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2006年11月12日

しめじとほうれん草と油揚げの味噌汁 それと猫の銅版版画家さん

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 八丁味噌の味噌汁は美味しいですね。今回は甘みを出そうと思って、玉ねぎを入れてみました。いろんな味噌が好きですが、八丁味噌もくせになりますね。
 それと宣伝ですが、友人が銅版版画家の高野玲子さんという方のホームページを作りましたので宣伝します。独特の味のある猫の版画を描かれています。宮沢賢治の作品や狛江市の図書館のホームページに作品提供をされているそうです。今度、日本版画会展に出展されるそうなので、行ってみたいと思います。


<材料>
 しめじ、ほうれん草、油揚げ、玉ねぎ、出汁(昆布&鰹)、塩、砂糖、
 酒、八丁味噌


<宣伝>
 高野玲子さん公式ホームページ:http://nekobarsan.com

 第47回 日本版画会展
  2006年11月25日〜12月1日
  東京都美術館(上野公園)
  http://www.tobikan.jp/
  入場無料



2006年11月10日

失敗手抜きスープ

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 生ラーメンスープの素(塩味)が冷蔵庫にあったので、玉ねぎと人参を入れて手抜きというか簡単スープにしました。何となく緑が欲しいと思ったので、乾燥パセリかオレガノを入れようと考えて、オレガノを選択。結果、何とも変なスープが出来上がりました。あ〜〜(T_T)
 今度からは中華スープにオレガノは入れません。


<材料>
 中華スープの素、オレガノ、玉ねぎ、人参、胡椒



2006年11月 8日

シチューの資料館を発見!

 先日のシチューのエントリーに関して、シチューのことを調べていたら、ハウス食品のWeb Siteの中にシチュー資料館なるものを発見しました。それによるとシチューは、どこの国の料理とはっきりできるものではなさそうです。

 ハウスのシチュー資料館
  ・戦前日本のシチュー事情
  ・シチューは西欧食文化の原点
  ・世界のシチュー案内



2006年11月 5日

秋はクリームシチュー

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 休日に早起きしてしまうと何だか得したような、損したような、複雑な気分です。本当は二度寝したいが、約束があるので寝過ごすことができないので二度寝できません。そんな訳で、朝から更新しています。
 ここのところ日中は本当に暖かいですが、少しずつ秋が深まって来ています。最近みなさんのところでシチューを拝見することが多くなってきましたので、私もクリームシチューを作ってみました。大好きなのに、なぜかカレーに比べてあまり作ることのないクリームシチューです。今日は、ハウスの北海道シチューを使って、ごろごろと大っきく切った野菜を入れて作ってみました。
 クリームシチューを作る時に気にするのは、沸騰させて牛乳の成分を分離させないことぐらいですが、改めて作ってみると気になることが沢山あります。


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北海道シチュー
シチューのCMって美味しそうなんだよな〜


<クリームシチューの悩みと疑問>
 1)クリームシチューに、にんにくは使うべきなのか?
 2)クリームシチューに、生姜は使うべきなのか?
 3)ジャガイモが煮崩れし易いですが、一旦取り置いておくべきか?
 4)長時間煮込んだ方がいいのか?
 5)クリームシチューはどこの国の料理なのか?

 どうもシチューはカレーと違って、にんにくと生姜が際立ってはいけないような気がして、極僅かしか使っていないのですが、たっぷり使った方が美味しいのでしょうか!?ジャガイモが煮くずれてもいいような気がしますが、煮くずれないようにするにはどうすればいいんでしょう?それと関連するんですが、シチューって煮込めば煮込むほどいいんでしょうか!?それでもって最後に、カレー=インドですが、クリームシチューはどうなんでしょうか?北海道??
 あ〜わからんことばかりです。まあ美味しければいいんですが・・・


<材料>
 ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、椎茸、にんにく、生姜、
 牛乳、ローリエ、市販のルー(ハウス北海道シチュー)



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2006年10月23日

中越地震からもう2年 味噌汁を飲める喜び

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 風邪もよくなってきました。生姜を味噌汁に擦り入れて飲みました。

