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2006年8月25日

モロヘイヤとツナのお浸し

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 モロヘイヤのレシピを検索したら、キッコーマンのホームページが出て来ました。そちらにモロヘイヤとツナのお浸しというのがあったので、玉ねぎを加えて作ってみました。これは簡単にできる一品です。モロヘイヤをさっと湯がいて、ツナと玉ねぎスライスと和えて、醤油で味をつけたら完成。モロヘイヤに甘みを感じたので、みりんや酒を足さずに、醤油だけで十分に感じました。


<材料>
 モロヘイヤ、ツナ、玉ねぎ、塩、醤油


<作り方>
 1.沸騰したお湯に塩を一つまみ入れて、茎から葉を取ったモロヘイヤをさっと
  湯がいたら、冷水で冷やして水を切ります。
 2.油又は水を切ったツナとスライスした玉ねぎと和えて、醤油で味つけします。
 3.冷蔵庫で1時間位冷やすと玉ねぎの辛みが飛ぶので食べ易くなります。完成!



2006年8月24日

ポテサラ研究隊 第2弾

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 最近、ふわとろオムライス、鶏ハム、ポテサラと言った研究もの!?をさぼっていたので、ここら辺でちょいと研究再開!鶏ハムも仕込みました。土曜日にはきっとお目見えすることでしょう。まずはポテサラから。とはいえ研究と言っても、自分で作っていません。お盆に叔母の家に行った時に食べたポテサラ。私は、叔母のポテサラが大好物で、叔母のポテサラを目指してポテサラに挑戦し始めたので、叔母のポテサラを研究できるちょうどいい機会でした。
 叔母のポテサラには、胡瓜と人参が入っているのですが、マカロニが入っていました。これが滑らかさというかもっちりしていた印象の素でした。炭水化物ダブル!って感じですけどね。そして味つけは、塩、マヨネーズですが、和からしを入れるのが叔母流だそうです。マスタードだとちょっとしつこい感じがするんだと言っていました。でも結構マスタードを入れたらいいよとアドバイスを頂きましたので、これは後ほど同時に作って試してみます。もっとも味つけはどんな料理でも好みだから、つける優劣はとても主観的なものに過ぎないでしょうけれど・・・



2006年8月23日

イタリアン風玄米タコ炒飯と山盛りイタリアンサラダ

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 タコが好物です。BIRD OF PARADAISEのYUMICOさんが作っていたイタリアンタコ飯を見て、あ〜タコ食べたい!と思ったので、タコを買いました。冷えた玄米があったので、他の野菜も入れて炒飯にしてみました。イタリアン風ということで、オリーブオイルを使ったり、トマトを入れたりしたのですが、ズッキーニとセロリを入れようと思っていたのにすっかり忘れていました。もう少し、緑色が鮮やかに出る予定だったんですけどね〜


<材料>
 タコ、紫キャベツ、ピーマン、人参、茄子、椎茸、トマト、にんにく、卵、
 塩、胡椒、乾燥パセり



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2006年8月20日

パリ風タッブーレ

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 昨日は同じマンションの友人の部屋でホームパーティでした。誕生会とオーストラリアに行く友人の送別会をしました。私は2品を提供しました。一品はゴーヤーのツナ和え。そしてもう一品が写真のタッブーレです。タッブーレは以前も作りましたが、パセリのサラダです。なぜパリ風かと言うと、ブルゴルという小麦の挽き割りでなくて、クスクスを使っているからです。これはもともとレバノン料理なのですが、レバノンではブルゴルを使います。しかし、フランスやアメリカ、オーストラリアでは、ブルゴルの代わりにクスクスを使っていることが多いようです。日本でも、最近クスクスは手に入り易いですが、ブルゴルはナショナル辺りに行かないと無いので、家にあったクスクスを今回は使いました。
 これは、写真の右上に僅かに写っているレタスをちぎって、タッブーレをすくって食べます。まあそのまま食べてもOKです。これなら彩りで添えるだけのパセリも主役になります。本当はイタリアンパセリを使うといいのですが、日本では驚く程の高級料理になってしまうので、普通に手に入り易いパセリをただひたすら包丁で刻みます。
 私はトマト多めが好きなので、トマトを多めにして作りました。また、玉ねぎも今回は入れ過ぎました。それが失敗。水が多く出てしまいました。結局失敗・・・今、思えばレバノンで食べたのはもっとパセリの比率が高かったような気がします。最近は中東に居た頃の料理のイメージが薄れて来ました。ベイルートに行きたいな〜。


<材料>
 パセリ(お金持ちの人はイタリアンパセリを!)、トマト、玉ねぎ、レモン、
 ミント、塩、胡椒、エクストラヴァージンオリーブオイル、クスクス(orブルゴル)


<作り方>
 タッブーレ風パセリのサラダ:前回は細かく刻んでいませんが・・・

追記
 Malikaのレシピ6 本格タッブーレ レバノン風:レバノンのレシピです!



