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2006年7月29日

パンチェッタとキャベツとドライトマトの朝パスタ

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 昨日の朝パスタ。今回は1kgを仕込んだパンチェッタがいい頃合いになったので、まずはパスタにしました。前の晩から塩抜きしておきました。後はキャベツとドライトマトというシンプルな組み合せ。アーリオ・オーリオで味つけしました。もう少し緑が鮮やかだと彩り的にはGoodでした。イタリアンパセリをふっても良かったかもしれません。味は、パンチェッタの旨味とにんにくの香りがキャベツとパスタによく絡みます。キャベツは歯ごたえもOK!ドライトマトの甘酸っぱさがアクセントになっています。なかなかナイス!
 パスタは、今回もバリラ。使ったのはBavette(バヴェッテ)というリングイーネのようなパスタです。バリラもなかなか美味しいですね。


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BarillaのBavette

<材料>
 パンチェッタ、キャベツ、ドライトマト、にんにく、赤唐辛子、塩、胡椒、
 白ワイン、エクストラバージンオリーブオイル、パスタ(バヴェッテ)



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2006年7月27日

エキサイティングカラーの朝パスタ

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 これがエキサイティングなの!?という感じですが、イカ墨を練り込んだ黒と赤が何となくエキサイティングかなと思った訳です。トマトソースは、バジリコを使ったシンプルなものです。卵はふんわりゆるく焼いて取り置いておいて、最後に加えました。ただ、卵に味をつけなかったのが失敗でした。軽く塩味にして、パスタソースの塩気と繋がるようにした方がもっと美味しいのではないかと思いました。卵がぽつんとしてしまいソースとの一体感が損なわれてしまっていました。イタリアンパセリは何となく緑が欲しいかなと思って加えました。
 
 
<材料>
 トマト缶、バジリコ、にんにく、玉ねぎ、卵、イタリアンパセリ、塩、胡椒
 赤唐辛子、イカ墨練り込みパスタ、オリーブオイル



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2006年7月23日

イタリアントマトで作る朝パスタ

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 ああ今日も朝帰りしてしまいました・・・いい加減にしないと(^^i)
 昨日スーパーでイタリアントマトを見つけたので、思わず買ってしまいました。冷製パスタか火を入れるフレッシュトマトソースパスタか迷いました。とりあえず湯剥きをして包丁を入れてみたら、熟しが足りなく身が締まっていたので、ソテーしてトマトソースのパスタにしました。フレッシュさを残すために、強火で短時間で加熱して終わりにしました。確かにこのトマトは水分が少なくて身が締まっていました。しかし、このトマトでなければならないというクォリティではないように思えました。熟したものでまた作ってみたいです。
 今回のパスタは、バリラのスパゲッティーニを使いました。ディ・チェコのフェデリーニに近い細さに見えました。今度比較して食べてみたいと思いました。


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イタリアントマト(茨城産)


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Barillaのスパゲッティーニ


<材料>
 イタリアントマト、にんにく、玉ねぎ、バジリコ、塩、胡椒
 スパゲッティーニ
 



2006年7月17日

再びアマトリチアーナ風パスタ!そしてパスタの食べ方

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 以前はメッザーニでアマトリチアーナを作ったんですが、今回は穴あきパスタではなくてスパゲッティーニで作りました。写真がピンぼけですが・・・味はたっぷりとパンチェッタの旨味を玉ねぎが吸っていてナイス!
 ところでパスタの食べ方ですが、スプーンを使う派ですか?使わない派ですか?私は、昔にイタリアに行ってイタリアかぶれになって帰って来た父から、「ばぶお、イタリアではな、パスタはスプーンを使わずに食べるんだってよ!」と言われてからスプーン使わない派になりました。調べてみるとスープパスタと子ども以外はスプーンを使わないようですね。確かに、イタリア人でイタリアの貴族とも仕事をしている知り合いと食事をした時も、スプーンを使っていなかったし、スプーン自体がパスタの時には用意されていませんでした。現在のマナーではスプーンを使わないのかもしれないですね。
 それよりも、パスタをすすらずに食べることの方が大切かもしれません。どうも外国人は麺をすするということができないようで、音を出して食べるのを好まないそうです。一口分を上手くフォークで巻いて口元に持っていって食べるのがいいようです。
 ただ、海外でも日本蕎麦は遠慮せずに音を立ててすすります。昔、海外の日本料理屋でもり蕎麦を食べた時に、思いっきり音を立てて蕎麦を食べたら、周りの客がびっくりしてジロジロ見てました。そこで私は日本では蕎麦は音を立てて空気と一緒にすすり込むと蕎麦の風味を味わい易いのだと説明してあげました。そうしたら何人かが面白がってざる蕎麦を注文していましたが、音は上手く立てることができませんでした。日本のものは日本の食べ方で、よその国のものは可能な限りよその国の食べ方で食べるのがいいのかなと思っています。まあ食べ方なんて美味しければどうでもいいのかもしれませんが、私は周りの人に笑われない程度は、マナーを守りたい派です。



