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2006年8月 3日

朝ベジスープ

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 何で更新が多いのかな〜と考えたら一品ごとにエントリーを作っているからなんですね。料理のカテゴリーをレシピジャンルごとにしてたんです。今更変更できません。まあしようがない。
 鶏のスープをストックしていたものを使ってスープにしました。野菜を放り込んだだけ。ブロッコリーだけは別に下茹でして後で加えました。味つけは塩、胡椒。他に納豆を食べて、軽めの朝食でスタート!


<材料>
 鶏スープストック、玉ねぎ、長ねぎ、もやし、椎茸、ブロッコリー、日本酒、
 塩、胡椒



2006年8月 1日

タイスープカレー

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 何だか昨日の夜は肌寒かったです。夏はそれなりに暑くならないと困りますよね。それでも冷たいものを飲んだりすることが多く、体が冷えがちなので温かいスープをとりました。
 タイカレーは基本的にシャバシャバしていてスープっぽいのですが、更に水気を多くしてスープカレーにしました。ただ、煮沸させてしまったためココナッツミルクが分離してしまいました。失敗・・・味はなかなか良かったと自画自賛しておきます(^^)
 タイカレーのペーストを自分で作れるようになりたいんですが、まだすり鉢とか揃えるものがありますので、できません。ペーストを使うと簡単ですが、どうも作れそうな気がしてきました。残ったココナッツミルクを使わないといけません。やっぱりカレーかな。


<材料>
 タイカレーペースト、じゃが芋、茄子、玉ねぎ、トマト(缶)、にんにく、
 生姜、ココナッツミルク(缶)、鶏スープ、カルダモン、レモングラス、
 コリアンダー、赤唐辛子、青唐辛子、塩、砂糖、ナンプラー



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2006年7月25日

やっぱりキムチチゲは豚肉で!

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 なかなか梅雨明けが見えなく、豪雨の被害にあっていらっしゃる地域もあり大変な状況です。お見舞い申し上げます。
 少し涼し目の日が続いています。体を温めるべく、キムチチゲを作りました。ツナを使うこともありますが、キムチチゲはやっぱり豚肉が美味しいです。体を温める作用のあるにんにく、生姜、ねぎをたっぷり入れて発汗です。夏はエアコンも効き過ぎたり、着けっ放しで寝て冷えることもありますので、体を温める料理を摂るといいですね!!


<材料>
 キムチ、豚肉(バラ)、長ねぎ、玉ねぎ、しめじ、ニラ、にんにく、生姜、
 酒、ごま油、煮干し出汁、テンジャン(韓国味噌)、唐辛子(コチュジャンの方がいい)



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2006年7月19日

鶏皮の卵スープ?玉子スープ?

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 素朴な疑問。卵?玉子?ふと今、タイトルを入力して思いました。調べました。

 「玉子」は、鶏卵を使った料理、あるいは料理用鶏卵の場合に限って用いるのがふつう。

  引用:新村出 編、広辞苑第五版、岩波書店

 ということで、「卵スープ」でも「玉子スープ」でもいいみたいですね。まあどうでもいいことなんですが、ふと気になりました。考えてみるとどう表記すべきか悩む時が結構あります。例えば「青紫蘇」「青じそ」「青しそ」とか、「鮨」「寿司」などです。他にもきっとあるはずです。

 肝心のスープですが、ストックしておいた鶏皮と鶏スープに、玉ねぎスライスと人参を入れて、塩で味つけして、最後に溶き卵を入れただけのシンプルスープ。やさしい感じで朝にぴったりです!!



2006年7月17日

複雑野菜汁

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 複雑スープと名づけたんですが、醤油、味噌、塩の合わせ味のスープなんです。さらに昆布と鰹節の出汁と鶏スープが合わさったものをベースにしているんです。
 行きつけの立ち飲み屋さんは時期になると煮込みを作るんですが、その煮込みが継ぎ足しながら作ることがあって、味が味噌→醤油→塩とか変わっていくのですが、その移行期がとても面白い味がしていたので、自分で挑戦してみたのです。
 良く言えば複雑な不思議で面白い味。悪く言えばどっちつかずで優柔不断な味です。味は複雑であればいい訳でないと思っているのですが、混ぜることであり得ない味が出るとも思っています。しかし、それを産み出すのは難しいですね。多めの胡椒で方向性をはっきりつけた方が良かったかもしれません。それ失敗ってこと!?いや失敗というほど不味くはないさ!!


