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2006年8月31日

ツナとピーマンと青紫蘇のパスタ

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 久々のパスタ。ツナとピーマンを入れて最後に青紫蘇を載せました。ピーマンはシャキシャキ感を残しておくべく炒め過ぎないように注意しました。そして、何よりも青紫蘇のさっぱりとした爽やかさな味がアクセントになってました。青紫蘇ナイス!パスタはバリラのヴァベッテ。

 プランターが足りないので水耕栽培的に育てている黒ひよこ豆が、恐ろしい勢いで伸びています。芽だけでなく、根っこも凄い勢いで伸びて伸びて伸びまくりです。う〜ん。黒ひよこ豆の最終型はどんなものになるんでしょう!?どこか畑に植えたいです。


<材料>
 ツナ、ピーマン、青紫蘇、にんにく、塩、胡椒、エクストラバージンオリーブオイル、
 ヴァベッテ(パスタ)


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どこまで伸びるんだ・・・



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UDONの影響!?生醤油で朝うどん

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 讃岐うどんを題材にした映画UDONはまだ観ていないのですが、先日からプロモーションでメイキングビデオが何度か放映されていました。それを観ていたため、何だか先週からとってもうどんモード!ということで、今朝は朝うどんにしました。
 さっぱりとシンプルに生醤油うどん。(←出汁をとるのが面倒なだけ)麺は素晴しい発明の冷凍うどん。そして、鰹節と擦り下ろした生姜オンリー!シコシコつるつるで美味い!!本場行ったらもっと美味いんやろな〜と思いつつお代わり。最高!by 矢沢永吉。う〜んまだ昨日の酒が残ってる!?



2006年8月30日

糸瓜のきんぴら

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 これ何だかわかりますか!?糸瓜です。他の地域は別の名称かもしれません。この料理は自分で作ったものではなありません。実家から送られて来たもの。お米王国新潟出身ということをフルに活かし(親に甘えて)、お米を送ってもらった際に、一緒に入っていたものです。ちなみに今回は玄米&白米です。お米だけは毎回送ってもらっていますが、本当に助かります。
 ところで糸瓜ですが、こういうものは子どもの頃には食べられなかったのですが、最近何だか好物になってきました。でも個人的には糸瓜のなますを食べたかった。さっぱりした糸瓜のなます。夏に最高に美味しい一品です。
 関係ないですけど瓜と凧って字が似てますね。



2006年8月29日

玄米鮭炒飯と栽培日記

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 独身らしい食材のつながり。冷やご飯+冷えた鮭を炒飯で食べました。エリンギを入れるのがポイント。エリンギのぷにゅっとしていてコシがあるような食感が結構好きなんです。鮭ご飯でも使ったいんげんを入れて、エリンギといんげんの異なる歯触りも楽しめます。今回鮭の皮も入れました。子どもの頃はそれほど好きではなかったのですが、最近では身を食べた後に今一度焼いて食べたりします。今回も、皮だけもう一度焼いてから入れてみました。


<材料>
 鮭、エリンギ、いんげん、人参、玉ねぎ、卵、玄米、塩、胡椒、醤油


栽培日記はこちらです↓



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玄米鮭ご飯

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 魚焼きグリルが無いコンロのため、魚が食卓に上ることが少ないです。しかし、aiai@cafeのaiさんのところで鮭ご飯を先日拝見したので、ちょっと作りたくなりましたのでフライパンで挑戦してみました。
 鮭は北海道産の秋鮭(白鮭)を使用。バターを一かけフライパンに入れて、鮭を両面こんがりとなるまで焼きました。そんでもってほぐして、豆腐巾着用のいんげんがあったので一緒にご飯と混ぜて、塩をパラパラとふって味つけ。胡麻が確かあったはずと思ったら、黒いすり胡麻・・・まぁいっかということで少し入れて、紫蘇を載っけて完成!何だか鮭も細かくほぐしてないし、紫蘇も適当に添えてるし、写真の構図も下よりでなんか変だし、デリカシーの無い仕上がりになってしまいました。それでもまぁいっかということで、大雑把にOK!そしてエントリー。味は、我ながらナイス!!


