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2009年8月 8日

太打ちのへぎ蕎麦

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 実家に帰った際に食べたへぎ蕎麦。越路町の天池というお店のお蕎麦です。今は長岡市です。こちらの麺は太め。有名店と違って、手打ちの良さが出ている蕎麦です。麺の太さは好みがありますが、この個性的な蕎麦は、他の多くのへぎ蕎麦と少し違います。人を選ぶかもしれません。私にとっては大好きなお蕎麦です。



2008年11月 9日

秋の会津のお蕎麦 そば処 大川

20081109kouyoufukushima.jpg 紅葉も終わってしまったと思われる会津に行って来ました。会津〜栃木那須方面にかけてはお蕎麦屋さんが沢山あります。しかも、一軒一軒蕎麦が違うので面白いです。

 今回は、那須高原から会津〜尾瀬方面に向かう途中の川沿いにあるお店に入ってみました。お店はちょっとバタバタしてました。でも意外と早く出て来ました。太くごつい感じでやや短めです。コシはキチンとありました。みんなの味の評価はなかなか良かったです。続きに写真を載せました。



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2008年9月 9日

福島の山 二日目

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 小名浜から出て何処行ったんやお前という感じですが、会津地方へ行ってきました。既に先週のことです。
 前日の雨が嘘のように、翌日は超快晴!俺が、私が晴れ男・女と各自が主張してました。しかも、前日の荒れ模様の中で遊びに来る人もおらず、道もお店も空き空きでナイス!


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  自然がサウンド。川は増水していてここでもまた泳ぐこと叶わず。



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2008年2月12日

下手打ち蕎麦

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 将来、美味しい蕎麦を自分で打てるようになりたいと思っていますが、蕎麦打ちとはなんて難しいものなんでしょう。週末のホームパーティーで酔っぱらった勢いで、高速水廻しーーっ!とか言いながら手打ち蕎麦に挑戦したんですが、全然繋がらない。一見ぶっとい麺になっているように見えますが、ブチブチ切れて行きます。蕎麦粉6:小麦粉4の割合で小麦が多いんですが、茹でて洗うとボソボソと切れる切れる。こりゃ〜上手に打てるようになるにもしばらくかかりそうです。田舎の年寄りに習いに行くかな。



2007年10月23日

へぎそば「おぼろ月」 そして震災から3年

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 私の地元の蕎麦はこれまで何度も紹介していますが、へぎそばと言ってへぎという木の入れ物に入れて出て来ます(へぎそばのアーカイブ)。そして布海苔(ふのり)という海藻をつなぎに使っています。コシがとても強い蕎麦です。江戸前の二八蕎麦とはまた違う物で、蕎麦と言ってもカテゴリーの全く違う麺と思っています。十割も二八もへぎ蕎麦もそれぞれの味わいがあります。


 今回のこの蕎麦は、友人からもらったものです。かなり布海苔の量が多いようで、コシがとても強いと共にもっちりというかつるんとしています。ざらつきが無いという感じです。布海苔を使った蕎麦は緑色の蕎麦が多いのですが、この蕎麦は赤い色をしています。友達は銅鍋で布海苔を加熱すると緑色が出るが、鉄鍋を使うと赤色が出るのではと言っていましたが、定かではありません。


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初めて食べる乾麺



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2007年9月21日

オクラ蕎麦

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 残暑厳しいですね。9月なのに本当に暑いですね。そうなるとやっぱり冷たい麺。蕎麦はもり蕎麦を食べるって決めてるんですが、たまにはこういう蕎麦も食べてみようと思い作ってみました。茹でたオクラを刻んでかけました。つゆが無かったので薄口醤油をかけました。蕎麦は布海苔の入った妻有蕎麦にしました。


<追記>
 銅版画家、高野玲子さんのHPのお手伝いを少し始めました。昨日の9月20日(木)〜10月5日(金)まで、有隣堂書店横浜ランドマークプラザ店にて展示会を開催しております。生き生きとした猫の銅版画を是非ご覧になってみて下さい。



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2007年8月 1日

山形のだしで蕎麦

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 眠いです。昨晩もバーテンピンチヒッター。たまに接客商売をすると勉強になります。昨日は一昨日の豪雨と打って変わって暑い一日でした。やっぱり暑い日はビールが出ますね。