<材料>
 昆布&鰹節出汁、鶏スープ(鶏ハム煮汁)、レタス、もやし、椎茸、しめじ、
 長ねぎ、玉ねぎ、生姜、にんにく、塩、醤油、合わせ味噌、酒



2006年7月 9日

鶏皮とホウレン草の味噌汁

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 金曜日のラーメン。がっつり来ました。正確には土曜日の未明なんですが・・・昨日は朝昼抜きでも大丈夫でした。
 鶏ハムを仕込みましたので、鶏の皮を使って味噌汁を作ってみました。煮干し出汁に鶏皮とじゃが芋を加えて基本の味にしました。鶏皮から結構脂が出てきます。少しこってりしてくるので、柚子などを加えて爽やかさを出しても良かったかもしれません。
 ここでホウレン草を使ったんですが、ホウレン草は煮るとお湯を緑にする位に色が出ますが、味噌汁に入れる時は下茹でして入れるべきなのでしょうか??今回はそのまま放り込みました。


<材料>
 鶏皮、ホウレン草、じゃが芋、人参、椎茸、豆腐、塩、砂糖、酒、味噌



2006年7月 2日

豚肉入り山椒風味の味噌汁

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 豚汁以外の味噌汁には肉を入れるというイメージがあまりありません。長ねぎ、豆腐、旬の葉もの、こんにゃく、油揚げなどなどの野菜系の食材を使うことが殆どです。しかし、昨日は、ふと豚肉を味噌汁に入れたらどうだろうと思い入れてみました。玉ねぎで甘みを出して、今日は山椒をかけてみました。なかなかナイス!
 食卓に味噌汁というのは、実家にいた時には当たり前の風景だったのでした。しかし、高校を卒業して実家を離れて独り暮らしをするようになってからは、日々味噌汁を作ることを大変で面倒なものと感じ、毎日作ることの難しさと大変さを感じています。その主な原因は、出汁をとるということです。出汁をとらないと味噌汁を作りたくないのです。しかし、出汁をとるのはちょっと面倒。今では鰹節を削るのが比較的に苦にならなくなりましたが、子どもの頃は鰹節を削るのが本当に嫌だったんです。
 味というものは、先天的なものもあるのでしょうけれど、育って来た食生活の影響が多いと思います。私は、ボンカレーが記憶の始まりですが、祖母も育ての親である今の母もいつも手料理を食べさせてくれていました。だから、きっとお袋の味が今でも私の味の基本になっているような気がします。
 若い頃は野沢菜をどんぶり1杯食べてしまう程にファンキーな塩っぱ好きだった父が、当たり前のように急性腎炎をしてくれたお陰で、我が家の味噌汁は塩気が薄いものが標準でした。塩気が少ない味噌汁だったのですが、母は必ず出汁をとって作ってくれました。その影響か私にとっては出汁をとっていない味噌汁はNGなのです。出汁をとらないのなら味噌汁も作らなくてもいいや!と思ってしまうのです。何でなんでしょう!?出汁をとればなんてことは無い位に簡単にできるのですが、なぜか出汁をとるまで腰が重いのです・・・


<材料>
 豚肉、玉ねぎ、長ねぎ、えのき、豆腐、鰹と昆布の出汁、砂糖、塩、酒、
 山椒、合わせ味噌、麹味噌



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2006年6月20日

鶏皮とクレソンのスープ

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 一昨日に鶏ハムを仕込んだので、漬け込まない鶏皮を長ねぎと生姜を入れてコトコトと煮込んでスープにしました。何となく買ったクレソンがそろそろグレそうだったので、クレソンを全部入れてしまえと放り込みました。クレソンはパセリなどのように彩りを添える使い方をされることが多い印象だったのですが、ちゃんと主役を張れますね。これも香草系でいいのでしょうか!?洋風春菊な感じです。
 スープはシンプルに塩、胡椒で味つけしました。甘みがもう少し欲しかったかなと思いました。玉ねぎスライスでも入れたら良かったのかもしれません。


<材料>
 鶏皮、クレソン、長ねぎ(青い部分)、生姜、椎茸、日本酒、塩、胡椒



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