<材料>
 鮭切り身、いんげん、胡麻、青紫蘇、塩


<参考レシピ>
 aiai@cafeさん:鮭ご飯となめこ奴



2006年8月28日

豆腐巾着と豆腐チヂミ

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 祝カレー完食!さよならゴーヤーを擦ったカレー!もう二度と会うことは無いでしょう。
 さて、これ一見サンドウィッチに見えるかもしれませんが、豆腐巾着です。巾着にとじることを忘れていました。このレシピは、ひだまりのふぅこさんのレシピなんですが、わざわざレシピをリクエストしておいて、約1ヶ月後の本日、ようやく作りました。実はこの豆腐巾着、今月既に一度挑戦していたのですが、餡(餡でいいのかな!?)を準備して油揚げを開く段になって、上手に油揚げを開くことができず、巾着にできなかったのです。今日は何とか成功したのですが、こんなに油揚げを開くのは難しいんですか!? 
 豆腐巾着はいい味でした。中まで火が通るのかなと思ったんですが、ホッカホッカで食べられました。美味しかった。更に今回は、餡が余ったので、片栗粉を加えてチヂミにしてみました。前回は、巾着が破れて作れなかったので豆腐チヂミを作ったのですが、小麦粉でやってみましたが今ひとつでした。今回のはもっちりとできました。
 巾着もチヂミも両方とも、ポン酢で食べようと思ったのですが、ポン酢がありませんでした。そこで、生姜ベースの適当作りの新作タレに挑戦しました!これがなかなかナイス!!美味しかったです。


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失敗作の豆腐チヂミ

<材料>
 木綿豆腐、いんげん、ツナ缶、長いも、油揚げ
 
<タレ>
 甜醤油、醤油、酢、酒、酢、生姜


<作り方>
 ひだまりさん:お豆腐巾着のレシピ

 ひだまりさんのところをもう一度見直したんですが、爪楊枝を使ったとじ方を間違えてました・・・どうりで巾着の形になってない(TT)



鶏ハム研究隊レポート 2

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 久しぶりの鶏ハム研究です。何せ主食はカレーだから・・・
 今回は、塩、ハーブ、蜂蜜、そして白ワインを使ってみました。まず結論から、今ひとつまろみがありませんでした。何だか少し刺々しい味にできあがりました。不味くはないのですが、何かよそよそしいというか、やっぱり刺々しいんです。それに少し火が通り過ぎている気がします。
 私が考えるに刺々しい原因は、塩気が多かった、ワインがよくなかったの二つですが、果たしてどうなんでしょう!?もしかしたら塩抜きの時間が少なかったかもしれません。もう少し作ってみる必要がありそうです。



2006年8月27日

黒ひよこ豆栽培日記 8月27日

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 黒ひよこ豆、プランターは結局友人からもらったのですが、土をまだ買っていません。しかし、成長は止まらない。どんどん伸びてきました。やはり最初に伸びたのは根だったようで、今は緑色の芽が凄い勢いで伸びています。早速土を買って植えなければなりません。果たしてこれ、プランター1つで足りるか心配です。
 ところでカレーですが、奇跡的に!?赤ワイン、オタフクソース、水を足して、とろけるカレーのルーを入れるという治療を行ったところ、何とか食べられるカレーになりました。何とか今日中に片を付けます!



最近の自己流パンチェッタ

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 昨日はグレてしまいました。憂さ晴らしに飲みに出掛けてしまいましたが、途中から酒が美味しく感じられず、ウーロン茶を飲んでいました。何だかおかしい・・・しかも、今日も朝早くから目覚めているし・・・・

 今日もこれから朝ご飯の例のカレーと格闘する訳で、更新するネタにならないので、パンチェッタについてのエントリーを作りました。

 最近の塩豚は、いつもハーブと一緒に漬け込んでパンチェッタにしてしまっています。ピタッとシートとかいろいろ使ってみたのですが、最近は、バットの下に網!?のようなものを敷いてお肉が浮くようにして、そこにリードクッキングペーパーで巻いたお肉を入れて、冷蔵庫に入れておくという方式にしています。クッキングペーパーは最初は毎日交換して、1週間位経ったら、今度はクッキングパーパーで巻いたままジップロックに入れて保存するようにしています。正しい方法かどうかはわかりませんが、肉が持っている水分が腐敗のもとだと聞いたので、クッキングペーパーで水気を吸い取るようにしています。本当はピタッとシートがいいんでしょうけれど。

 とりあえず、理に適っているかはわかりませんが、最近こんなやり方で作っています。結構美味しくできているからいいのかな??ただ、ハーブの量がわかりません。今は、どかっと沢山入れてます。
 あと、中華の干し豚も作ってみたいのですが、ちょっと勇気がありません。冬になったら挑戦したいとも思っています。


