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スパイシー鶏ももジューシー焼き チキンティッカ風

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 先日、料理番組で、漬け込みもせず、しかもフライパンで焼いているのにタンドリーチキンって言って紹介していました。せめて漬け込んでグリルやオーブンで焼けよと思ってしまいます。タンドールで焼いているからタンドリーチキンなのに・・・マスコミからどんどん意味を変えていきます。言葉がドンドン軽くなってしまう。自分は、料理を知れば知る程、レシピが書けなくなって来ました。
 これは、ヨーグルトとスパイスとにんにくと生姜のすり下ろしに鶏もも肉を1日漬け込み、魚焼きグリルで焼きました。チキンティッカ風。でもチキンティッカはもっと食べ易いサイズで切るものなんでしょうけど・・・
 Anyway!お肉が柔らかくジューシーになります。手前味噌ながら美味しかったです。パーティ用にもお奨めです。

 ちなみに一般的には、骨付きがタンドリーチキン、骨無しがチキンティッカと呼ばれるようです。どちらもインドやインド料理屋ではタンドールで焼くものだそうです。



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コメント

こんにちわ、通りすがりで失礼します。
タンドリーの言葉の意味と日本の実態については私もそう思います。
私もタンドリー「風」チキンをよくつくりますが、一応食べる際になぜ「風」なのかは説明します。
しかしそれと同時に料理は正しく認識する以上に楽しく作れて楽しく食べてもらえるのが一番だとも思います。
それ故に「風」がついてればOKだとも思ってます。
カリフォルニアロールの例もありますし、あれで現地人が楽しめるならある種良しかなとも思いますね。
料理をすればするほど理屈っぽくなるのは誰しもだと思いますが、
楽しんでもらう事、楽しめる料理を共有する事の方が優先かなあと、
私は思います。

どうも通りすがりで失礼しました^_^

ティールさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね。確かに楽しんでもらう事、大事ですね。だから私も「〜風」でいいと思います。そして、カルフォルニアロールのように新しいメニューの創造はとてもいいことだと思います。また、調理器具が進化することで新たな革新が生まれることもありますしね。
ご指摘の通り楽しむこと、楽しめる料理を共有することも大事ですね。何を優先するかいろんな考え方があると思います。
自分の場合は、テレビや大きな媒体で発信したり、お金を取って本を出したりしている"プロ"の場合は、言葉の意味など、もう少しオリジナルに意識が必要なのではと思ってしまいます。それが"プロ"の仕事だと思いますし、また一方で、相手の文化へのリスペクトという意味でも"プロ"は正しい意味を伝えて欲しいと思います。最近あまりにも情報が多く、信頼できる情報かどうかの判断に迷うことが多くなっています。それに情報は短時間で広く拡散していきます。だからこそ"プロ"の情報発信はより正確であって欲しいと常々感じています。"素人"が自分や仲間で楽しんでいる場合には、私はとくに問題無いのではないかと許せてしまうんですけどね。
な〜んて、私はちょっと頭が固いのかもしれませんね(^^i)

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