 山形の郷土料理のだしを蕎麦にかけてみました。蕎麦は妻有蕎麦を使いました。夏は一段と蕎麦や麺類を食べる機会が増えてきますが、いろんなバリエーションで楽しみたいものです。
 さて、気がつけば8月です。早いものです。元気よく乗り切って行きたいです。


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冷奴バージョン



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2007年3月18日

練る錬る蕎麦がき

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 蕎麦屋さんに行った時に時々蕎麦がきを注文します。今まで食べたことのある蕎麦がきは、写真のように練っただけのものもありますし、練った後に形を整えてお湯に浮べて出してくるお店もあります。私は練っただけのものがもっちりしていて好きです。先日蕎麦が送られて来た際に友人が蕎麦粉も同封してくれていました。お湯を沸かして蕎麦粉を入れたら、練るだけで完成!簡単です。
 ただ、蕎麦がきも美味しくて好きなんですが、やはり蕎麦の方が蕎麦がきよりも発展したというか、料理として完成された方向に進んでいるのかなと思います。

 どうもコメントがスムーズに表示されないようなことがあり、ご迷惑をお掛け致していることがあるかと存じます。サーバーやデータベースの問題かもしれません。重複した際にはこちらで削除致しますので、お気軽に引き続きコメント頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。



2007年3月14日

とみざわの生蕎麦 新潟県津南町

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 また、地元の蕎麦好きの友人から生蕎麦が送られて来ました。何でもいつも行く蕎麦屋の味が変わったような気がするので、確かめてくれということで送られて来ました。実家から新幹線通勤していた頃に、週に1回は行っていたお気に入りの蕎麦屋さんの蕎麦です。こちらの蕎麦は、つなぎに山ごぼうと多分極少量の布海苔を使っている蕎麦です。田舎っぽい太めの蕎麦ですが、その分がつんと蕎麦の味が濃く味わえ、噛むと蕎麦のいい香りがする蕎麦でした。果たしてどう変わったのか??
 以前より蕎麦の香りが減ったように思えます。そして、布海苔の量が増えたのかコシが強くなって、滑らかになっていました。以前はコシと滑らかさよりも蕎麦粉の味が目立っていました。依然、私の好みの範囲ではありますが、かなり蕎麦の味が薄くなったような気がします。毎日高いレベルの蕎麦を打つことは難しいと思いますが、蕎麦の方向性を変えてきたのかもしれません。
 蕎麦も自分で茹でることができるようになって来ました。調子に乗り過ぎると痛くはなりますけれど。
 ところで、ばぶお家では蕎麦つゆのことを「したじ」と言います。漢字でどう書くのかはわかりません。


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送られて来た包装には漢字で富沢と書いてあります。
うちの実家もそうですが、田舎は住所に細かい番地が書いてありません。



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2007年2月24日

久々の蕎麦は旨い!!

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 「蕎麦6人前送ったから!」と電話が掛かってきました。超蕎麦好きな友人が、そろそろ蕎麦が切れる頃だろうと生蕎麦を送ってくれたのです。私が中東から帰国後2ヶ月程、実家から新幹線で通勤していた頃は、奴と毎週末蕎麦屋をはしごして食べていました。
 しかし、その美味しそうな蕎麦の写真をと思ったのですが、何とピンぼけ写真になってしまいました。そのため、↑の写真は送ってもらった蕎麦ではありません。別の蕎麦です。(> <)
 肝心の送ってもらった生蕎麦は下の写真です。こちらの蕎麦は可能な限りの少なめの布海苔などで繋いだ蕎麦です。黒いでしょ!江戸前の蕎麦と違って、田舎蕎麦という感じの無骨な蕎麦ですが、布海苔を使ったコシの強い蕎麦が多い中で、蕎麦粉を感じることができる蕎麦の一つです。無骨な蕎麦に見えますが、頻繁に通ってみると、作り手がいい蕎麦を打とうと微妙に調整しながら日々作っていることが感じられます。


 ちなみに↑の蕎麦は以前に紹介した妻有蕎麦です。これも乾麺ですが美味しいです。
 蕎麦は小説家を目指している友人と姉に来て茹でてもらって2回に分けて平らげました。元気だったら独り占めですが(^^)


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<贈り物に一度お試しを!>
 妻有蕎麦の製造元の玉垣製麺所のページ
 妻有蕎麦の通販ページ

 妻有蕎麦の美味しい茹で方は、こちらをご覧下さい!



