、何でもゴアなら美味しいポークカリーがあるというのです。ゴアは長くポルトガル領だったこともあり、キリスト教徒も多いそうです。その関係で、ポルトガル国籍を取得するのが容易だと言っていました。いろんな事情があるもんです。



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2007年6月17日

茄子カリー 友人レシピバージョン

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 インド人の友人からもらったレシピで茄子のカリーを作りました。以前に渡辺玲さんのレシピで南インド風の茄子カリーを作りましたが、今回はココナッツミルクなどが入らないカリーです。

 このカリーは、茄子のとろっしたジューシーさが楽しめ、スパイシーで酸味もあるのであっさりしサラッとしています。ご飯がよく合うカリーです。しかし、もう少し甘味があった方が万人受けするのかもしれません。



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2007年6月 2日

キャベツのカリー

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 連日のカリー。私はインド風のカリーを作る時は1人前か作っても2人前しか作りません。翌日に持ち越すとスパイスの香りが飛んでしまうからです。日本風のカレーは大量に作って、翌日の味が深くなったカレーを楽しみます。あれも美味しい!


 このカリーはひ〜さんのカリーのレシピです。ひ〜さんのブログが閉鎖される予定なので、ここで引き継いでいきます。これは以前私も作った(南インド風の茄子カリー)dancyuに載ってた渡辺玲さんのレシピを参考になさったようです。ゴーヤーとセロリを入れて作っていらっしゃいましたが、今回は無かったので省略しました。あっさり食べたかったので、少しサラサラのカレーにしました。
 昨日のカリーと合わせて、ひ〜さんに捧げるカリーとします。



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2007年6月 1日

メティ・カリー

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 お金が無くて誘惑には負けなかったけど、結局今晩は学校をさぼってしまいました。まっまずい・・・
 Anyway!昨日作ったカリーです。見た目はあまり良く出来なかったんですが、酸味のきいたさっぱりとしたカリーです。酸味の元はタマリンドです。南インドのカリーはさっぱりとしてご飯によく合います。無いスパイスは省略して良いかと思います。休日にスパイス屋さんに出かけてみるのも面白いのでお薦めです。ネットでも購入できます。
 ひ〜さんのレシピを参考にしました。ひ〜さんは、渡辺玲さんのレシピを参考になされたようです。



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2007年5月 4日

2種類のスパイスで作るペシャワール風!?チキンカリー

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 ペシャワールとはパキスタン北西部の都市のことです。アフガニスタン国境に程近い所です。(google mapではこの辺り)パキスタンは仕事で一度行ったことがあります。もともと宮本輝の『草原の椅子〈上〉』を読んで、タクラマカン砂漠に、フンザに行ってみたいと思っていました。場所は違いましたが、とても素晴しい風景に感動しました。続きにパキスタンのことを少し書いております。時間があったら読んでみて下さい。

 Anyway!これは、インド人の友人が中東を去る前にくれたレシピにあったペシャワール風のミートカリーを参考に作ってみました。恐らくミートというのはマトンの事だと思うのですが、チキンと勝手に読み替えて作ってみました。だから現地のペシャワール風チキンカリーが、こんなチキンカリーかどうかはわかりませんのでご了承下さい。パキスタンで食べたカリーは、今回のカリーとは全く違うカリーでした。


 パキスタン料理というとインド料理との違いがよくわからないのですが、より玉ねぎを多く使っているというイメージがあります。今回のこのレシピは玉ねぎもたっぷり使います。そして、使うスパイスは僅かに2種類です。スパイスはいろいろ入れればいいもんじゃない!というお手本のような一品でした。玉ねぎの甘さと唐辛子の辛さがナイス!『世界の料理で旅気分シリーズ』はまだまだ続いております!!



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2007年4月 9日

ベジタブルクルマ

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 中東は国によってはアラブ人よりもインド人の人口が多かったりします。特に南インドから来た人が多かったです。インド人が多いこともあって、インド料理屋は沢山ありましたので頻繁にインド料理を食べていました。食べ過ぎて体が黄色くなるかと思いました。(嘘)


 さて、このカレーはそれ程黄色くないVegetable kurma(ベジタブルクルマ)です。ただちょっとターメリックを多く入れ過ぎて黄色くなり過ぎてしまいましたが・・・ホントはもっと白く作るつもりでした。初めてクルマを食べた時は、カレーなのに白い!と驚きました。(ホワイトカレーはクルマを参考にしているのではないかと思っています。)ココナッツのコクがありながら意外とさっぱりした味がナイス!


 本格的なインドカリーというとスパイスを10種類も20種類も入れると思われがちですが、実はどれもこれも沢山入れるという訳ではありません。数種類のスパイスで作る料理が殆どです。このクルマはインド人の友人のレシピをベースに作りました。そして、全てレシピ通りではなく、家にあるもので作りました。野菜はどんなものを使ってもいいと思います。意外と簡単にできてしまうインドカリー!みなさんも是非スパイスの世界へ!!


