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2006年5月 4日

冷製と情熱のあいだのパスタ

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 後輩は彼女の待つ山梨へ向かって去って行きました。ばぶおは、シャルル・ド・ゴール空港で「やっと逢えたね」と言って結婚した作家にあやかり、熱々の茹でたてのパスタに、昨日のトマトと青じその冷製ソースの残りをかけて昼ご飯にしました。熱いパスタと冷たいソースを混ぜるうちに、大体あいだの食べ易い温度になります。これは好みがわかれますね。
 写真が暗いな〜。これから多摩川までバーベキューしに行って来ます。



2006年5月 3日

冷製パスタが美味しい季節

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 連休なのに自宅で部屋片付けをしています。後輩が泊まりに来るらしいです。そして自炊してるし・・・全く色気のない連休です。それでも、ブログを始めてから自炊が増えて飲む機会が減ったためか、2kgくらい痩せました。思わぬ効果がありました。自炊も悪くないです。
 少々怠さを引きずっているので、シャンとするものを食べようと思い、蕎麦をと考えましたが出汁をとるのが面倒。冷蔵庫を覗いてトマトと青じそがあったので、冷製パスタにしました。本当はバジリコの方が好きですが、青じそもなかなか美味しい。
 何か変な時間に食べてしまいましたが、どうせ夜は飲みに出るんだろうから軽く食べておきました。



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2006年4月30日

パンチェッタのパスタTWバージョン

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 みなさんTWエンジョイしてますか〜!?そろそろ辛いです・・・(TT)しかし、食べ物を捨てるのは嫌いなもので、食べ続けるしかない!!という訳で、昨日のお昼は筍のパスタに挑戦してみました。
 自家製のパンチェッタを使って、オイルソースのペペロンチーノ風にしました。筍の歯触りがあるのですが、香りはオリーブオイルやにんにくに負けてしまいました。青椒肉絲のように切った方が良かったかもしれません。にんにくは潰して入れて、途中で引き上げた方がいいかも。パンチェッタを焼く上で焼き過ぎてしまいます。弱い火でじっくり焼けば大丈夫ですけれど。カリカリのパンチェッタにするなら、別で一度焼いた方がいいと思います。


<材料>
 筍、パンチェッタ(ハーブ塩豚)、きぬさや、にんにく、オリーブオイル、
 唐辛子、塩、胡椒、スパゲッティーニ


<作り方>
 1 パンチェッタは水に漬けて塩抜きしておきます。
  きぬさやは事前に塩を入れたお湯で茹でておきました。
 2 にんにくをオリーブオイルでじっくり火を通し香りを移します。
 3 唐辛子を加えます。
 4 小さめに切ったパンチェッタを加えて、温度が上がらないように火を通します。
  カリカリが好みならピュアオイルで別のフライパンで焼くといいのでは!?
 5 パンチェッタに火が通ったら筍(水煮済み)を加えて軽く炒めます。
  軽く炒めたら火を止めておきます。
 6 パスタがアルデンテ手前に茹だったら、再び火をつけてフライパンに移します。
 7 茹で汁をスプーンで加えて、パンチェッタの塩気で足りなかったら、
  塩を足します。胡椒を加えて、よく混ぜてフィニート!



2006年4月25日

舞茸入りイタリアンカラーのパスタ

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 トマトの赤とバジリコやイタリアンパセリの緑とパスタの白(もしくはお皿の白)を見るとイタリアの国旗を思い出します。イタリア国旗はイタリア統一運動のシンボルで、緑は美しい国土、白はアルプスの雪、赤は愛国の熱血を表わすと同時に、自由、平等、 博愛も意味しているそうですが、本当は基本のトマトソースとバジリコのパスタが国旗の由来じゃないの!?と疑ってしまいます。バジリコではなくてイタリアンパセリを使いましたが、赤に緑が映え、食欲も一気に湧いて来ます。またしても朝パスタ。今日はでかめのコンキリエ。
 行って来ます。


材料
 トマト缶、舞茸、玉ねぎ、にんにく、唐辛子、イタリアンパセリ、塩、胡椒
 コンキリエ



2006年4月22日

砂抜き4時間作るの15分 スパゲッティ・ボンゴレ

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 こんにちは!ばぶお(♂)です(^^)
 あさりのメインはこれ!スパゲッティ・ボンゴレ・ビアンコ。今回はパスタ入り。正確にはスパゲッティーニを使いました。作り方は、以前のボンゴレ・ビアンコのエントリーの作り方にパスタを加えただけ。前回は少しワインを入れ過ぎて、ワインの風味が強く出過ぎた気がしたので、今回は少なめにしました。パスタの茹で汁を少し加えてパスタと和えました。
 ボンゴレは、意外と簡単ですね。砂抜きに時間が掛かりますけど、作るのはあっという間。食べるのもあっという間。もちろんこれ、朝パスタです。昨日のね!!



2006年4月20日

きのこのカルボナーラパスタ

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 カルボナーラ食べたい!と思ったから、今晩はカルボナーラ。パスタが続いてもなんのその!でもパンチェッタを入れてないですが、黒胡椒がかかっていればカルボナーラということにしましたが、いいのかな??
 生クリームも今回も冷蔵庫に無かったので入れませんでした。パンチェッタが無かったので、コクや甘みがないのではないかと思い、玉ねぎとにんにくを入れました。一応成功だと思うんですけど。舞茸と椎茸をパンチェッタ代わりに見立てました。白ワインも切らしていたので、日本酒で代用。我が家の料理酒である−しぶやのお酒−「神宮橋」を代用してみました。このお酒、しぶやのお酒と言ってますけど、製造は岐阜の中津川です。まあ気にしない!パスタは今回はスパゲッティーニ。


<材料>
 舞茸、椎茸、玉ねぎ、にんにく、卵黄、パルメジャーノレッジャーノ、
 日本酒、オリーブオイル、塩、黒胡椒、スパゲッティーニ



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2006年4月19日

さよならレッドカレー!最後はパスタで

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 夜のうちに決着をつけようと思ったのですが、朝まで持ち越し。あの恐ろしいレッドカレーとも、ようやくさよならができました!最後は、恐ろしく辛いレッドカレーソースのパスタでフィニートです。細めのパスタのフェデリーニで食べました。パスタを茹でて、温めたカレーに混ぜるだけ。超簡単です!食べるのに少し時間が掛かりましたが、あのレッドカレーとももうおさらば!さー出掛けましょう!!
 あっパスタの味ですか!?痛いです・・・



2006年4月13日

焦がしたら駄目さペペロンチーノ!

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 Aglio olio e peperoncino=ペペロンチーノは大好きなパスタの一つです。日本では、いろんなイタリアンレストランにメニューとしてあったりしますが、イタリアでは基本的に家庭で食べるもので、リストランテなどでは見ないメニューだそうです。
 しかし、ペペロンチーノ!シンプルなパスタですが、美味しく作れるようになるまで結構時間が掛かりました。実は「ためしてガッテン」のオリーブオイルの特集を見てから、美味しく作れるようになりました。「ためしてガッテン」は役に立ちます!!
 エクストラバージンオリーブオイルを沢山使うこと、オリーブオイルの温度、にんにくを焦がさないこと、茹で汁の使い方が、ばぶお流のペペロンチーノのポイントです。


<材料>
 にんにく、赤唐辛子、スパゲッティーニ、塩、胡椒、スパゲッティーニ
 エクストラバージンオリーブオイル(多め)



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