2006年7月16日

真鱈のトマトスープマスタと薬味冷奴

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 真鱈が安売りしていたので、これを使ってパスタにしました。本当は鰯を使ったパスタにしようとしたんですが、鰯がありませんでした。魚用のハーブを入れてトマトで煮込みました。パスタはメッザーニ。しかし、このパスタ本当に食べ難いです。きれいに食べるのに苦労します。
 他には薬味をたっぷり載せた冷奴を一丁分大人食いです。


<パスタ材料>
 真鱈切り身、にんにく、トマト缶、玉ねぎ、オクラ、鶏スープ、唐辛子、
 レモンタイム、ローリエ、レモングラス、オリーブオイル、メッザーニ


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2006年7月12日

暑さに負けるな朝パスタ きのことホウレン草クリーム

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 暑いですね。真夏日だったらしいですね。東京はもうお盆なのでしょうか!?田舎育ちの私には、盆は8月13日〜なんですが、スーパーにはお盆用の花などが並んでいました。
 昨晩が、軽く済ませたので今朝はしっかりと食べて、暑さに対抗しようと朝パスタ。ホウレン草に舞茸をメインに3種のきのこを入れたクリームソースのパスタ。朝からパワフルに行きました!


<材料>
 ホウレン草、舞茸、椎茸、しめじ、玉ねぎ、にんにく、生クリーム、塩、胡椒、
 フェットチェッレ



山盛りイタリアンサラダ

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 昼間食べ過ぎたので、夜は軽〜く山盛りサラダオンリー。ちぎったレタス、ちぎった胡瓜、ざくっと切ったトマト、それに、みょうが、青しそ、カイワレを加えて、ガーリックオイルと白ワインビネガーを入れて、味つけは塩と胡椒。そして、最後にじっくりと低温でローストしたガーリックを載せてフィニート!
 先日作ったサラダと違うのは胡瓜が入っているのと、ドレッシングだけ。まあいっか。最近みょうがと青しそがいいんですよ!かなり混ぜてから時間を置いたので、レタスがしっとりし過ぎたかもしれません。それとオレガノとかハーブを少し入れたかったのですが、切らしてました。失敗。


<材料>
 レタス、胡瓜、トマト、みょうが、青しそ、カイワレ、にんにく、
 ガーリックオイル、白ワインビネガー、塩、胡椒



2006年7月11日

イカ墨パスタのアーリオ・オーリオ

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 祝イタリア優勝!ということで昨晩はパスタを食べました。イカ墨パスタのアーリオ・オーリオです。イカ墨なのにアーリオ・オーリオ!?という感じですが、これはイカ墨を練り込んで作ったパスタなんです。MORELLI(モレーリ)のイカ墨を練り込んだリングイーネです。あっパッケージに入っている写真を撮るのを忘れました。
 初めてのパスタだったので、シンプルなアーリオ・オーリオでパスタの味を味わおうと思いました。唐辛子を少々と湯剥きしたプチトマトを入れだけのシンプルなものにしました。パスタ自体は、少し甘みがあるパスタでした。でも個人的にはプレーンなパスタでイカ墨を使って作った方が好きかもしれません。


<材料>
 にんにく、オリーブオイル、プチトマト、唐辛子、イカ墨のリングイーネ、
 塩、胡椒






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