2007年1月20日

ここはお薦め!越後湯沢駅の立ち食い蕎麦

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 この時期、沢山のスキーヤーやボーダーの方々が新潟方面に行かれるかと思いますが、越後湯沢駅の中にある立ち食い蕎麦屋をお薦めします。こちらは、どの小嶋屋がやっているかはわかりませんが、小嶋屋が経営していると聞いています。麺が立ち食い蕎麦としてはとてもコシがあっていいです。舞茸天蕎麦がお薦めです。富山、石川、福井方面に、ほくほく線のはくたかで行かれる方は、ホームを出ずに食べられますので是非お試し下さい。



2007年1月 3日

人の年越しご飯

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 少し具合いが良くなってきました。といっても痛み止め頼りであることは変わりありません。ということで料理できないので、今日からは過去の料理などでアップしていないものを出す以外にありません。ていうか更新しなければいいのかも・・・
 これは先輩が送って来た大晦日の先輩の料理・・・鴨のすき焼きと鴨南蛮蕎麦と思われる年越し蕎麦。鴨のスキヤキは「かんずり」で食べると鴨の濃厚な油と爽やかに柚子が利いたかんずりがとてもマッチして美味しいんです。他にもアボガド料理の写真を送って来た先輩とかいました。みんな美味しそうな料理を食べています。いいな〜


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恐らく鴨南蛮



2006年12月26日

クリスマスのもう一つの真実

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 クリスマスディナーも無しにクリスマスイヴナイトに突入し、4時半にケーキを食べた後に、最後に寄ったBarに集まった近所のBarマスター達と実は吉そばへ。そして、再び春菊天そば。大盛り無料キャンペーンでした。

 吉そばで春菊天そばのエントリー



2006年12月19日

吉そばで春菊天そば

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 最近こんな朝食や昼ご飯も結構あります。意外と行ってしまう立ち食い蕎麦。女性にはちょっと入り難いかもしれないですね。吉そばに限らず春菊天蕎麦か山菜蕎麦をセレクトすることが多いです。ずるずるっと啜って5分位で出て行く。あっさりしたものです。でも立ち食い蕎麦って日本を代表するファストフードですよね。



2006年8月 7日

ちたけつけ蕎麦

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 基本的には、蕎麦はもり蕎麦一本な私ですが、観光ということもあり、ちたけつけ蕎麦というものを頂きました。「ちたけ」というのは「乳茸」と書くそうなのですが、福島と栃木の県境辺りでよく食べられる茸だそうです。ちたけそのものの食感などよりも、いい出汁が出るのが特長だそうです。けんちん汁風の茄子や筍などが入った醤油味の美味しいつけ汁でした。
 以上で、今回の旅の食事のログは終了です。旅行に行く度に思いますが、各地域や地方で本当にバラエティに富んだ食材や料理が沢山あります。我が国の食文化の多様性と風土の豊かさをつくづく感じました。そして、自然の恩恵を感じた旅となりました。


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ちたけのつけ汁のアップ



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2006年8月 5日

裁ち蕎麦

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山びこ山荘


以下8月7日追記
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はっとう


 檜枝岐辺りは、「裁ち蕎麦」と呼ばれる蕎麦が有名だそうです。裁ち蕎麦というのは、布を裁断するようにして包丁で蕎麦を切るところから名づけられたそうです。手打ちの10割蕎麦だそうです。美味しいお蕎麦ですが、少し柔らかめのお蕎麦です。もう少しコシとキレが欲しいなと思いました。
 追記として写真を掲載したのは、「はっとう」という蕎麦粉を練って作ったあっさりした甘い一品です。私にはこちらが印象に残りました。そばがきのようなものをイメージしていました。甘い味つけと聞いていたので、ちょっとどうなの!?と思っていたのですが、とてもあっさりした甘さで美味しかったです。



2006年7月22日

もり蕎麦 煮干し出汁つゆ編

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 以前にも紹介した妻有蕎麦で、もり蕎麦ランチです。この蕎麦は布海苔という海草をつなぎに使った蕎麦でとてもコシのあるお蕎麦です。今回は、新潟の十日町の由屋という蕎麦屋さんのつゆを真似て、煮干し出汁の蕎麦つゆを作ってみました。この妻有蕎麦には、煮干し出汁も意外と合うんです。ただ煮干しの味と香りをクセと感じてしまい、好きじゃないという人も多いと思います。ちなみに煮干し出汁のつゆの由屋さんの目の前には、鰹節出汁の春日屋さんという蕎麦屋さんがあります。
 今回のつゆには、自家製の割り下を使いました。これは醤油とみりんと砂糖を煮て、長期に寝かせたものです。いつ作ったか忘れてしまいましたが、半年以上寝かせたものです。というか半年使い切らなかったということですが・・・
 話しは全く変わりますが、今日はこれから友だちの誕生会です。去年は欠席したのですが、相当凄まじかったらしいです。今晩は何時に帰って来られるのでしょうね!?