<材料>
 豚バラ肉ブロック・・・・・1kg
 天然塩(岩塩)・・・・・・大さじ2〜3

 ハーブ各種(ローリエ、タイム、ローズマリー、胡椒、マジョラム、セージ、
 オレガノ、etcを好みの種類で)
 リードクッキングペーパー or ピタッとシート、ジップロック



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2006年8月26日

生涯一不味いカレー

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 ったくよ〜やってらんねーよ!そりゃ〜さ。しょっちゅう料理作ってればさ。不味い料理だって作ることだってあるさ。でもよ、限度があるだろ!限度っちゅーもんが!!今日のはねーよ。俺、今まで生きて来て食ったカレーの中で、一番不味いぜ。信じられねーよ。
 だいたいよ〜緑のカレーを作ろうっていってもよ、ゴーヤーをよ、擦ってよ、カレーには入れねーだろ!普通!!そんなん聞いたことねーぞ。にげーのなんのってよ!なんじゃそりゃ!?ちゃぶ台あったらひっくり返してらー。なぜゴーヤーを擦ったんだよ?えっそこにゴーヤーがあったから!?何言ってんじゃい!ふざけんなよ!!(怒
 そんでもってよー、にげーの和らげようってよ!トマト加えたり、ココナッツミルク足してもよー、全然変わってねーじゃねーかよ!不味いカレーの量増えてるよ!むしろ!!まったくアホやろばぶお!
 んでもってばぶおよ〜まだリカバーしようと思っていろいろやっただろ!?蜂蜜!?赤ワイン!?それはいいよ。蜂蜜はヒデキもヒガシも入れてたしよ。赤ワインも欧風カリー〜♪とか言って誰かが入れてただろ!そりゃあ〜いいよ。けどよ〜しょうゆの実と鰹節って何!?カレーだろカレー!何でも入れればいいってもんじゃねーだろ!?いくらためしてガッテンでゴーヤーと鰹節が相性がいいって言ってたからってよ。何考えてんの・・・にげーよまだ!そんだけやってもにげーよ!!しかも、どうすんだよ。こんだけ鍋に作っちゃって、今晩も明日の朝も、昼もこの苦いカレーじゃないの!?えーーー!どうすんのよ!ばぶおが量増やしてっから!ずーと不味いカレーだよ。こんな不味いカレー3連発?4連発?やってらんねーよ(怒


 あー不味い。グレばぶおになってしまいました。今までの人生で一番不味いカレー作ってしまいました。ゴーヤーを擦っていれて、みじん切りにしたパセリを入れたら緑色のカレーができるかなと思ったんですよね。煮ればゴーヤーの苦さも飛んじゃうと思ったんです、でも私が間違っていました。ゴーヤーに罪はありません。私が悪いのです。大失敗(><)
 あーもう今日から酒解禁。飲まずにやってられません。行って来ます(TT)



飯の供 味噌・醤油系

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 シンプルに玄米を飯の供3品でかっ込む。そんな朝飯もたまにはいいでしょ!?今朝の飯の供は、左から「ポッポロ漬」、「しょうゆの実」、「ほっ辛味噌」です。
 ポッポロ漬は、大根、茄子、きゅうり、みょうが、しその葉、辛いも、唐辛子のみじん切りを味噌で漬けたもの。しょうゆの実は醤油を絞る前のもろみのこと。ほっ辛味噌は、味噌、唐辛子(バナナ南蛮)、酒、砂糖、サラダ油と成分表示されています。ほっ辛味噌は長野県下高井郡木島平村のものです。
 しょうゆの実は、昔、よく食卓に上っていましたが、あまり好きではなかったことを忘れていて、お土産にと思わず買ってしまっていました。結構甘いんですよね。もう少し塩っぱい方が好みです。ポッポロ漬はもともと大好物。ほっ辛味噌もなかなかいけます!
 こういう塩っぱい飯の供があるとご飯をガツガツ食べられますよね!朝から3杯飯してしまいました。ちょっと歩いてプランターでも買ってきますか〜(^^)
 あっところで、「飯の供」?「飯の共」?「飯の友」?「飯の伴」?



