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2006年7月18日

大葉にんにく醤油

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 「大葉にんにく醤油」これを初めてぶよじさんのところで見た時は、正直じっくりレシピを拝見しなかったんです。しかし、何となくアスパラの肉巻きに再挑戦する時にこれで味つけしたら美味しそうとふと思い、再度ぶよじさんのエントリーをじっくり拝見したらとっても美味しそう。結局漬け込んで一晩置かないと使えないことが判明。アスパラの肉巻きには使用せずに仕切り直し。改めて作ったのですが、なぜかアスパラの肉巻きは無し(^^i)まあいいじゃないですか。
 「大葉にんにく醤油」は醤油に、にんにくスライスと大葉を漬けたもの。シンプルですが、にんにくと大葉の味と香りが移って結構美味しいです。ということで、何にでも「大葉にんにく醤油」です。最初の写真は、冷奴の大葉にんにく醤油味バージョン。一丁丸ごと食べます。今回はあっさりめの料理ばかりに使ったのですが、ぶよじさんのお握りと唐揚げと炒め物がとっても美味しそうなんですよね〜。


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こんな感じで漬けました。


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ゴーヤーのお浸し大葉にんにく醤油バージョン


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ぶっかけ大葉にんにく醤油うどん


<参考URL>
 ぶよじ no Asiato 〜ほかほかバンゴハン〜さん:大葉ニンニク醤油づくし



2006年7月17日

複雑野菜汁

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 複雑スープと名づけたんですが、醤油、味噌、塩の合わせ味のスープなんです。さらに昆布と鰹節の出汁と鶏スープが合わさったものをベースにしているんです。
 行きつけの立ち飲み屋さんは時期になると煮込みを作るんですが、その煮込みが継ぎ足しながら作ることがあって、味が味噌→醤油→塩とか変わっていくのですが、その移行期がとても面白い味がしていたので、自分で挑戦してみたのです。
 良く言えば複雑な不思議で面白い味。悪く言えばどっちつかずで優柔不断な味です。味は複雑であればいい訳でないと思っているのですが、混ぜることであり得ない味が出るとも思っています。しかし、それを産み出すのは難しいですね。多めの胡椒で方向性をはっきりつけた方が良かったかもしれません。それ失敗ってこと!?いや失敗というほど不味くはないさ!!


<材料>
 昆布&鰹節出汁、鶏スープ(鶏ハム煮汁)、レタス、もやし、椎茸、しめじ、
 長ねぎ、玉ねぎ、生姜、にんにく、塩、醤油、合わせ味噌、酒



2006年7月16日

胡瓜の涼味浅漬け

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 簡単な涼味と胡瓜を浅漬けにしたものです。この手のものは漬物を作っていない私にとっては、割と食卓に上る一品です。基本は、酒と醤油の味つけですが、今日はみょうが、青しそ、生姜を入れました。漬け過ぎると胡瓜が醤油を吸い過ぎてしまい塩っぱくなるし、胡瓜のシャキシャキ感が損なわれますが、2〜3時間位置けばOKだと思います。


<材料>
 胡瓜、みょうが、青しそ、生姜、砂糖、塩、醤油、出汁



2006年7月15日

ハングオーバー気味の朝の朝肉うどん

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 昨日アップする予定だったんですが、できなかったのがこのうどん。話は一昨日の話です。一昨日はあまりにも蒸し暑く、思わず生ビアを飲みに寄ってから、さらに3軒もはしご酒してしまいました。昨日は早朝に一度目が覚めてちょっと二日酔い気味に感じたので、二度寝。アラームでいつもの時間に目覚めたら、もうすっきりしてて、さらにお腹が空いていました。最近夜は、殆どつまみをとらずに飲むことが多く、朝になるとアルコール分解のエネルギーを体が欲している感じ。でも作るのがちと面倒なので、やっぱり冷凍うどん。しかも飲んだ次の日は温かいスープが欲しいものなので、温かいうどんに。しかし、出汁をとるのが面倒なので、何故かとってあったコープの味噌拉麺のスープを使いました。あとはある物で豚肉と油揚げとカイワレ。味は〜まあまあね。う〜ん適当で何とも独身らしい食事でした。(^^i)
 