 中越地震から2年の月日が経ちました。当時、私は神宮前の別のオフィスで働いていました。大きな揺れを立て続けに感じたのですが、東京周辺の地震だとばかり思っていて、よもや自分の地元で起きている地震だとは思いもよりませんでした。
 翌朝から長野経由で実家に戻りましたが、家中のサッシが全部外れ、土壁の至る所に大きな亀裂が入り、家中の家具がひっくり返っていました。壁掛けの時計が5時56分で止まって動かなくなっていました。その日はもう片付ける気力すら出ず、同じように脱力した叔父の家で、倒れそうな家の隣にシートをひいて、余震が続く中、みんなで日本酒をかっくらっていました。もう破れかぶれで飲まずにはいられないという状況です。しばらく炊き出しや援助物資のお握りやパン、カップラーメンの食事でしたが、田舎は逞しくカセットコンロなどを使って、農家の人の差し入れの野菜を使って料理をしたりしていました。夜は余震が続いていたので、父母は学校に避難し、私と姉はしばらく車の中で寝ていました。
 その後、親戚やご近所と協力して何とか片付けをして、私は1週間でまた仕事に復帰しました。しかし、しばらくは度重なる余震に心身ともに疲れ切っていた両親が心配でした。少しの揺れでも不安で、しばらくは、玄関近くの部屋で寝ていたそうです。

 2年経った今、実家は、お風呂と洗面所を直し、壊れた食器棚の代わりに据え付けの食器棚を作りました。亀裂の入った土壁はそのままになっていますが、何とか平穏な生活を取り戻しています。お盆に実家に帰った際に、未だに仮設住宅に住んでいる人々がいることを知りました。そして、土砂崩れで塞がったままの道もあります。山古志村では、入り口に警備の人が立っていて入村を制限していました。
 震災は、初めて自分の身に降り掛かって来た災害というものでした。亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、多くの皆様のボランティアや励ましに改めて感謝し、今日またご飯が食べられることを喜んでいます。



2006年10月19日

水菜ときのこの醤油汁

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 野菜不足な気がしたので鍋にしました。しかし、上手に食材を並べられなかったので、お椀に盛った写真です。折角出掛ける前に、鍋に昆布を浸して置いたのですが、そこから加熱して油断したら沸騰して濁ってしまいました。
 味つけは、砂糖を強めに利かせた醤油味にして、甘塩っぱく作りました。去年あたりからこの味つけも気に入っています。
 ところで、きのこに十文字の切れ目を上手く入れられません。切れ目を入れたら勝手に開くんだと思ってました(^^i)


<材料>
 水菜、椎茸、しめじ、舞茸、大根、玉ねぎ、長ねぎ、油揚げ、豚バラ肉、
 鰹出汁、昆布出汁、砂糖、塩、醤油、日本酒



2006年9月 1日

パンチェッタのスープ

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 来週から2週間ほど中東に行きます。ドバイ経由でヨルダン、カタールに行って来ます。そのため、冷蔵庫整理開始。一番悩んだのは熟成2週間程度のパンチェッタ。先日の停電のようなことがあった場合、帰国したらグレるどころか、ばぶお家一の悪になっている可能性があるので、さっさと食べてしまうことにしました。
 じゃが芋、人参、玉ねぎと一緒にパンチェッタをじっくり弱火で煮ました。パンチェッタから塩分が出るので殆ど塩を追加する必要無しでした。パンチェッタの旨味といろんなハーブがほんのり香ります。野菜の甘みもしっかり出てました。にんにくを入れても良かったかもしれません。


<材料>
 パンチェッタ(塩豚)、じゃが芋、人参、玉ねぎ、オクラ、白ワイン、塩、胡椒



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2006年8月 4日

緊急指令!冷蔵庫の野菜を使い切れ!! キャベツの味噌汁

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 今日から小旅行で福島に行きます。ということで、冷蔵庫のものを食べ尽くさなければなりません。まずは、キャベツともやしときのこ類を食べないといけません。量を摂れるのはやっぱり汁ものだろうと考えたので、キャベツをメインとした味噌汁を作りました。3杯おかわりしましたよ。キャベツの味噌汁は結構甘いですね。出汁は鶏スープストックを使いました。色合いが悪いのがNG!三つ葉があるのを忘れてた・・・


<材料>
 キャベツ、もやし、玉ねぎ、椎茸、舞茸、鶏スープ、塩、酒、合わせ味噌






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