黒ひよこ豆栽培日記 8月25日

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 昨日は、飲みに来いという悪魔の誘いを何とか断りました。お陰で快適な目覚め。土曜日だというのに7時前から目覚めています・・・
 ところで栽培日記って、本気でやるのかよ!?たぶん、本日プランター購入予定です(^^i)それはそうと、何か緑色の芽がもう一本ずつ出てきました。もしかしたら、どちらかが芽でどちらかが根なんでしょうか!?わかりません。ホントに育つのかな〜??
 ちなみにこんな↓Web Siteを発見しました。


 http://homepage2.nifty.com/chickpea/index.htm:ひよこ豆の栽培日記です。(音が出ます)



2006年8月25日

フラ印のポテトチップス

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 金曜日で巷は給料日の人も多く、街は賑わっていることでしょう。私はお盆休みの暴飲暴食の反省から戒めとばかりに、今週は出掛けておりません。そのお陰かわかりませんが、体重も2kg減。ようやくお盆前の水準に戻ってきました。
 しかし、今日はジャンクが食べたくなったのであります。やまやで以前からちょっと気になっていたポテトチップスを購入し、久々のポテチディナーにしました。たまにはいいでしょう!?
 私は以前よくポテトチップスを食べていました。それは、coopで発見したcoopのオリジナルポテトチップスがカロリーが低いと思い込んでいたからです。ところが、その表示は1袋あたりではなくて、20gあたりだか10gあたりだったんです。おいおい×4じゃねえかよ!(×8だったかも)とツッコンだ時は、既にcoopオリジナルポテトチップスを通算10袋は食べた後でした。(1日じゃないですよ)それ以来、自分でポテトチップスは買っていませんでした。しかし、今日は無性にジャンクなモードに入ってしまいました。原材料表示を見ればなおジャンク!時々ジャンクフード欠乏症になるのです。
 あと最近、ベビースターラーメンのでかいバージョンが気になります。昔はベビースターカップラーメンが好きでした。



モロヘイヤとツナのお浸し

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 モロヘイヤのレシピを検索したら、キッコーマンのホームページが出て来ました。そちらにモロヘイヤとツナのお浸しというのがあったので、玉ねぎを加えて作ってみました。これは簡単にできる一品です。モロヘイヤをさっと湯がいて、ツナと玉ねぎスライスと和えて、醤油で味をつけたら完成。モロヘイヤに甘みを感じたので、みりんや酒を足さずに、醤油だけで十分に感じました。


<材料>
 モロヘイヤ、ツナ、玉ねぎ、塩、醤油


<作り方>
 1.沸騰したお湯に塩を一つまみ入れて、茎から葉を取ったモロヘイヤをさっと
  湯がいたら、冷水で冷やして水を切ります。
 2.油又は水を切ったツナとスライスした玉ねぎと和えて、醤油で味つけします。
 3.冷蔵庫で1時間位冷やすと玉ねぎの辛みが飛ぶので食べ易くなります。完成!



モロヘイヤのスープ

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 友人からモロヘイヤをもらっていたので、昨日のスープとしてモロヘイヤのスープを作ってみました。初モロヘイヤです。ネットで検索して作り方を勉強してから作りました。だいたい一回茹でて、みじん切りにしてスープに混ぜるというようなもの。味つけは塩、胡椒が多いですね。私はナツメグを入れてみました。ナツメグが効いてなかなか美味しいものができました。それと色合いが緑だけよりも赤が入った方がいいと思い、ダイスに切ったトマトを入れました。私の好みだと、モロヘイヤだけよりも酸味がアクセントとなるので、トマト入りにする方がいいですね。



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2006年8月24日

ポテサラ研究隊 第2弾

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 最近、ふわとろオムライス、鶏ハム、ポテサラと言った研究もの!?をさぼっていたので、ここら辺でちょいと研究再開!鶏ハムも仕込みました。土曜日にはきっとお目見えすることでしょう。まずはポテサラから。とはいえ研究と言っても、自分で作っていません。お盆に叔母の家に行った時に食べたポテサラ。私は、叔母のポテサラが大好物で、叔母のポテサラを目指してポテサラに挑戦し始めたので、叔母のポテサラを研究できるちょうどいい機会でした。
 叔母のポテサラには、胡瓜と人参が入っているのですが、マカロニが入っていました。これが滑らかさというかもっちりしていた印象の素でした。炭水化物ダブル!って感じですけどね。そして味つけは、塩、マヨネーズですが、和からしを入れるのが叔母流だそうです。マスタードだとちょっとしつこい感じがするんだと言っていました。でも結構マスタードを入れたらいいよとアドバイスを頂きましたので、これは後ほど同時に作って試してみます。もっとも味つけはどんな料理でも好みだから、つける優劣はとても主観的なものに過ぎないでしょうけれど・・・



バジルの苗

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 ものはタイミングっていうものなんでしょうか!?実は、黒ひよこ豆の発芽の前、先週の土曜日のホームパーティの際に、同じマンションの友人からバジルの苗をもらっていました。しかし、写真を撮っていなかったのでエントリーを書いていませんでした。ところが黒ひよこ豆に発芽されてしまいあたふたしてました。ということで写真をようやく撮りました。やっぱり栽培モードなのかな〜。黒ひよこ豆もついでに育てろってことでしょうか!?(笑
 それにしてもバジルの育て方も知らないんですよね〜。何か大きい鉢に入れた方がいいとか言っていたような気がしました。プランターでも買ってくればいいですかね!?黒ひよこ豆用も一緒に??どなたかアドバイスを頂ければ幸いです。


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今日の黒ひよこ豆:ますます伸びてます!



