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2006年9月10日

中東の旅ヨルダン編 Mansafとスウィーツ&グッバイヨルダン

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 ただ今、DubaiでDoha行きのフライト待ちです。いいコネクションフライトが取れなかったので、あと6時間ここに居なければいけません(TT)

 昨日は、死海から戻って来て、ヨルダンの代表的な料理、Mansaf(マンサフ)を食べに連れて行ってもらいました。先日ペトラの食堂で他のお客さんが食べていたマンサフは、もっと豪華だったような気がします。これはジャミードと呼ばれるボール状のヨーグルトの固まりを使って、羊の肉や山羊の肉を煮て、それをご飯にかけて食べるものです。結構癖があるものなので、これは好き好きですね。私は全然OK!
 そして、これは食べておけと言われたのが、塩味で無いチーズを使ったお菓子。これはちょっとヘビーです。名前を聞いたんだけど忘れました。後で追記しておきます。


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カネーフェ(クネーフェ)
これがスウィーツ。でも一つだからスウィートかな!?


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伸びる伸びるチーズが伸びる〜



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中東の旅ヨルダン編 ホテル朝食と死海

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 アンマンでは、友人の会社でとってもらったホテルに滞在しています。最初は5スターを紹介してもらったのですが、お金が無いからランク下げてくれとお願いして、今のホテルにしました。それでも十分満足できるホテルです。インターネットも無線LANが無料なので、日本から持って来たiBookで更新ができています。そんなホテルの朝食はブッフェ形式です。
 奥の皿のレモンの上に見えるのが、Foul(フール)です。豆の煮込みですが、玉ねぎのみじん切りやスライスした青唐辛子をトッピングして、レモンとオリーブオイルをかけて食べます。ホブス(アラビックパン)ですくいながら食べます。手前の皿の向こう側の白い柔かそうなのがフェッタチーズです。中東ではよく出て来るように思えます。手前側の右下のペーストが大好物のホンモス、ひよこ豆とタヒニという胡麻ペーストを合わせたものです。これもパンですくって食べます。

 昨日は、午後から友人の仕事場に行くついでに死海に行ってきました。何だかんだで観光してます。死海は海より低いところに位置しています。アンマンから約1,200〜1,300m標高が低いらしいです。死海と漢字で書くと不吉に見えますが、全くそんな雰囲気はありません。しかし、湖の向こうの山を越えたら、そこはもうイスラエルです。争いがあった所であることは間違いないのです。ちなみに女性の方は、死海の塩や泥でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
 マリオット・リゾートのビーチに出ました。ビーチよりプールに大勢の人がいました。私もプールにいたきれいな女の子たちの所に飛び込みたかったのですが、ごつい友人と一緒に仲良くカフェでジュースを飲んで帰りました。どんなゴツさかはそのうち紹介するかもしれません。

死海の写真はこちらです↓



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2006年9月 9日

中東の旅ヨルダン編 Maklubehとペトラ

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 ヨルダン二日目、やはり独身レシピらしく料理の写真から!これはMaklubeh(Makloubeh:マクルーバ)とよばれるヨルダン料理です。羊や鶏肉とブロッコリー、じゃが芋、玉ねぎ、茄子とサフランライスをヨーグルトをかけて食べます。上に載っているのはナンのようなもの。他には、レンティルスープ(レンズ豆のスープ)、アラビックメッザ(メッツァ)と呼ばれるアペタイザーの盛り合わせ。ホブスというアラビックパンを撮影するのを忘れてました。

 今日は、ペトラという遺跡に行って来ました。ペトラはインディージョーンズのモデルにもなった所です。もっともはっきりとした形をもっている高さ50mもあるエルカズネと呼ばれる神殿と、なかなかカメラでは表現できない風景が印象的でした。しばし、3,000年前に想いを馳せてみました。


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冠っているナンを取るとこんな感じ。


ペトラの写真はこちら↓
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レンティルスープ


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アラビックメッザ



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2006年8月25日

モロヘイヤのスープ

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 友人からモロヘイヤをもらっていたので、昨日のスープとしてモロヘイヤのスープを作ってみました。初モロヘイヤです。ネットで検索して作り方を勉強してから作りました。だいたい一回茹でて、みじん切りにしてスープに混ぜるというようなもの。味つけは塩、胡椒が多いですね。私はナツメグを入れてみました。ナツメグが効いてなかなか美味しいものができました。それと色合いが緑だけよりも赤が入った方がいいと思い、ダイスに切ったトマトを入れました。私の好みだと、モロヘイヤだけよりも酸味がアクセントとなるので、トマト入りにする方がいいですね。