<今回使ったスパイス>
 シナモン、クローブ、チリ(あれば青唐辛子)、ターメリック、カルダモン
 *無ければ何種類かは省いたり家にあるものを加えてもOKです。



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2006年11月20日

Aloo Gabi ジャガイモとカリフラワーのカリー

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 先日、カレーを炭にしてしまったので、カレー供養のためにジャガイモとカリフラワーのカリー Aloo Gabi(アルゴビ or アロゴビ or アローゴビ)に挑戦しました。
 これは、中東にいる時によくインドランチBOXに入っていました。でも、以前に行った原宿のマサラハットの方が美味しかったです。しかし、マサラハットのような味には、全く及びもしませんが、そこそこ美味しかったです。
 冷蔵庫で凍っていたピーマンも加えてしまいました。


<材料>
 ジャガイモ、カリフラワー、青唐辛子、玉ねぎ、トマト、ピーマン、
 にんにく、生姜、クミン、マスタードシード、ローリエ、塩

<パウダースパイス>
 フェネグリーク、ブラックペッパー、チリペッパー、ターメリック、
 キャラウェイ、コリアンダー、カルダモン、KASOORI METHI

作り方追記↓



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2006年10月 9日

南インド風の茄子カリー

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 これは以前に作ってエントリーを書いていなかったもの。dancyu7月号に載っていたカレー伝道師こと渡辺玲さんのレシピを自分流にマイナーチェンジして作りました。ココナッツミルク入りのマイルド辛いカリーでした。確かに、茄子とフェンネルシードの相性はいいですね。これ美味しいです!美味しかったから渡辺さんの著作を紹介しておきます。


<材料>
 茄子、玉ねぎ、生姜、にんにく、青唐辛子、コリアンダー、トマト缶、
 ココナッツミルク(缶)、塩、ギーまたはサラダ油

<スパイス>
 フェンネルシード、シナモンスティック、ローリエ、ターメリック、
 チリペッパー、カルダモン、カレーリーフ
 *渡辺さんのレシピではココナッツミルクは粉末、カルダモンはホールを使用
  詳しい分量はdancyu (ダンチュウ) 2006年 07月号 [雑誌]をご参照下さい。



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2006年8月 3日

南インド風海老カリー

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 これは一昨日の晩ご飯。ココナッツミルクが残っていたので、カリーを作りました。しかし、今回も煮沸させ過ぎてしまい。ミルクが分離してしまいました。本当はもっとクリーミーになるはずなんですけどね。それと冷蔵庫の調子が悪ったからか、特売だった手羽元で作ろうと思っていたのですが、賞味期限が来る前に匂いが出てしまったので、急遽冷凍の海老に変更しました。ご飯はこの所のレギュラーの玄米。


 中東に在住時、南インドからの出稼ぎの多い国に居ました。そのため、南インド料理のお店も多く、スタッフも南インド出身者が多かったので、南インドのカリーに親しみがあります。日本では北インド料理のお店が多いですが、この所、東京でも南インド料理のお店が増えてきました。南インドのカリーの特長は、ココナッツミルクを使ってあったり、カリーリーフを使ったり、割とサラッとしたカリーが多いことでしょうか。ナンではなく米を使ったカリーも多いです。それでも南インド料理はとても多様で、例えば東側のタミル・ナドゥ州は米食中心でミールスというバナナの葉の上に何種類もの野菜を中心としたカリーを載せた定食が有名です。西側のケララ州はポロタ(パロタ?私にはポロタと聞こえるのですが)という小麦粉を強く練ったものを層状にして焼き上げた弾力のあるパンが中心になるのです。タミル・ナドゥの北のアーンドラ・プラデーシュ州のハイデラバードは、ビリヤーニと呼ばれるインドの炊き込みご飯が有名だとインド人が言ってました。このビリヤーニもとても美味しいのです。兎に角暑くなって来ると辛いものを食べたくなりますね。


<材料>
 むき海老、玉ねぎ、トマト、にんにく、生姜、青唐辛子、コリアンダー(生)、
 酢、塩、胡椒、サラダ油、ローリエ、シナモンスティック、マスタードシード、
 カリーリーフ、クミンシード、クローブ、赤唐辛子、カルダモン、ターメリック
 ココナッツミルク



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2006年7月 4日

タンドリー風チキン イエローバージョン

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 世の中は、ヒデの引退のニュース一色ですが、私は未だに日曜日の食事のエントリーを書いています(^^i)それにしてもショックです。彼のプレーを見るのが好きでした。

