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2006年7月27日

エキサイティングカラーの朝パスタ

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 これがエキサイティングなの!?という感じですが、イカ墨を練り込んだ黒と赤が何となくエキサイティングかなと思った訳です。トマトソースは、バジリコを使ったシンプルなものです。卵はふんわりゆるく焼いて取り置いておいて、最後に加えました。ただ、卵に味をつけなかったのが失敗でした。軽く塩味にして、パスタソースの塩気と繋がるようにした方がもっと美味しいのではないかと思いました。卵がぽつんとしてしまいソースとの一体感が損なわれてしまっていました。イタリアンパセリは何となく緑が欲しいかなと思って加えました。
 
 
<材料>
 トマト缶、バジリコ、にんにく、玉ねぎ、卵、イタリアンパセリ、塩、胡椒
 赤唐辛子、イカ墨練り込みパスタ、オリーブオイル



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2006年7月23日

イタリアントマトで作る朝パスタ

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 ああ今日も朝帰りしてしまいました・・・いい加減にしないと(^^i)
 昨日スーパーでイタリアントマトを見つけたので、思わず買ってしまいました。冷製パスタか火を入れるフレッシュトマトソースパスタか迷いました。とりあえず湯剥きをして包丁を入れてみたら、熟しが足りなく身が締まっていたので、ソテーしてトマトソースのパスタにしました。フレッシュさを残すために、強火で短時間で加熱して終わりにしました。確かにこのトマトは水分が少なくて身が締まっていました。しかし、このトマトでなければならないというクォリティではないように思えました。熟したものでまた作ってみたいです。
 今回のパスタは、バリラのスパゲッティーニを使いました。ディ・チェコのフェデリーニに近い細さに見えました。今度比較して食べてみたいと思いました。


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イタリアントマト(茨城産)


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Barillaのスパゲッティーニ


<材料>
 イタリアントマト、にんにく、玉ねぎ、バジリコ、塩、胡椒
 スパゲッティーニ
 



2006年7月17日

再びアマトリチアーナ風パスタ!そしてパスタの食べ方

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 以前はメッザーニでアマトリチアーナを作ったんですが、今回は穴あきパスタではなくてスパゲッティーニで作りました。写真がピンぼけですが・・・味はたっぷりとパンチェッタの旨味を玉ねぎが吸っていてナイス!
 ところでパスタの食べ方ですが、スプーンを使う派ですか?使わない派ですか?私は、昔にイタリアに行ってイタリアかぶれになって帰って来た父から、「ばぶお、イタリアではな、パスタはスプーンを使わずに食べるんだってよ!」と言われてからスプーン使わない派になりました。調べてみるとスープパスタと子ども以外はスプーンを使わないようですね。確かに、イタリア人でイタリアの貴族とも仕事をしている知り合いと食事をした時も、スプーンを使っていなかったし、スプーン自体がパスタの時には用意されていませんでした。現在のマナーではスプーンを使わないのかもしれないですね。
 それよりも、パスタをすすらずに食べることの方が大切かもしれません。どうも外国人は麺をすするということができないようで、音を出して食べるのを好まないそうです。一口分を上手くフォークで巻いて口元に持っていって食べるのがいいようです。
 ただ、海外でも日本蕎麦は遠慮せずに音を立ててすすります。昔、海外の日本料理屋でもり蕎麦を食べた時に、思いっきり音を立てて蕎麦を食べたら、周りの客がびっくりしてジロジロ見てました。そこで私は日本では蕎麦は音を立てて空気と一緒にすすり込むと蕎麦の風味を味わい易いのだと説明してあげました。そうしたら何人かが面白がってざる蕎麦を注文していましたが、音は上手く立てることができませんでした。日本のものは日本の食べ方で、よその国のものは可能な限りよその国の食べ方で食べるのがいいのかなと思っています。まあ食べ方なんて美味しければどうでもいいのかもしれませんが、私は周りの人に笑われない程度は、マナーを守りたい派です。



2006年7月16日

真鱈のトマトスープマスタと薬味冷奴

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 真鱈が安売りしていたので、これを使ってパスタにしました。本当は鰯を使ったパスタにしようとしたんですが、鰯がありませんでした。魚用のハーブを入れてトマトで煮込みました。パスタはメッザーニ。しかし、このパスタ本当に食べ難いです。きれいに食べるのに苦労します。
 他には薬味をたっぷり載せた冷奴を一丁分大人食いです。


