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2006年3月16日

エビと小松菜のトマトソースパスタ

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 昨日のエビの残りを使って、朝食はやっぱりパスタでしょ!!ホントにパスタよく食べます。炭水化物摂り過ぎかもしれません。かなり完熟したトマトを買っておいたので、今日は生トマトを使って作りました。冷製パスタにしようか悩んだのですが、結構寒いので火を通しました。水っぽくなるのを避けるために玉ねぎを入れずにフレッシュなトマトの風味を重視しました。狙いはエビのプリプリ感と甘酸っぱい生トマト感覚、細めのフェデリーニで軽めの歯ごたえ噛みごたえです。
 結果はエビはプリプリだったんですが、火を入れ過ぎてトマトが崩れてしまいました。残念(TT)


材料
 エビ、小松菜、トマト、にんにく、唐辛子、塩、胡椒、フェデリーニ(1.4mm)
 オリーブオイル、白ワイン、
 あっブラックオリーブ使うの忘れちゃった・・・



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2006年3月14日

ブラックオリーブとアンチョビソースのパスタ

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 ブラックオリーブが無くなりません。何日くらい持つのでしょうか!?
 今朝はブラックオリーブを細かく刻んでアンチョビと混ぜてパスタソースにしました。家にはフードプロセッサやBamixといったツールが無いので、みじん切りにするのがせいぜいなんですが、これはツールを使うかすり鉢にかけてペースト状にした方が美味しいのではないかと思います。見た目もみじん切りだと今ひとつです。
 いずれにせよ、独り暮らしでブラックオリーブ1缶は無茶だということがよくわかりました。


材料
 ブラックオリーブ、アンチョビ、にんにく、玉ねぎ、3色ピーマン、椎茸、
 赤唐辛子、スパゲッティ1.9mm(細いパスタでも美味しそう)

作り方
 1 オリーブオイルににんにく、赤唐辛子、アンチョビをフライパンで弱火に掛けます。
 2 フォークや箸でアンチョビをほぐしてトロトロになるまでじっくり火を通します。
 3 スライスした椎茸を加えます。にんにくが焦げないように注意です。
 4 火が通ったら、3色のピーマンを加えて軽く炒めます。
 5 茹でたてのパスタを加えて、必要に応じて大さじのスプーンで小分けに茹で汁を
  入れながらパスタを混ぜてフィニート!


 先日深夜のテレビで、アンチョビとブラックオリーブと酒盗をフードプロセッサに掛けたソースを使っていたのを見て、中途半端に真似してみました。酒盗とフードプロセッサを使わなかったので真似になっていないかもしれませんが・・・



2006年3月13日

パンチの効いたトマトソースのパスタ

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 大好きなトマトソースのパスタでも時々味を変えたくなるものです。そんな時はクミンシードを加えて、唐辛子をちょっと多めでパンチの効いた味に仕上げます。ブラックオリーブが大量に残っていればもちろん入れます!今回はトマト缶の残りが少なかったので、生トマトを加えて作りました。
 味は最初は何だか不思議な味。でも慣れると時々このパンチの効いたソースで食べたくなります。


材料
 トマト缶、生トマト、クミンシード、ブラックオリーブ、椎茸、にんにく、
 赤唐辛子、塩、胡椒、オリーブオイル、スパゲッティーニ


クミンシードについての参考ページ:定食屋さんの簡単レシピ



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2006年3月10日

ツナのジェノベーゼ風ソースのパスタ

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 トマトソースに使ったバジリコが余っている時などに最適なのが、このソースです!バジリコの爽やかな味と松の実とツナのこくのある味がボーノ!ボーノ!です。
 Genovese(ジェノベーゼ・ジェノバの人)は、イタリアではケチの代名詞のように使われることがあります。イタリア人を居酒屋に連れて行ったら、ポーションの少ない料理が多いのを見て「この店はジェノベーゼがやってるのか!?」と皮肉を言われてしまいました。そんなケチと言われるジェノバ人が考え出したという、バジリコ、松の実、にんにく、オリーブオイルというイタリアでは直ぐにそこら辺で手に入るもので作ったソースがジェノベーゼソースだそうです。では、ジェノバ人は誰をケチと言うんでしょうね!?
 今回は、2種類の手抜きをしました。1つは、パルメジャーノやペコリーノなどのチーズを本来は入れるのですが、入れませんでした。もう1つは、このソースは、各材料をすり潰すのですが正しいのですが、みじん切りしかしませんでした。だから、本当はジェノベーゼ風というのが正しいのかもしれません。まあ独身ですから〜!