2006年8月 2日

ゴーヤーツナサラダ タイ風バージョン

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 大好きなゴーヤが美味しい季節です。しかし、沖縄・九州地方の方を苦しめた長雨のせいか、しばらく品質の良いゴーヤーが入りませんでした。それでも梅雨が明けたお陰か、ようやくここに来て品質の良いものが増えて参りました。価格も幾らか下がって来たようです。
 これはゴーヤーのツナ和えを進化させたサラダです。カラフルなピーマンを加えて、唐辛子を漬けたナンプラーとレモンで味つけしました。ピリ辛で酸っぱいサラダです。辛いのが駄目な方は、ナンプラーでOKだと思います。ただ、塩味だけでも十分かなという気がします。パクチーを加えればもっとタイっぽくなったかもしれません。



ポテサラ研究隊 第1弾

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 先日の「どうしたら美味しくできるのポテトサラダ??」というエントリーで、沢山の方々にアドバイスを頂いたので、これから少しずつ研究していこうと思います。
 まずは第1弾ということで、砂糖を入れてみました。じゃが芋は少し粗く潰して、今回は味の研究ということで胡瓜だけ入れました。シンプルなポテトサラダです。本当は今日は山を3つ作ろうと思ったのですが、じゃが芋が足りなかった。それにしても胡瓜とポテトサラダって合いますね。そういえば叔母の作るポテトサラダにも胡瓜が入っていた気がします。
 味は、前回よりも美味しくなりました。ただ、マヨネーズを少し多めにしました。ちょうど北海道に行って来た先輩夫婦が居たのですが、北海道でとても美味しいポテサラに出会ったと言っていました。そちらはマヨネーズを使っていないとシェフが言っていたそうです。どうやって作るんだろう??
 ところで、じゃが芋って太り易いらしいですね。研究熱心になるとまずいですね。そういえば鶏ハムの研究を最近していません。頑張らねば!!



2006年7月23日

どうしたら美味しくできるのポテトサラダ??

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 何となくポテトサラダを作りました。でも全く美味しくできませんでした。悔しかったので超山盛りにして尖らせました(^^i)
 私は叔母のポテトサラダが大好物なんですが、天と地ほどの味の差です。う〜んどうしてだろう?味つけは塩、胡椒、マヨネーズ、酢を使いました。二味位足りない感じなんです。作り方が間違ってるのかな〜??


<材料>
 じゃが芋(男爵)、人参、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、塩、胡椒、マヨネーズ、酢


<作り方>
 1 じゃが芋を皮ごと茹でて、竹串がすっと通ったら皮を剥きました。
 2 玉ねぎは千切りにして水にさらして、その後に水を絞ってみじん切りに、
  他の野菜も全てみじん切りにしてじゃが芋と混ぜました。
 3 マヨネーズを混ぜ、塩、胡椒、酢で味をつけました。


 マヨネーズが足りなかったかな〜??



2006年7月20日

どんぶりキャベツのごま油&大葉にんにく醤油サラダ

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 旅行などは来月に持ち越しなもので、3連休も節約モードだったのと、ここ数日外飲みをしていないので必然的に自炊が増えました。そんな訳で怒濤の更新です(^^)
 これサラダじゃないじゃん!と突っ込まれそうですが、ちぎったキャベツにごま油と大葉にんにく醤油をかけて食べました。簡単ですが、どんぶり一杯をペロリです。昨晩はこれが主食でした。でも野菜は生だとかさ張りますね。これでキャベツ半玉をちょっと欠ける位です。ご飯とか必要抜きでもOKな感じですが、何だか虫になった気分です。
 キャベツは量を多いので、独り身にはなかなか買い難い野菜なんですが、予算がある時は、日持ちする新鮮なキャベツを置いてある紀伊国屋で買います。少し割高ですが、密度と生命力が違います。持つとずっしりと重く、詰まっています。そして、1週間経っても問題なく食べられます。これまでは、1玉買っておきながら使い切らず駄目にすることが度々あったのですが、紀伊国屋のキャベツを買った時はきちんと全部食べ切ります。東長崎に住んでいた時には、美味しくてもっと安いキャベツを置いている八百屋さんがあったんですけどね。





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