2006年8月23日

イタリアン風玄米タコ炒飯と山盛りイタリアンサラダ

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 タコが好物です。BIRD OF PARADAISEのYUMICOさんが作っていたイタリアンタコ飯を見て、あ〜タコ食べたい!と思ったので、タコを買いました。冷えた玄米があったので、他の野菜も入れて炒飯にしてみました。イタリアン風ということで、オリーブオイルを使ったり、トマトを入れたりしたのですが、ズッキーニとセロリを入れようと思っていたのにすっかり忘れていました。もう少し、緑色が鮮やかに出る予定だったんですけどね〜


<材料>
 タコ、紫キャベツ、ピーマン、人参、茄子、椎茸、トマト、にんにく、卵、
 塩、胡椒、乾燥パセり



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はっ発芽〜!?

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 朝食を作ろうと冷蔵庫の中身を眺めながら考えていたら、ボールを発見。何が入っていたんだっけ!?そうだ先日煮込みを作った時に、後でサラダかスープでも作ろうと考えて、水に一晩浸した後に取り置いていた黒ひよこ豆だった。何作ろうかな〜。
 えっえ〜〜はっ発芽してる〜〜〜マジでーーーーーっ!?そんでもって、もやしかよ!?いっいやひよこ豆・・・ごーん・・・・
 そういえば豆って種でした。悔しいので、代々木公園か明治公園に植えてやろうかな〜!?



紫色玄米雑炊

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 野菜を摂ろうということで、野菜をたっぷり入れた雑炊を作りました。今回は、セロリ、ズッキーニ、トマト、紫キャベツなどの洋風野菜入れて雑炊にしてみました。中でも紫キャベツは初めて使う素材だったのですが、こんなに色が出るとは思いませんでした。写真ではよくわからないかもしれませんが、スープが紫色になってしまっています(><)やっぱり最初にオリーブオイルで炒めるなどして火を通した方が良かったのでしょうか!?
 味は鶏スープの素、塩、胡椒でシンプルにしました。卵は何だか黄色というより白い卵でした。


<材料>
 セロリ、ズッキーニ、トマト、紫キャベツ、玉ねぎ、人参、生姜、鶏スープの素、
 白ワイン、塩、胡椒、卵



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2006年8月22日

蒸し鶏の怪味ソースサラダ仕立て

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 中華と言えば真似ばかりさせて頂いている中華のツボ!玲舫's Blogのれいほうさんの蒸し鶏の怪味(かいみ)ソースサラダ仕立てを作ってみました。これ、本名は「怪味鶏塊」と書くそうです。「ゴァイウェイヂィクァイ」と読むそうですが、全く読めません。
 以前にソースを作ったことがあるのですが、今回はサラダ仕立てまで真似しました。
 塩揉みして、紹興酒につけ1時間放っておいてから、ねぎと生姜と一緒に蒸す。というれいほうさんの鶏肉の蒸し方通り作ると、お肉がとても柔らかくジューシーに仕上がります。これがまず美味い!鶏肉はモモ肉がいいです。ムネ肉だとジューシーさに欠けます。そして、この怪味ソースが美味しい。美味しく仕上がった蒸し鶏によく絡む、ピリッとして香り高くかつコクのあるソースが美味い!!更にサラダ仕立てということもあって、どんどん箸が進みます。
 間違いなくお薦めレシピ!!!