<パスタ材料>
 真鱈切り身、にんにく、トマト缶、玉ねぎ、オクラ、鶏スープ、唐辛子、
 レモンタイム、ローリエ、レモングラス、オリーブオイル、メッザーニ


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2006年7月12日

暑さに負けるな朝パスタ きのことホウレン草クリーム

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 暑いですね。真夏日だったらしいですね。東京はもうお盆なのでしょうか!?田舎育ちの私には、盆は8月13日〜なんですが、スーパーにはお盆用の花などが並んでいました。
 昨晩が、軽く済ませたので今朝はしっかりと食べて、暑さに対抗しようと朝パスタ。ホウレン草に舞茸をメインに3種のきのこを入れたクリームソースのパスタ。朝からパワフルに行きました!


<材料>
 ホウレン草、舞茸、椎茸、しめじ、玉ねぎ、にんにく、生クリーム、塩、胡椒、
 フェットチェッレ



2006年7月11日

イカ墨パスタのアーリオ・オーリオ

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 祝イタリア優勝!ということで昨晩はパスタを食べました。イカ墨パスタのアーリオ・オーリオです。イカ墨なのにアーリオ・オーリオ!?という感じですが、これはイカ墨を練り込んで作ったパスタなんです。MORELLI(モレーリ)のイカ墨を練り込んだリングイーネです。あっパッケージに入っている写真を撮るのを忘れました。
 初めてのパスタだったので、シンプルなアーリオ・オーリオでパスタの味を味わおうと思いました。唐辛子を少々と湯剥きしたプチトマトを入れだけのシンプルなものにしました。パスタ自体は、少し甘みがあるパスタでした。でも個人的にはプレーンなパスタでイカ墨を使って作った方が好きかもしれません。


<材料>
 にんにく、オリーブオイル、プチトマト、唐辛子、イカ墨のリングイーネ、
 塩、胡椒



2006年7月 7日

新しい器で朝パスタ ツナとホウレン草のトマトソース

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 スープパスタに使えるお皿が欲しいと言ったら、同じ干支の先輩がなんと作ってくれました。いつも同じお皿の独身レシピですが、夏らしく爽やかなお皿が加わりました。嬉しい!!BABUOの銘柄入りです。ホントは一文字入れ忘れてるんですが(^^)
 最初に何を作ろうかと考えたのですが、やはりパスタ!鶏だしを入れたトマトソーススープにツナを入れて煮込みました。魚用のフレッシュハーブセットを買ったら、レモンタイムというのが入っていたので、煮込み用のハーブとしてそれを使ってみました。その名の通りレモンの香り、味がするんですね。初めて知りました。最後にパスタが茹で上がる少し前にホウレン草を放り込みました。パスタはフェットチェッレ。昨日の朝パスタでした。


<材料>
 ツナ、ホウレン草、トマト缶、にんにく、唐辛子、レモンタイム、
 ローリエ、鶏だし(粉末)、水、塩、胡椒、オリーブオイル



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2006年7月 2日

イカとアスパラのアンチョビソースのパスタ

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 最近パスタ食べてないな〜と思っていました。実家からもらって来たアスパラと冷凍にしていたスルメイカを使って、アンチョビソースのパスタにしました。昨日の朝パスタです。しめじも入れて、海と山の競演です。プチトマトは彩りと口直しの酸味効果を狙って入れてみました。
 昔、実家では裏庭でアスパラを作っていました。その時は、アスパラはぐんぐん育つもので、油断すると食べられなくなるほど育ってしまっていた記憶があります。自分の中ではアスパラは生命力溢れる野菜でした。
 今回使ったアスパラが私の中でのスタンダードですが、先日レストランで食べた野生のアスパラは全く違うものでした。ホワイトアスパラは、確か土を被せて作るはず。元々の野菜と違う姿になっている野菜が実は大半なんでしょうね。


<材料>
 スルメイカ、アスパラ、しめじ、プチトマト、アンチョビ、塩、胡椒、
 にんにく、オリーブオイル、スパゲッティーニ



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