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2006年8月 7日

ちたけつけ蕎麦

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 基本的には、蕎麦はもり蕎麦一本な私ですが、観光ということもあり、ちたけつけ蕎麦というものを頂きました。「ちたけ」というのは「乳茸」と書くそうなのですが、福島と栃木の県境辺りでよく食べられる茸だそうです。ちたけそのものの食感などよりも、いい出汁が出るのが特長だそうです。けんちん汁風の茄子や筍などが入った醤油味の美味しいつけ汁でした。
 以上で、今回の旅の食事のログは終了です。旅行に行く度に思いますが、各地域や地方で本当にバラエティに富んだ食材や料理が沢山あります。我が国の食文化の多様性と風土の豊かさをつくづく感じました。そして、自然の恩恵を感じた旅となりました。


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ちたけのつけ汁のアップ



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2006年8月 5日

裁ち蕎麦

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山びこ山荘


以下8月7日追記
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はっとう


 檜枝岐辺りは、「裁ち蕎麦」と呼ばれる蕎麦が有名だそうです。裁ち蕎麦というのは、布を裁断するようにして包丁で蕎麦を切るところから名づけられたそうです。手打ちの10割蕎麦だそうです。美味しいお蕎麦ですが、少し柔らかめのお蕎麦です。もう少しコシとキレが欲しいなと思いました。
 追記として写真を掲載したのは、「はっとう」という蕎麦粉を練って作ったあっさりした甘い一品です。私にはこちらが印象に残りました。そばがきのようなものをイメージしていました。甘い味つけと聞いていたので、ちょっとどうなの!?と思っていたのですが、とてもあっさりした甘さで美味しかったです。



2006年7月31日

きつね?けつね?

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 関西風のうどんが好きです。しかし、先日も説明してもらったのですが、「きつね」だか「けつね」だか「たぬき」だか、よくわからないのです。とりあえず作ってみました。
 油揚げを油抜きして、分葱を刻んで入れました。本当は、残り少なかった長ねぎも入れました。それでもって、油揚げは味つけしなくていいのでしょうか?う〜んシンプルなようで実は分っていないきつねうどん。正しい作り方って何でしょう??ちなみに今回は、友人からもらったヒガシマルのうどんのつゆを使いました。


<材料>
 冷凍うどん、油揚げ、分けぎ、長ねぎ、つゆの素



2006年7月29日

阿波名物の太切り「たらいうどん」で朝うどん

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 うどんというと三大うどんと言われる讃岐うどん(香川)、水沢うどん(群馬)、稲庭うどん(秋田)が有名ですが、今朝は阿波名物のたらいうどんを頂きました。徳島県阿波市の「川田のたらいうどん」という生うどんです。このうどんびっくりするのは茹で時間です。パッケージには「約20〜50分程度お好みのかたさまでゆでて下さい。」と書いてあります。なんという長い茹で時間でしょう。驚きました。小麦粉と食塩だけでなく、鶏卵も原材料として書いてありました。コシや長い茹で時間と関係があるのでしょうか??
 たっぷりのお湯で茹で始めると、細かった麺がどんどん膨らんできます。倍くらいになる感じです。ちょっと足りないかな〜と思っていましたが、十分なボリュームになりました。今回は茹で時間30分にして、たらいが無いので、氷水で締めてラーメン丼で生醤油うどんにしました。プリプリでコシがあるうどんです。
 



2006年7月26日

キムチ焼きうどん

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 これはキムチチゲを作った時の主食です。野菜も摂れてお腹も一杯になる一皿です。
 キムチを炒める時は大抵、ごま油でにんにくと唐辛子と玉ねぎと一緒に炒めます。キムチは炒めるとアミノ酸が増えて旨味が増す!という「ためしてガッテン」の教えを頑なに守っています(^^)また、キムチを1ヶ月ほど冷蔵庫においておくと酸味が増えます。こればかりは人の好みそれぞれでしょうが、私は酸っぱいキムチで作るキムチチゲは好物です。焼うどんは、もう少し酸っぱくない方がよかったかもしれません。味つけは醤油をベースにしたのですが、オイスターソースを入れれば良かったかなと思いました。


<材料>
 キムチ、うどん、玉ねぎ、にんにく、人参、長ねぎ、ピーマン、唐辛子、
 酒、塩、醤油、鰹節



2006年7月22日

もり蕎麦 煮干し出汁つゆ編

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 以前にも紹介した妻有蕎麦で、もり蕎麦ランチです。この蕎麦は布海苔という海草をつなぎに使った蕎麦でとてもコシのあるお蕎麦です。今回は、新潟の十日町の由屋という蕎麦屋さんのつゆを真似て、煮干し出汁の蕎麦つゆを作ってみました。この妻有蕎麦には、煮干し出汁も意外と合うんです。ただ煮干しの味と香りをクセと感じてしまい、好きじゃないという人も多いと思います。ちなみに煮干し出汁のつゆの由屋さんの目の前には、鰹節出汁の春日屋さんという蕎麦屋さんがあります。
 今回のつゆには、自家製の割り下を使いました。これは醤油とみりんと砂糖を煮て、長期に寝かせたものです。いつ作ったか忘れてしまいましたが、半年以上寝かせたものです。というか半年使い切らなかったということですが・・・
 話しは全く変わりますが、今日はこれから友だちの誕生会です。去年は欠席したのですが、相当凄まじかったらしいです。今晩は何時に帰って来られるのでしょうね!?


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蕎麦猪口と蕎麦徳利



2006年7月15日

ハングオーバー気味の朝の朝肉うどん

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 昨日アップする予定だったんですが、できなかったのがこのうどん。話は一昨日の話です。一昨日はあまりにも蒸し暑く、思わず生ビアを飲みに寄ってから、さらに3軒もはしご酒してしまいました。昨日は早朝に一度目が覚めてちょっと二日酔い気味に感じたので、二度寝。アラームでいつもの時間に目覚めたら、もうすっきりしてて、さらにお腹が空いていました。最近夜は、殆どつまみをとらずに飲むことが多く、朝になるとアルコール分解のエネルギーを体が欲している感じ。でも作るのがちと面倒なので、やっぱり冷凍うどん。しかも飲んだ次の日は温かいスープが欲しいものなので、温かいうどんに。しかし、出汁をとるのが面倒なので、何故かとってあったコープの味噌拉麺のスープを使いました。あとはある物で豚肉と油揚げとカイワレ。味は〜まあまあね。う〜ん適当で何とも独身らしい食事でした。(^^i)
 



2006年7月14日

朝うどん

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 暑過ぎますね~。昨日も東京は真夏日だったらしいです。しかし、砂漠の国に居た時は、50℃の日もありましたから、それと比べると10〜15℃も低いのですが、東京の方が暑く感じるのはなぜでしょう!?
 昨日の朝ご飯です。昨日は朝パスタならぬ、朝うどん!でも薬味もいつもと一緒で、変わり映えしません。最近、青しそとみょうがにはまっています。特にみょうがが美味しく感じるようになりました。つゆは醤油と割り下のミックス。出汁をとれよという話なんですが、面倒だったのでそのままでした。


<材料>
 冷凍うどん、青しそ、みょうが、しょうが、長ねぎ、トマト、カイワレ、
 醤油、自家製割り下






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