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2006年8月20日

パリ風タッブーレ

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 昨日は同じマンションの友人の部屋でホームパーティでした。誕生会とオーストラリアに行く友人の送別会をしました。私は2品を提供しました。一品はゴーヤーのツナ和え。そしてもう一品が写真のタッブーレです。タッブーレは以前も作りましたが、パセリのサラダです。なぜパリ風かと言うと、ブルゴルという小麦の挽き割りでなくて、クスクスを使っているからです。これはもともとレバノン料理なのですが、レバノンではブルゴルを使います。しかし、フランスやアメリカ、オーストラリアでは、ブルゴルの代わりにクスクスを使っていることが多いようです。日本でも、最近クスクスは手に入り易いですが、ブルゴルはナショナル辺りに行かないと無いので、家にあったクスクスを今回は使いました。
 これは、写真の右上に僅かに写っているレタスをちぎって、タッブーレをすくって食べます。まあそのまま食べてもOKです。これなら彩りで添えるだけのパセリも主役になります。本当はイタリアンパセリを使うといいのですが、日本では驚く程の高級料理になってしまうので、普通に手に入り易いパセリをただひたすら包丁で刻みます。
 私はトマト多めが好きなので、トマトを多めにして作りました。また、玉ねぎも今回は入れ過ぎました。それが失敗。水が多く出てしまいました。結局失敗・・・今、思えばレバノンで食べたのはもっとパセリの比率が高かったような気がします。最近は中東に居た頃の料理のイメージが薄れて来ました。ベイルートに行きたいな〜。


<材料>
 パセリ(お金持ちの人はイタリアンパセリを!)、トマト、玉ねぎ、レモン、
 ミント、塩、胡椒、エクストラヴァージンオリーブオイル、クスクス(orブルゴル)


<作り方>
 タッブーレ風パセリのサラダ:前回は細かく刻んでいませんが・・・

追記
 Malikaのレシピ6 本格タッブーレ レバノン風:レバノンのレシピです!



2006年5月 1日

鶏ハムとヨーグルトソースのピタサンド

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 昨日の鶏ハムを少し取って置いて、作りたかった定食屋の簡単レシピの女将さんのヨーグルトソースとばぶおパンでピタサンドにしました。簡単で美味しい!いけますよこれ!!シャワルマという中東のサンドウィッチみたい。このソースもいいですね!爽やかできゅうりの食感もいいです。にんにくをちょっと効かせ過ぎてしまいました。濃いソースで焼いたチキンやポーク、ビーフともこのソースは合いそうです。本当はピタパンでなくて、クブス(ホブス)というアラビックパンで巻いた方が好みですが、ピタパンの方が簡単です。
 暦通りの私です。朝ご飯食べて出掛けます!


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ギリシャではジャジキソースというそうです。



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2006年4月16日

自家製パンでMezzeーエジプト総菜

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 なんだか久々にデートしました。代々木上原から下北沢へ行って来ました。デートといっても女友達で、恋に発展する訳でもありません。ここのところ、料理も1年近く1人前ばかりなので、2人前の楽しさを忘れないようにしなければと思いました(^^i


 そんでもって、帰り道に自転車でひとっ走り寄り道して、北沢のDELI SHOP ウチムラへ。ここはエジプト総菜料理屋さん。おおよそエジプト料理のお店とは思えない店名だけど、かえってそんなところに親しみがわきます。



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2006年3月24日

タッブーレ風パセリのサラダ

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 Tabboulehはタッブーレやタッブーリだったりタブーレ、タブーリ、タブレといろいろ日本語化されています。これはレバノンやシリアでよく食べられているパセリのサラダです。本当はブルゴルという小麦の挽き割りを入れるものですが、それを省いたので"タッブーレ風"です。私は中東に住んでいたことがあって、その際によく食べました。レタスがついて来て、レタスですくって食べたりします。
 パセリって彩りに加えたりするものと思いがちで、レストランではパセリを使い廻ししてるんじゃないかなんて疑ってたりするぐらいの人が多いと思います。嫌いな人も結構いるかもしれません。しかし、これは試す価値有りの美味しいレシピです。パセリ観が変わること間違いなし!本当はパセリもイタリアンパセリがいいと思うのですが、ただのパセリでもOKです!是非、お試し下さい。

 追記:本場のレバノンのレシピはこちらをご覧下さい
   Malikaのレシピ6 本格タッブーレ レバノン風
材料
 パセリ:4袋、トマト:2個、玉ねぎ:1/2、レモン:1個、塩、胡椒、
 エクストラヴァージンオリーブオイル:適量、(ブルゴル:大さじ1 or 2)

作り方
 1 パセリをみじん切りに、大きくてもいいですが、根気が続く限り細かくみじん切り
  するのがお薦めです。細かい方が食べ易いです。
 2 サイコロに切ったトマトとみじん切りした玉ねぎを加えます。
  手間を掛ける余裕があれば湯剥きしてもOK!
 3 本来はここに水につけてふやかしたブルゴルを加えるのですが、今回は省略します。
 4 レモンを搾って加えます。オリーブオイルを大さじ1程度入れ、塩、胡椒で
  味付けをします。好みでミントを加えてもOK!
 5 冷蔵庫で1時間程度置いたら出来上がり。レタスを添えるとなおよしです!!


 作って直ぐではなくて1〜2時間ぐらい置いてから食べると味が良くなります。彩りもいいので、ホームパーティなどでは最初に作っておけば、他の料理を作っている間にちょうど食べ頃になります。前菜として味も彩りもcoolです!オリーブオイルはエクストラヴァージンが絶対お薦めです!!





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