薬菜飯店で治して大衆食堂に行きたい
病床では本をよく読みます。闘病の中でもポジティヴに感じる所です。その中で食に関する本を2冊ご紹介をします。(料理を作ってないからそろそろネタ切れか!?)
最初に『薬菜飯店』これは以前はこのタイトルで文庫本が出ていたらしいのですが、現在は『ヨッパ谷への降下』筒井康隆著・新潮文庫・2006に掲載されています。食べれば病気が治る薬菜飯店。神戸まで行こうかと思ってしまいました。ちなみにファンタジーです。
次にイラストレーター安西水丸著『大衆食堂へ行こう』朝日文庫・2006です。この本は2時間で読み終わります。正直内容はどうってことないですが、コストパフォーマンスのいい大衆食堂で定食食べたくなります。
いろんな本を読んでいます。曾野綾子、岡本太郎、キルケゴールには挑戦して挫折しました。漫画ゴルゴ13全巻、栄光のナポレオン、他にも脳の本とかいろいろ。現在は久々に三島を読んでいます。そして、手術の気配が漂って来ました・・・

コメント
気配?もののけですか?(失礼)
本は楽しいです。夢中になります。ないときは辞書読んでます。(この場合読むというのでしょうか?)よく眠れます(爆)
完治してやってくる春を満喫しましょう。
手術入院となると足踏みしてしまうのでしょうが・・・
ふきのとうが顔だしてますよ~(田舎だから?)
投稿者: おじゃまします | 2007年1月31日 14:33
数年前病気で落ち込んでいた時、(今も病気ですが、落ち込んではいません)面白い本ばかり読んでいました。本は気が紛れますよね。病気の時は笑える本が大好きです。笑える映画とか。
最近吉川英治の宮本武蔵を読み終わりました。何時までも終わらないで~って言うくらい面白かったです。近かったら本をお届けするのに。近くなくても送れますよね。ばぶおさん、読みたい?
投稿者: Chiblits | 2007年1月31日 16:03
おじゃましますさん!
電車通勤をしなくなってから読書量が減りました。
それでも本屋に行っては買ってしまうので在庫が貯まる一方です。
まあ春を前に治って欲しいのですが・・・
投稿者: ばぶお | 2007年1月31日 18:30
Chiblitsさん!
そうですね。こういう時は笑える本とか、痛快な小説や歴史ものがいいですね。
まあじっくり難解なものに取り組める時間はあるのですが、気分が乗らないことには進みません。
吉川英治の宮本武蔵は読んでいませんね。読みたいですが、アメリカから送って貰わなくても大丈夫です(^^)
amazonで購入します!!
ありがとうございます〜
投稿者: ばぶお | 2007年1月31日 18:32