2006年7月14日

朝うどん

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 暑過ぎますね~。昨日も東京は真夏日だったらしいです。しかし、砂漠の国に居た時は、50℃の日もありましたから、それと比べると10〜15℃も低いのですが、東京の方が暑く感じるのはなぜでしょう!?
 昨日の朝ご飯です。昨日は朝パスタならぬ、朝うどん!でも薬味もいつもと一緒で、変わり映えしません。最近、青しそとみょうがにはまっています。特にみょうがが美味しく感じるようになりました。つゆは醤油と割り下のミックス。出汁をとれよという話なんですが、面倒だったのでそのままでした。


<材料>
 冷凍うどん、青しそ、みょうが、しょうが、長ねぎ、トマト、カイワレ、
 醤油、自家製割り下



2006年7月10日

納豆の日

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 今日7月10日は「納豆の日」らしいですね。知りませんでした。納豆の日と言っても特別な納豆料理はありません。薬味にねぎと青しそを久々に入れて食べてみました。
 基本的に納豆は大好物で常備食ですが、普段薬味をつけたりしません。からしもつけないのが好みです。それに納豆はご飯に載せて食べないんです。なぜか納豆をかけて食べるとご飯をよく噛まなくなるような気がするのです。納豆だけを食べます。こだわるところは、かき混ぜる回数。少なくとも30回以上かき混ぜます。ぐるぐるぐるぐるかき混ぜてふんわりさせたところで醤油か納豆と一緒についているタレで食べます。沢山種類がある納豆ですが、昔は大粒の納豆が好きでした。しかし、東京のスーパーでは売っていないので最近は小粒がスタンダードになりました。
 最近いろんな方のブログで、納豆料理を拝見します。しかし、納豆スパゲッティーとか未だに挑戦するのに二の足を踏んでしまっています。美味しいらしいですが・・・



2006年7月 9日

鶏皮とホウレン草の味噌汁

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 金曜日のラーメン。がっつり来ました。正確には土曜日の未明なんですが・・・昨日は朝昼抜きでも大丈夫でした。
 鶏ハムを仕込みましたので、鶏の皮を使って味噌汁を作ってみました。煮干し出汁に鶏皮とじゃが芋を加えて基本の味にしました。鶏皮から結構脂が出てきます。少しこってりしてくるので、柚子などを加えて爽やかさを出しても良かったかもしれません。
 ここでホウレン草を使ったんですが、ホウレン草は煮るとお湯を緑にする位に色が出ますが、味噌汁に入れる時は下茹でして入れるべきなのでしょうか??今回はそのまま放り込みました。


<材料>
 鶏皮、ホウレン草、じゃが芋、人参、椎茸、豆腐、塩、砂糖、酒、味噌



ツナのゴーヤーチャンプルー

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 昨日は朝、昼抜きでしたから夜は野菜を沢山食べました。お肉が無かったので、ツナを入れたゴーヤーチャンプルーにしました。これは作り方が今ひとつわからなかったんですが、感性のまま(適当に)作ってみました。その割に、美味しくできました。本当に鰹節とゴーヤーはとても合いますね。ツナもなかなかいいです。しかし、何かが足りない・・・何か・・・・た・ま・ご・・・・・あっ卵を入れ忘れてしまいました。う〜ん失敗です。
 今回作り方で考えたのは、豆腐の調理の仕方です。水を抜いておいてから、フライパンで炒めたのですが、一度下茹でしておいた方が良かったのでしょうか!?今回はほんの少し出汁を足して炒めました。お湯を沸騰させつつ炒めることで、フライパンにくっつかなくできて油の量を減らすことができたかなと思うのですが、どうなんでしょう??う〜んわかりません。


<材料>
 ゴーヤー、木綿豆腐、椎茸、にんにく、生姜、塩、酒、出汁、醤油、鰹節



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