<材料>
 鶏モモ肉、胡瓜、トマト、ベビーリーフ、

<怪味ソース>
 生姜:みじん切り小1、長ねぎ(白):小2、花椒粉:小1/2、砂糖:大1/2、
 酢:小1.5、豆板醤:小1/3、醤油:大1.5、芝麻醤:大1、辣油:小1/2、
 ごま油:大1/2


<詳しい作り方はれいほうさんのところへ!>
 中華のツボ!玲舫's Blogさん:蒸し鶏の怪味(かいみ)ソースサラダ仕立て



黒ペペ 大葉にんにく醤油バージョン

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 日曜日のお昼、イカ墨を練り込んだ黒いパスタでアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作りました。だから「黒ペペ」。味つけは大葉にんにく醤油にしました。にんにくたっぷりでパワーをつけて、再試合になった高校野球の決勝戦を見た後、友人の引越を手伝いました。あまりにもの暑さに1.5kg減しました。


<材料>
 にんにく、唐辛子、大葉にんにく醤油、大葉(大葉にんにく醤油漬)
 エクストラバージンオリーブオイル



2006年8月21日

レッドホットチリビーンズ

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 一昨日のパーティにもう一品出そうとして間に合わなかったのがこれです。パンチェッタとチョリソを黒ひよこ豆(ブラックチャナ)と煮込みました。肉がバラバラホロホロになるくらいに8時間以上煮込みました。(レシピは1時間位でできる想定で書きました)結構美味しくできたので大満足!しかし、ちょっと量を多く作り過ぎました。冷凍保存は効くのでしょうか?


 今回は以前作った塩豚と黒ひよこ豆の煮込みに、チョリソとセロリとクローブを加えました。じゃが芋を入れても美味しいかもしれません。あと、ピタパンで食べても美味しい気がします。ところでエスニックのカテゴリーにこの料理は入れていいのでしょうか!?"ethnic"(エスニック)って「民族の、民族的」という意味ですが、この料理は何処の国の料理なのでしょう??自分で作っていてわかりません(^^i)


<材料>
 パンチェッタ・・・・300〜400g
 チョリソ・・・・・・100〜200g
 黒ひよこ豆・・・・・200〜400g
 玉ねぎ・・・・・・・1〜2個
 セロリ・・・・・・・3本
 人参・・・・・・・・1本
 にんにく・・・・・・1〜2かけ
 トマト缶・・・・・・1〜1.5缶
 塩・・・・・・・・・適量
 胡椒・・・・・・・・適量
 赤ワイン・・・・・・カップ1
 オリーブオイル・・・大さじ2

<スパイス>
 クミンシード・・・・小さじ1
 クローブ・・・・・・5〜6個
 ローレル・・・・・・2枚
 マジョラム・・・・・2〜3本
 タイム・・・・・・・2〜3本
 オレガノ・・・・・・2〜3本(乾燥:小さじ1)
 赤唐辛子・・・・・・3〜4本
 チリパウダー・・・・大さじ1(お好み)
 *量は実は結構適当なんです。ハーブはあるものでOK!



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ハーブコーディアル

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 友人からハーブコーディアルという飲み物をもらいました。私はこういった類いのものは得意じゃないんですが、ハーブで作った飲み物らしいです。水で10〜15倍にして飲むらしいのですが、お酒で割ってもいいんでしょうか!?結構美味しいので、3杯か4杯飲みました。しかし、よくわからないので昨日のパーティの際に友人の女性にあげました。もったいなかったかな!?



2006年8月20日

パリ風タッブーレ

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 昨日は同じマンションの友人の部屋でホームパーティでした。誕生会とオーストラリアに行く友人の送別会をしました。私は2品を提供しました。一品はゴーヤーのツナ和え。そしてもう一品が写真のタッブーレです。タッブーレは以前も作りましたが、パセリのサラダです。なぜパリ風かと言うと、ブルゴルという小麦の挽き割りでなくて、クスクスを使っているからです。これはもともとレバノン料理なのですが、レバノンではブルゴルを使います。しかし、フランスやアメリカ、オーストラリアでは、ブルゴルの代わりにクスクスを使っていることが多いようです。日本でも、最近クスクスは手に入り易いですが、ブルゴルはナショナル辺りに行かないと無いので、家にあったクスクスを今回は使いました。
 これは、写真の右上に僅かに写っているレタスをちぎって、タッブーレをすくって食べます。まあそのまま食べてもOKです。これなら彩りで添えるだけのパセリも主役になります。本当はイタリアンパセリを使うといいのですが、日本では驚く程の高級料理になってしまうので、普通に手に入り易いパセリをただひたすら包丁で刻みます。
 私はトマト多めが好きなので、トマトを多めにして作りました。また、玉ねぎも今回は入れ過ぎました。それが失敗。水が多く出てしまいました。結局失敗・・・今、思えばレバノンで食べたのはもっとパセリの比率が高かったような気がします。最近は中東に居た頃の料理のイメージが薄れて来ました。ベイルートに行きたいな〜。


<材料>
 パセリ(お金持ちの人はイタリアンパセリを!)、トマト、玉ねぎ、レモン、
 ミント、塩、胡椒、エクストラヴァージンオリーブオイル、クスクス(orブルゴル)


<作り方>
 タッブーレ風パセリのサラダ:前回は細かく刻んでいませんが・・・

追記
 Malikaのレシピ6 本格タッブーレ レバノン風:レバノンのレシピです!



