
お昼のメインはカルボナーラ。本来パスタは前菜のはずですが・・・まあいいじゃん!
ところでカルボナーラには生クリームを入れるのか?入れないのか?ということの解決がまだだったのですが、ようやくイタリアから問い合せの回答が来ました。彼女の住んでいる北イタリアでは、生クリームを入れないんだそうです。卵黄やチーズやオリーブオイルなどが混ざった結果、クリームのような状態に見えるんだそうです。でも、生クリーム入れて美味しいんだったら、それでいいんじゃない!?だそうです。確かにそうですね。ワインにルールはありません!は田崎真也さんでしたっけ!?パスタにルールはありません!かな(^^)
ということで初の生クリームを使ったカルボナーラに挑戦。ワインやにんにくは使いませんでした。卵黄だけより、滑らかに仕上がりました。美味しい!これはこれでありですね。でも濃厚さは、卵黄とチーズだけの方が上ですね。これは完全に好みの問題です。濃厚な味がいい人は生クリームを抜きですね。でも生クリーム抜きだと濃厚過ぎると感じる人もいるでしょう。私は、美味しい卵が手に入った時は、個人的には生クリーム抜きで作ろうと思います。寝不足ですが、パワー充電したので何とか今日も乗り切れそうです。
<材料>
自家製パンチェッタ、卵黄、生クリーム、パルメジャーノ・レッジャーノ、黒胡椒、
必要であれば塩、スッパゲッティ1.9mm
<過去のばぶおのカルボナーラ>
自家製パンチェッタでカルボナーラ
きのこのカルボナーラ
<追記>
濃厚という表現がちょっと気になりました。生クリームを入れても濃厚だな〜と思いました。だから、卵黄だけの場合は、生クリーム入りと比べ水分が少ないため、とろみがあるという表現が正しいかもしれません。