メイン

2006年9月29日

Malikaのレシピ10 Malikaクスクス

20060920kusukusu01.jpg


 Malikaのレシピシリーズ最後は、ご存知モロッコ料理のクスクス(couscous)です。モロッコ人の血が入ったMalikaの得意料理。しかし、これレシピを聞いてない・・・(T_T)何かブーケガルニっぽいものとか使ってたような気がします。う〜ん後で聞き出しておきます。クスクスのレシピ名にはMalikaと入れろと言っていたので、Malikaクスクスと入れました。
 長らく中東ネタおつきあいありがとうございました。


20060920kusukusu02.jpg
クスクス:一応分類的にはパスタなのでしょうね!?


追記
 時短主婦の胃袋のきしろさんのところでクスクスの詳しい説明を発見しました!
 参考になります!!



Malikaのレシピ9 シャンクリーシュ

20060918shankrish.jpg


 これは大好物!シャンクリーシュというレバノンのチーズを使った料理です。柔らかめで表面にzaatarのようなものがついています。これにトマト、イタリアンパセリ、玉ねぎなどをみじん切りにして混ぜて、パンと一緒に食べます。日本で再現できるかちょっとチーズを探してみます。
 ちなみに、某東京のレバノン料理と言っているお店の店長だかオーナーにシャンクリーシュ無いか!?と聞いたら、何だそれは?という返答でした。そのことをレバノン人の友人何名かに聞いたら、多分レバノン人じゃないよそいつ!と言われました。レバノン人なら誰でも知っている料理です。


<材料 />
 シャンクリーシュ、トマト、玉ねぎ、イタリアンパセリ、etc



Malikaのレシピ8 白身魚のレモンソテー

20060911m-hammourlemonstew.jpg


 これはシンプルなフィレソテー。レモンとパセリ、玉ねぎ、人参、塩、胡椒で白身魚を漬け込んだものを焼いただけのもの。ソースは、漬け込んだマリネ液をそのままソテーした後にフライパンに入れ、加熱してソースにしました。暑いカタールにて、さっぱりと魚を食べるのに最適な一品でした。


<材料>
 白身魚フィレ、レモン、パセリ(他のハーブでもたぶんOK!)、玉ねぎ、
 人参、塩、胡椒、オリーブオイル



続きを読む

2006年9月28日

Malikaのレシピ7 ファスーリヤ

20060916fasoulya01.jpg


 本日東京は超いい天気です。日本の秋は最高ですね!しかし、中東シリーズあともう少し続きます。

 これは"Fasoulya"と書いてもらいましたが、ファスーリヤなのかファスーリアなのかわかりません。アラビア語 → 英語 → 日本語にしているから今ひとつ、発音と表記が正確でないかもしれません。
 Fasoulyaはインゲン豆のことだそうです。インゲン豆とお肉を煮込んだものをバスマティーライスにかけて食べるもの。キリスト教徒の彼らは、レバノンでは豚肉で作るということですが、ここはイスラムの国。豚肉は食べられませんので牛肉で作ってくれました。シナモン、クミン、カルダモンが効いている味です。果たして日本のご飯に合うかどうか??

 実は、この料理わからないことがあります。下の写真の細長いのは本当にバスマティライスですか?ちょっと長過ぎる気がするんですが・・・???



20060916bastimarice.jpg
バスマティライス


20060916fausoulya.jpg
盛りつけ例


<材料>
 牛肉(豚肉)、玉ねぎ、シナモン、クミン、カルダモン、胡椒、ひよこ豆、
 豆(名称わからず)、オリーブオイル又はサラダ油、バスマティーライス



続きを読む

Malikaのレシピ6 本格タッブーレ レバノン風

20060911m-tabuleh.jpg


 今回の中東旅行で本格的な作り方を知りたかったTabbouleh(タッブーレ又はタブーレ又はタブーリ)。タッブーレは家庭でそれぞれ好みの作り方があるようですが、やはり料理上手のMalikaのタッブーレは最高に美味しい。自分が以前作ったレシピとは全く違うものでした。