材料
 バジリコ:15〜20枚、松の実:大さじ1程度、にんにく:1粒、ツナ:1缶、
 オリーブオイル:大さじ3、塩:適量、胡椒:適量 白ワイン:適量(30ccくらい)
 スパゲッティーニ:80〜100g



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2006年3月 6日

塩豚とエリンギとホウレン草のクリームソース

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 夜もパスタ・・・独身レシピじゃなくて独身パスタに変更した方がいいのかな〜。まあ無類のパスタ好きなんです!というか生クリームの賞味期限が来てしまったので、仕方なくと言ったところ。
 今日は塩豚を検索していて拝見させて頂いたcocousaさんのマネをして塩豚ときのこを使いました。とは言っても生クリームを使うのと、きのこはエリンギだけでした。塩気は塩豚から十分出るので使いませんでした。バターをできれば無塩バターにした方が良かったかもしれません。パスタは、リングイーネで。ソースがよく絡みます。


材料
 塩豚、エリンギ、ホウレン草、にんにく、玉ねぎ、生クリーム、バター、胡椒
 オリーブオイル、リングイーネ、白ワイン



ツナとブッラクオリーブのトマトソース

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 パスタ男は、今日もパスタです。何だか赤いだけのトマトソースにいつもと違う彩りを加えたくて、ブラックオリーブを加えてみました。ツナを入れて、今日のパスタはリングイーネを選択。皿はいつもと同じです。
 でもブラックオリーブを10個程度使っただけ。1缶買ったんですが、まだ100個位はある気がするんですが、ブラックオリーブを沢山使うメニューなんて知りません。困っています。


材料
 ツナ、ブラックオリーブ、トマト缶、玉ねぎ、にんにく、赤唐辛子、バジル、
 白ワイン、塩、胡椒、リングイーネ



2006年2月26日

ポルチーニとホウレン草のクリームパスタ

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 イタリアン強化月間と言いつつもパスタばかり。まあメインのレシピを知らないし、独身料理はなるべく品数を増やすなどの手間を掛けずに、炭水化物と一緒に如何に野菜を沢山摂るかということが大事だと思っています。(開き直り!?(^^))パスタは作るのも食べるのも時間が掛からないレシピが多いです。メインはこれから勉強です!
 今日は乾燥ポルチーニを使って、ホウレン草を入れたクリームソース。パスタはリングイーネを使用。

材料
 リングイーネ、乾燥ポルチーニ、ホウレン草、玉ねぎ、にんにく、塩、胡椒、
 生クリーム、オリーブオイル、バター、白ワイン

作り方
 1 ポルチーニをぬるま湯でもどす。
 2 オリーブオイルににんにくのみじん切りを入れて、じっくり火を入れる。
 3 玉ねぎのみじん切りを加えて炒める。
 4 もどしたポルチーニを加え軽く炒めたら、もどし汁と白ワインを加え
  一煮立ちさせる。
 5 一煮立ちしたら、ホウレン草を加える。
 6 ホウレン草に火が通ったら生クリームを加えて、バターを1かけ入れ、
  塩、胡椒して味付けする。
 7 茹でたリングイーネと混ぜてフィニート!



2006年2月21日

和風きのこスパゲティ

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 日伊合作!?和風きのこスパゲティです。和風スパゲティはいつも醤油が多めになってしまうので、今日は塩で塩気をつけて、醤油は色づけ香りづけとして使ってみました。使ったきのこは椎茸、しめじ、エノキ。
 それにしてもパスタばかり食べている気がします。お皿もいつも同じだし・・・






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