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2006年8月26日

飯の供 味噌・醤油系

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 シンプルに玄米を飯の供3品でかっ込む。そんな朝飯もたまにはいいでしょ!?今朝の飯の供は、左から「ポッポロ漬」、「しょうゆの実」、「ほっ辛味噌」です。
 ポッポロ漬は、大根、茄子、きゅうり、みょうが、しその葉、辛いも、唐辛子のみじん切りを味噌で漬けたもの。しょうゆの実は醤油を絞る前のもろみのこと。ほっ辛味噌は、味噌、唐辛子(バナナ南蛮)、酒、砂糖、サラダ油と成分表示されています。ほっ辛味噌は長野県下高井郡木島平村のものです。
 しょうゆの実は、昔、よく食卓に上っていましたが、あまり好きではなかったことを忘れていて、お土産にと思わず買ってしまっていました。結構甘いんですよね。もう少し塩っぱい方が好みです。ポッポロ漬はもともと大好物。ほっ辛味噌もなかなかいけます!
 こういう塩っぱい飯の供があるとご飯をガツガツ食べられますよね!朝から3杯飯してしまいました。ちょっと歩いてプランターでも買ってきますか〜(^^)
 あっところで、「飯の供」?「飯の共」?「飯の友」?「飯の伴」?



2006年8月19日

タイ風ゴーヤーチャンプルー

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 暑い時にはやっぱりピリ辛。適当に野菜を放り込んで炒めて、ナンプラーで味つけしただけです。なんとなくアクセントに松の実を加えてみました。本当になんとなく入れました。そして食べる時にはレモンをかけて頂きました。
 8月も気がついたら半分過ぎてます。暑くてしんどいですが、何だかちょっと寂しい気がします。


<材料>
 ゴーヤー、しめじ、もやし、玉ねぎ、にんにく、生姜、赤唐辛子



2006年8月18日

しし茸のけんちん汁

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 福島にキャンプに行った際に買ったしし茸を実家に持ち帰り、けんちん汁を作ってもらいました。ちょっと検索しましたら猪茸と書いてもいます。母は「こうたけ」と言っていました。きのこそのものよりも、よく出汁が出るそうなので、けんちん汁を希望しました。
 とてもいい香りと出汁が出たのですが、色が黒くなってしまいました。何かこの茸独特の調理法でもあるのでしょうか。それとも色が出てしまうのは仕方がないのか??
 我が家はどうも母が豆腐が潰れるのが嫌なようで、けんちん汁でも豆腐を炒めて崩すように作っていないようです。その影響か私も豆腐が崩れていないけんちん汁が普通だと思っていました。


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これがしし茸


<材料>
 しし茸、豆腐、里芋、ぜんまい、筍、人参、茄子、しらたき、貝柱、煮干し出汁、
 鰹出汁、塩、酒、みりん、醤油



2006年8月 9日

フライパン玄米焼おにぎり 大葉にんにく醤油バージョン

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 大葉にんにく醤油が一番合うのではないかと思うのが焼おにぎりなんでした。今回は、網焼きではなく、フライパンでごま油を使って焼いてみました。これは** enjoys living **のヤヨイさんが作っていらした方法です。手軽にできるのでこの方法もいいですね。香ばしくって美味しかったです。
 一番苦労したのは、大葉をきれいに開くこと。これ難しいですね〜。



2006年8月 7日

ちたけつけ蕎麦

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 基本的には、蕎麦はもり蕎麦一本な私ですが、観光ということもあり、ちたけつけ蕎麦というものを頂きました。「ちたけ」というのは「乳茸」と書くそうなのですが、福島と栃木の県境辺りでよく食べられる茸だそうです。ちたけそのものの食感などよりも、いい出汁が出るのが特長だそうです。けんちん汁風の茄子や筍などが入った醤油味の美味しいつけ汁でした。
 以上で、今回の旅の食事のログは終了です。旅行に行く度に思いますが、各地域や地方で本当にバラエティに富んだ食材や料理が沢山あります。我が国の食文化の多様性と風土の豊かさをつくづく感じました。そして、自然の恩恵を感じた旅となりました。


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ちたけのつけ汁のアップ



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2006年8月 4日

緊急指令!冷蔵庫の野菜を使い切れ!! キャベツの味噌汁

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 今日から小旅行で福島に行きます。ということで、冷蔵庫のものを食べ尽くさなければなりません。まずは、キャベツともやしときのこ類を食べないといけません。量を摂れるのはやっぱり汁ものだろうと考えたので、キャベツをメインとした味噌汁を作りました。3杯おかわりしましたよ。キャベツの味噌汁は結構甘いですね。出汁は鶏スープストックを使いました。色合いが悪いのがNG!三つ葉があるのを忘れてた・・・


<材料>
 キャベツ、もやし、玉ねぎ、椎茸、舞茸、鶏スープ、塩、酒、合わせ味噌



2006年7月31日

きつね?けつね?

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 関西風のうどんが好きです。しかし、先日も説明してもらったのですが、「きつね」だか「けつね」だか「たぬき」だか、よくわからないのです。とりあえず作ってみました。
 油揚げを油抜きして、分葱を刻んで入れました。本当は、残り少なかった長ねぎも入れました。それでもって、油揚げは味つけしなくていいのでしょうか?う〜んシンプルなようで実は分っていないきつねうどん。正しい作り方って何でしょう??ちなみに今回は、友人からもらったヒガシマルのうどんのつゆを使いました。


<材料>
 冷凍うどん、油揚げ、分けぎ、長ねぎ、つゆの素



2006年7月29日

阿波名物の太切り「たらいうどん」で朝うどん

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 うどんというと三大うどんと言われる讃岐うどん(香川)、水沢うどん(群馬)、稲庭うどん(秋田)が有名ですが、今朝は阿波名物のたらいうどんを頂きました。徳島県阿波市の「川田のたらいうどん」という生うどんです。このうどんびっくりするのは茹で時間です。パッケージには「約20〜50分程度お好みのかたさまでゆでて下さい。」と書いてあります。なんという長い茹で時間でしょう。驚きました。小麦粉と食塩だけでなく、鶏卵も原材料として書いてありました。コシや長い茹で時間と関係があるのでしょうか??
 たっぷりのお湯で茹で始めると、細かった麺がどんどん膨らんできます。倍くらいになる感じです。ちょっと足りないかな〜と思っていましたが、十分なボリュームになりました。今回は茹で時間30分にして、たらいが無いので、氷水で締めてラーメン丼で生醤油うどんにしました。プリプリでコシがあるうどんです。
 






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