 作り方の決定的な違いは、みじん切の細かさの違い、そして塩とオリーブオイルを入れるタイミング。パセリなどの野菜がくたっとしないように塩を入れるのは食べる直前だということでした。パセリはやはりイタリアンパセリを使っていました。こちらでは30円位と安い!日本では1束180〜250円位すると思うので、やはり高級な料理になってしまいます。

 他にもエシャロットを入れたり、レモンの皮を入れたりと細かいところが全く違いました。ホントに違う・・・(><)レシピを書いておきましたので、参考になさって下さい。


20060911tabulehboulgour.jpg
これがブルゴル(ブルゴール):小麦の挽き割り


20060911tabulehesharotte.jpg
これエシャロットでいいですか!?



続きを読む

2006年9月27日

Malikaのレシピ5 チキンとパプリカの炒め物

20060912m-chickenwithveg.jpg


 作り方はめちゃめちゃシンプルなんだけど、結構美味しい一品です。こんな作り方したことありませんでした。
ただ、結構火を通すな〜という印象があります。日本人は鶏肉はジューシーに、野菜は程よく火が通って適度な歯触りを求める人が多いと思うので、その点で火の通し方に工夫をした方がいいかもしれません。じゃあどうすればいいの!?ってわかりませんけど(^^i)


<材料>
 鶏モモ肉、玉ねぎ、人参、パプリカ、にんにく、生姜、塩、胡椒、オリーブオイル


<作り方>
 1.全ての材料を混ぜて冷蔵庫で1〜2時間置きます。
 2.鍋に全ての材料を入れて炒めます。
 3.火が通ったらハラス!



2006年9月26日

Malikaのレシピ4 Mjadara レンズ豆のペースト

20060913mujadra.jpg


 正直、これはMjadaraかMujadaraか分りません。ムジャダラというレンズ豆のペーストです。中東に限らず海外では、豆を使った料理が多いなと感じます。根拠はありませんが・・・
 何となく小豆のような雰囲気ですが、砂糖は使っていません。豆そのものの甘みと玉ねぎ、米の甘みが出ています。このペーストを薄いアラビックパンと一緒に食べます。


<材料>
 レンズ豆(1種類もしくは2種類)、玉ねぎ、米、塩、胡椒


<作り方>
 1.レンズ豆は一晩水に浸しておきます。

 2.玉ねぎを軽く炒めます。オイルは少なめ。

 3.水を入れてレンズ豆を入れ、柔らかくなるまで煮ます。

 4.レンズ豆が柔らかくなったら、一旦取り置いて、少し冷まします。

 5.冷めたらミキサーに入れてペースト状にします。

 6.ペースト状にしたら再び鍋に戻して弱火にかけます。

 7.塩、胡椒で味つけしたら米を入れて、焦げ付かないようにひたすら
  かき混ぜ廻し続けます。

 8.米が柔らかくなったら完成です。冷ましてから食べましたが、温かいままでも
  食べられるのかもしれません。



続きを読む

Malikaのレシピ3 ミントサラダ

20060916m-salada.jpg


 中東に行くと感じるのが野菜不足。肉中心の料理が多い気がします。相当順応性があると思っている私ですが、やはり野菜を中心とした和食の献立のヘルシーさを感じます。それでもMalikaはよくサラダを作ってくれました。サラダによくトッピングで入っていたのはミント。ミントを買ったら日陰で乾燥させておいて、保存していました。そして、使う前に粉々に砕いてサラダに振りかけていました。レモンとよく合って、さっぱりして美味しいです。生ミントも美味しいのですが、こんな乾燥ミントの使い方もありですね。


20060914m-mintsalada.jpg
レタス入りバージョン:これにアラビックパンを揚げたものを入れるとファットーシュ


<材料>
 トマト、レタス、きゅうり、玉ねぎ、etc

<ドレッシング>
 乾燥ミント、レモン、にんにく、エシャロット、塩、胡椒



続きを読む



 1  |  2  | All pages

Copyright (c) 2006 - 2009 独身レシピ. All rights reserved.

独身レシピ検索

 


カテゴリー







買い物 & PR













ブログランキング・にほんブログ村へ

Powered by Movable Type 4.261    made on Mac