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2006年10月 8日

ツナと自家製バジルのパスタ

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 実はジェノベーゼより、このツナとバジルの組み合せの方が好きかもしれません。ツナとバジルはとても合うと思うんです。そして更に加えている松の実がなかなかいいコクといっていいのか、味に太さを与えてくれる感じがします。以前にもこのソースのパスタは何回か作っています。もともとパルメジャーノ・レッジャーノがなくてジェノベーゼが作れないけどどうしよう!?という所からこのソースをあみ出したのですが、偶然から出た美味。今回はパスタはリングイーネ。

 少々、ブログアプリケーションの切り替え等で、コメントの調子が悪く、ご迷惑をお掛けしておりますが、対処中ですので引き続きよろしくお願い致します。

<材料>
 ツナ、バジル、松の実、にんにく、塩、胡椒、オリーブオイル、
 リングイーネ



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2006年10月 2日

自家製バジリコのポモドーロパスタ

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 英語的カタカナで言えばバジルとトマトソースパスタですが、イタリア的カタカナのタイトルにしました。自家製のバジルを収穫したので、簡単ですぐ食べられるトマトソースパスタ!バジルペーストにしてジェノベーゼにしても良かったのですが、フードプロセッサが無いので刻む気になれず。
 今日は雨ですね。一度乾いた大地に住んでから、雨がそれほど嫌でなくなりました。
 



2006年9月 2日

ズッキーニとパセリのパスタ

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 朝から時々にんにく入りのパスタを食べる男。電車に乗ったら迷惑です(^^i)アーリオ・オーリオ(にんにくとオリーブオイル)で、ズッキーニと茄子と玉ねぎを軽く炒めたものをパセリをたっぷり散らして風味をつけたパスタです。元気が出ますよ!


<材料>
 ズッキーニ、パセリ、茄子、玉ねぎ、にんにく、赤唐辛子、塩、胡椒、
 スパゲッティーニ、オリーブオイル


<作り方>
 1.オリーブオイルにみじん切りしたにんにくと種を抜いた赤唐辛子を入れて、
  じっくり香りを移します。
 2.パスタの茹で上がりのタイミングに合わせて、野菜を入れて、塩を一つまみ
  入れて、炒め過ぎないように軽く炒めます。
 3.茹で上がったパスタをフライパンに入れ、手早く混ぜながら、茹で汁を
  スプーンで少しずつ入れ、さらに手早く混ぜます。
 4.塩、胡椒をして味をつけ、最後にみじん切りしたパセリを加えて混ぜたら、
  フィニート!



2006年8月31日

ツナとピーマンと青紫蘇のパスタ

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 久々のパスタ。ツナとピーマンを入れて最後に青紫蘇を載せました。ピーマンはシャキシャキ感を残しておくべく炒め過ぎないように注意しました。そして、何よりも青紫蘇のさっぱりとした爽やかさな味がアクセントになってました。青紫蘇ナイス!パスタはバリラのヴァベッテ。

 プランターが足りないので水耕栽培的に育てている黒ひよこ豆が、恐ろしい勢いで伸びています。芽だけでなく、根っこも凄い勢いで伸びて伸びて伸びまくりです。う〜ん。黒ひよこ豆の最終型はどんなものになるんでしょう!?どこか畑に植えたいです。


<材料>
 ツナ、ピーマン、青紫蘇、にんにく、塩、胡椒、エクストラバージンオリーブオイル、
 ヴァベッテ(パスタ)


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どこまで伸びるんだ・・・



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2006年8月22日

黒ペペ 大葉にんにく醤油バージョン

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 日曜日のお昼、イカ墨を練り込んだ黒いパスタでアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作りました。だから「黒ペペ」。味つけは大葉にんにく醤油にしました。にんにくたっぷりでパワーをつけて、再試合になった高校野球の決勝戦を見た後、友人の引越を手伝いました。あまりにもの暑さに1.5kg減しました。


<材料>
 にんにく、唐辛子、大葉にんにく醤油、大葉(大葉にんにく醤油漬)
 エクストラバージンオリーブオイル



2006年8月19日

ショートパスタでカルボナーラ

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 フォークダンスde成子坂というお笑いさんがいます。ちょっとタイトルを考えてて思い出しました。関係ないですね。
 お盆中に東京で停電が起きたので、冷蔵庫が止まったのではないかと心配になったのですが、同じマンションの友人に連絡したところ問題ないということでした。冷蔵庫には日本酒とパンチェッタが入っていたのですが、パンチェッタが心配だったので早速食べました。今回のパスタはレジネッテ。たまにはショートパスタで食べたかったのです。
 それにしてもパンチェッタは脂がとても出ます。油を使わずにじっくりカリカリになるまで焼きましたが、相当脂が出たので、大半を捨てました。やはり煮豚より、焼いた方が豚肉の脂が出てきてヘルシーになるということがわかります。(ダイエットには焼き肉!?ー豚肉調理研究)とは言ってもカルボナーラは美味しい!以前は食べようと思わなかったのですが、最近やたらと好きなんですよね〜


<材料>
 自家製パンチェッタ、卵黄、パルメジャーノ・レッジャーノ、塩、黒胡椒、
 レジネッテ(パスタ)

<作り方>
 独身レシピ:自家製パンチェッタでカルボナーラ



2006年8月 8日

塩豚と分葱のクリームソースパスタ

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 まだ、先週の食事のレシピです。豆腐カリーは友人が遊びに来て平らげて行ったので、旅行の出発前日に無くなりました。そして、残ったのは生クリームと分葱。これはもうパスタしかないでしょう。分葱を使ったパスタというのは始めてでしたが、素麺や蕎麦に生クリームと冒険するよりも、パスタが安全かなということでの決断でした。まあ決断なんていっても、そんな大袈裟な話ではないですが・・・
 保存の効く塩豚、トマト缶、ツナ缶が選択肢に挙ったのですが、塩豚(パンチェッタ)を使って作ってみました。カロリー高い!玉ねぎがあったらもっと甘みが出たでしょうが、残念ながらありませんでした。パワーをつけて出発したのでした。


<材料>
 分葱、塩豚(パンチェッタ)、生クリーム、にんにく、塩、胡椒、白ワイン、
 パルメジャーノ・レッジャーノ、オリーブオイルまたはサラダ油、
 バヴェッテ(パスタ)



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2006年7月29日

パンチェッタとキャベツとドライトマトの朝パスタ

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 昨日の朝パスタ。今回は1kgを仕込んだパンチェッタがいい頃合いになったので、まずはパスタにしました。前の晩から塩抜きしておきました。後はキャベツとドライトマトというシンプルな組み合せ。アーリオ・オーリオで味つけしました。もう少し緑が鮮やかだと彩り的にはGoodでした。イタリアンパセリをふっても良かったかもしれません。味は、パンチェッタの旨味とにんにくの香りがキャベツとパスタによく絡みます。キャベツは歯ごたえもOK!ドライトマトの甘酸っぱさがアクセントになっています。なかなかナイス!
 パスタは、今回もバリラ。使ったのはBavette(バヴェッテ)というリングイーネのようなパスタです。バリラもなかなか美味しいですね。


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BarillaのBavette

<材料>
 パンチェッタ、キャベツ、ドライトマト、にんにく、赤唐辛子、塩、胡椒、
 白ワイン、エクストラバージンオリーブオイル、パスタ(バヴェッテ)



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