2006年8月19日

ショートパスタでカルボナーラ

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 フォークダンスde成子坂というお笑いさんがいます。ちょっとタイトルを考えてて思い出しました。関係ないですね。
 お盆中に東京で停電が起きたので、冷蔵庫が止まったのではないかと心配になったのですが、同じマンションの友人に連絡したところ問題ないということでした。冷蔵庫には日本酒とパンチェッタが入っていたのですが、パンチェッタが心配だったので早速食べました。今回のパスタはレジネッテ。たまにはショートパスタで食べたかったのです。
 それにしてもパンチェッタは脂がとても出ます。油を使わずにじっくりカリカリになるまで焼きましたが、相当脂が出たので、大半を捨てました。やはり煮豚より、焼いた方が豚肉の脂が出てきてヘルシーになるということがわかります。(ダイエットには焼き肉!?ー豚肉調理研究)とは言ってもカルボナーラは美味しい!以前は食べようと思わなかったのですが、最近やたらと好きなんですよね〜


<材料>
 自家製パンチェッタ、卵黄、パルメジャーノ・レッジャーノ、塩、黒胡椒、
 レジネッテ(パスタ)

<作り方>
 独身レシピ:自家製パンチェッタでカルボナーラ



タイ風ゴーヤーチャンプルー

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 暑い時にはやっぱりピリ辛。適当に野菜を放り込んで炒めて、ナンプラーで味つけしただけです。なんとなくアクセントに松の実を加えてみました。本当になんとなく入れました。そして食べる時にはレモンをかけて頂きました。
 8月も気がついたら半分過ぎてます。暑くてしんどいですが、何だかちょっと寂しい気がします。


<材料>
 ゴーヤー、しめじ、もやし、玉ねぎ、にんにく、生姜、赤唐辛子



2006年8月18日

ホントに氷結

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 生来のせっかちな性格のためか、体に悪いとわかってはいるのですがキンキンに冷えた飲み物も好きなためか、時々やってしまうのです。でも直ぐには飲めないんです。今日も暑かったですね〜



しし茸のけんちん汁

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 福島にキャンプに行った際に買ったしし茸を実家に持ち帰り、けんちん汁を作ってもらいました。ちょっと検索しましたら猪茸と書いてもいます。母は「こうたけ」と言っていました。きのこそのものよりも、よく出汁が出るそうなので、けんちん汁を希望しました。
 とてもいい香りと出汁が出たのですが、色が黒くなってしまいました。何かこの茸独特の調理法でもあるのでしょうか。それとも色が出てしまうのは仕方がないのか??
 我が家はどうも母が豆腐が潰れるのが嫌なようで、けんちん汁でも豆腐を炒めて崩すように作っていないようです。その影響か私も豆腐が崩れていないけんちん汁が普通だと思っていました。


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これがしし茸


<材料>
 しし茸、豆腐、里芋、ぜんまい、筍、人参、茄子、しらたき、貝柱、煮干し出汁、
 鰹出汁、塩、酒、みりん、醤油



2006年8月17日

お盆休み終了 鰻とトマト蕎麦と花火

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 お盆休みは昨日の神宮外苑花火で終了しました。全く料理は作りませんでした。外食と親の料理を楽しみました。上の写真は、前から地元の友人が食べさせたいと言っていた。小千谷のかわかみさんのジャンボうな重です。こちらはもともと山古志村で営業なさっていたそうなのですが、地震で被害を受けたために、現在の小千谷のお店で営業を再開されたようです。何でも臭みないうなぎに仕上げるように、常時湧き水を使ってうなぎを泳がせて、身を引き締めているそうです。土曜日に関東風の(白焼→蒸し→タレ焼)ものを頂き、昨日帰京する前にまた行って関西風の蒸さずに焼いたものを頂きました。私の好みとしては、関西風です。身がぷりっとしてよりジューシーに感じます。蒸したものは柔らかいのですが、水っぽく感じてしまいます。関西風はこってりしている分、タレが辛めの方が好みです。