 安売りしていた手羽元ですが、実はaiさんやつぅさんのレシピを作ろうと思っていました。しかし、以前に特売で128円だったビヒダスヨーグルトを思わず2つ買ってしまっていて、一つは食べ切っていたのですが、もう一つが賞味期限が来てしまっていて、グレそうになっていたので、手羽元をスパイスとヨーグルトで漬け込むことにしました。これをタンドリーと呼ばれる窯で焼けばタンドリーチキンなんですが、窯どころか、オーブンもオーブントースターも魚グリルも無い我が家、大変なことになりました。2本は一旦フライパンで焼いて、もう3本はアルミホイルを敷いた餅焼き網で焼いて、ヨーグルトなどが足れないようにしてから、アルミホイルを取り除いた餅焼きで焼きましたが、ポタポタと油やヨーグルトが垂れてしまい、掃除が大変でした。

 タンドリーチキンなんていうと大変な感じがしますが、スパイスとヨーグルトで混ぜるだけ。簡単にできますので是非お試し下さい。赤くしたかったら、パプリカを入れると赤くなります。黄色を出したい人はターメリックを多めで変えることができます。また、今回はaiさんの玉ねぎの擦り下ろしを入れてお肉を柔らかくする方法を参考にさせて頂きました。



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2006年6月 4日

胡麻が決めてのミックスベジカリー

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 今日は、酒抜きです。朝から忙しくバタバタとしていたのですが、夜にようやくペースを戻すことができました。一息ついたので、以前から作りたかったインド人の友人のファミリーレシピのミックスベジカリーに挑戦しました。結論から言いましょう。うまい!何を自画自賛してんの!と言われてもいいです。本当に美味しかったんです。決めては胡麻かなと思っています。胡麻の風味が生きています。ココナッツの実などは無かったので、ココナッツミルクを使いました。そのため、少しレシピを自分なりに変更しました。



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2006年5月21日

ちょい辛マッサーラマッシュポテト

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 これからはちょい辛の時代!?今日もいい天気ですが、夏に向けて暑さを吹き飛ばす辛い料理を先取りです。いつも辛いの作ってますけどね。

 インド人の友人からもらったファミリーレシピに挑戦しました。マッサーラマッシュポテト(Masala Mash Potato)です。ようはちょい辛のマッシュポテトです。ライムが無かったので、レモンにしました。ブラックグラムとカレーリーフも抜きで作りました。そのせいかちょっと味が足りない感じでした。じゃがいものカリーだったら、以前作ったAloo Palakの方が辛ウマでお薦めかもしれません。でもカレーリーフが入ればこちらのマッシュポテトも違うかもしれませんね。レシピは友人からもらったままのを記載します!



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2006年3月19日

じゃがいも入りキーマカリー

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 これも宴会に出したキーマカリー。じゃがいもを入れて作りました。キーマの食感にはサイコロに切ったじゃがいもがとても合うと感じています。辛くしてスパイス効かせて辛ウマ辛ウマです!辛くするために今回は、赤青唐辛子にレッドペッパーパウダーも投入。かなり辛く仕上がりました。スパイスは全部スーパーで売っているものを使いました。それでも結構美味しいカリーになります。実際にはスパイスの活かし方をよくわかっていないので、兎に角入れている感じです。それも適当に入れてます。本当は、使い方にもいろいろ特徴があるはずなんでしょうけどね。とりあえず美味しければいいんです!!
 それからコリアンダーは必ず入れると決めています。 あっグリーンピース入れるの忘れてた。折角買って来たのに・・・



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2006年3月 8日

ホウレン草とジャガイモのカリー Aloo Palak

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 カリーが大好きであります!インド人と仕事を一緒にしていた時は、毎朝インド料理屋でサンドウィッチを食べ、週に2回はカリーを食べていました。そんなカリー好きな私は、インド人の友人からレシピをもらったり、ホテルのスリランカ人からレシピを聞き出したりしてました。今日はそんな中の一つ、Aloo Palak(アロー・パラク)というホウレン草とジャガイモを使った少しドライなカリーです。ライスで食べましたけど、このカリーはチャパティがお薦めです。今回はヒン(ヒング、アサフォエティーダ)というスパイスが手元になかったので、入れませんでした。

 辛いマッサーラと合わさったほくほくしたジャガイモがGood!ホウレン草がほのかに甘みを出してます。



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2006年2月10日

骨付きチキンカリー ドライバージョン

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 夜中や早朝からなぜか突然作りたくなるのがカリーです。昨日から無性にカリーが食べたくて、しかもチャパティ(インドパン)で食べたくなったので、昨晩から適当なチャパティを仕込んで、早朝からはカリー作り。今日は水を使わずに、かつドライに仕上げた骨付きチキンカリー!これがチャパティによく合うんです!我ながら辛うま〜♪

 名称がわからないんですよねこのカリー。水分が殆ど無いのが特長。チキン・フライと言っていたような気もします。昔、中東のインド料理屋さんで食べた味を記憶から再現。だから適当です。でも味はまあまあですよ。これを手で食べると一段と美味しいですよ。その代わり手がカリー臭くなります。食前食後はよく手を洗いましょう!
 *チャパティは我流で適当。インドでは通常アタ(全粒粉)を使っています。



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