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蕎麦猪口と蕎麦徳利



2006年5月31日

永坂更科布屋太兵衛の乾麺

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 昨晩はけっこう遅くなってしまいましたので、作る気力無しでした。蕎麦を茹でて、もり蕎麦にしてお終い。蕎麦は、まあ蕎麦粉の匂いはしませんでしたね。当たり前かな。更科はやはりお蕎麦が白いです。
 昨日は昼間にモスバーガーでスパイシーモスチーズバーガーを半年ぶり位に食べたので、軽めでちょうど良かったです。本当は、ハンバーグを食べたかったのですが、時間が無かったのでハンバーガー。少し味が変わったような気がします。気のせいかもしれませんが・・・


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永坂更科布屋太兵衛の乾麺




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2006年4月14日

信州そばでもり蕎麦

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 昨日は、先輩と飲みに出掛けました。21時頃から23時半まで2時間半できれいにお終い。鮨&立ち飲みの2軒立ち寄りました。
 飲んだ次の日、お腹はあっさりといきたかったので、もり蕎麦です。今回は「信州更科ざるそば処」。山いもをつなぎに使ったお蕎麦でした。つるつるした滑らかな食感は、なるほど信州の蕎麦です。あっという間に食べ終わりです。今回も茹でる前に水に浸してみました。山いもつなぎの蕎麦でも使えるかもしれません。


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2006年3月26日

へぎそば

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 今朝、宅配便で新潟の生蕎麦が届きました。早速、先輩のお宅にお邪魔してみんなで一緒に頂きました。形から入る私。Myへぎを使ってへぎ蕎麦にしました。へぎというのは蕎麦を入れている木製の器のことです。ここに本当は手振りといって、くるりと円を描いて一口分づつにして盛りつけるのですが、きれいに手振りができなかったので、こんな感じで盛りつけしました。どちらかというと山形の板蕎麦のようです。
 今日の蕎麦は布海苔の量を減らしたためか、いつもよりもさっとした食感でした。しかし、そのためかどうかわかりませんが、今回は蕎麦粉の味(そばの味)がとても甘く感じることができました。最後は、蕎麦湯もしっかり頂いてご馳走様でした。My蕎麦湯差しも持ってます。



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2006年3月20日

自宅でもり蕎麦

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 ちょっとヘビーなものが続いていたのであっさりと蕎麦。今日は新潟魚沼地方の特産の蕎麦です。魚沼地方にはコシヒカリで有名ですが、へぎ蕎麦という蕎麦でも有名です。へぎというざるの大きいものに一手振りずつ蕎麦を並べて出てきます。蕎麦自体は布海苔という海草や山ごぼうをつなぎに使ったもの。コシの強い蕎麦で、江戸前の蕎麦とは全く別ものです。コシの強い蕎麦がお好きな人ならお薦めです。個人的には蕎麦粉の香りの高い、ひきぐるみのゴリゴリした蕎麦の方が好みですが、布海苔の蕎麦も時々食べたくなるのです。
 この布海苔を使った蕎麦を生麺のようにプリプリシコシコとした食感で食べるお薦めの方法があります。それはとっても簡単、茹でる前に蕎麦を5分程度水につけるだけ。茹でた後の食感が全く変わります。蕎麦が生き返ったような仕上がりになります。大袈裟ですかね!?ただし、水につけている間に蕎麦同士がくっつき易くなるので、くっつかないように注意することが必要です。茹で時間も若干早くなりますので、自分で随時確認する必要があります。でもたったこれだけで下手な蕎麦屋さんより美味しいものができます!


お薦めの布海苔蕎麦の乾麺は妻有蕎麦
 妻有蕎麦の製造元の玉垣製麺所のページ
 妻有蕎麦の通販ページ


妻有蕎麦を食べていらっしゃる方々
 そばにいろさん
 蕎麦のかけ箸さん





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