 別の日に大地の芸術祭で、女子レスリングの合宿を時々する十日町の六箇という所で作品を見てきました。トマトに関する作品の展示がされていました。やっぱりトマトというと赤なんですね。私は、トマトというと色んな形のものを思い浮かべるのですが・・・
 それよりも「とまと蕎麦」というのが気になりました。何でもトマトを練り込んだ蕎麦だそうです。確かに赤い蕎麦なんです。しかし、それほどトマトを感じませんでした。公民館を改造したお店で出されていたのですが、その雰囲気が何だかのんびりしていてとても良かったです。

 そして昨日は、お盆休み最終日。神宮外苑花火大会でした。昨年に引き続き友人のビルの屋上で見させてもらいました。最高のロケーションです。他にも屋上で見ている人が沢山いて、それも何だか不思議な光景でした。しかし、花火の撮影は難しいです。まともに撮れませんでした。

 え〜と明日は、ちゃんと料理します。たぶん・・・


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ジャンボうな重:大きな鰻の下にもう一枚


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トマト蕎麦:確かにほんのりトマト色ですが・・・

 うなぎ料理 かわかみ
  小千谷市千谷2136-1
  Tel:0258-82-7762
  定休日:月曜


 とまと蕎麦 六箇公民館
  十日町市六箇



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2006年8月14日

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006

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 実家に帰省中ですが、十日町市一帯で大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ2006-というものが開催中とのことで、何ヶ所か行ってみました。40の国と地域の約200組のアーティストが参加しています。夏休みのご予定がまだの方は是非、行ってみて、自然とアートを一緒に楽しんでみて下さい!
 あっまたレシピじゃない・・・

  大地の芸術祭の公式ホームページ:http://www.echigo-tsumari.jp/



2006年8月13日

帰省中

 実家に帰って来ました。母から子どもの頃に使ったコップを見せられて、「持って帰る!?」と聞かれました。あっまたレシピじゃない(^^i)


2006年8月10日

スパム

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 スパムというと私の場合は、モンティ・パイソンに出てくる「スパム・スケッチ」です。スパムが入るメニューしかないレストランの話なんですが、大爆笑!あまりにもスパムと連発するために、これがスパムメールの語源になったそうです。
 ゴーヤーチャンプルーなどにこのスパムを使われている方をよく拝見します。私は、このスパムは意外と高いので使ったことはないのです。なぜか買ってしまったのですが、今度スパム好きなグアム人の友人の誕生日プレゼントにしようかと思っています。
 あっ結局玄米を炊く準備はできませんでした。泥酔、酩酊という熟語が相応しい飲みっぷりだったようです。お陰で、本日は食事をとる必要もなく(とることもできず)体重が1kgほど減りました。いわゆる二日酔いになりました。



2006年8月 9日

自炊しない男 はしご酒

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 今週、冷蔵庫に何も入っていないのですが、未だに買い物にも出掛けていない私でございます。昨日は17:00過ぎにようやく蕎麦屋で昼食をとれたので、そのまま一杯引っ掛けて帰ろうと思い。立ち飲み屋さんにふらっと入って、蛸刺しを塩とかぼすで食べていたら、電話が入り打ち合せをすることになり、原宿の先輩の事務所へ行きました。
 打ち合せが終わって、先輩の行くぞ!の号令のもと名前を忘れてしまったのですが、とんちゃん通りにある外から見るとお店が分かれているけど、実は中で繋がっている面白いイタリアンレストランで前菜やサラダをつまみながら白ワインを飲んで、ホヤ貝のリゾットを食べました。もう一軒行くぞと最後はとんちゃん通りの仲やさんというお店に連れて行ってもらって、特大の岩牡蠣を頂きました。まさに海のミルクでした。
 今晩もこれからいとこがご飯食べようということで、出掛けます。夜帰ったら、玄米を炊く準備をしようと思うのですが、果たしてできるのか・・・


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蛸刺しをかぼすを絞って塩で食べました。


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ホヤ貝のリゾット



フライパン玄米焼おにぎり 大葉にんにく醤油バージョン

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 大葉にんにく醤油が一番合うのではないかと思うのが焼おにぎりなんでした。今回は、網焼きではなく、フライパンでごま油を使って焼いてみました。これは** enjoys living **のヤヨイさんが作っていらした方法です。手軽にできるのでこの方法もいいですね。香ばしくって美味しかったです。
 一番苦労したのは、大葉をきれいに開くこと。これ難しいですね〜。



2006年8月 8日

塩豚と分葱のクリームソースパスタ

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 まだ、先週の食事のレシピです。豆腐カリーは友人が遊びに来て平らげて行ったので、旅行の出発前日に無くなりました。そして、残ったのは生クリームと分葱。これはもうパスタしかないでしょう。分葱を使ったパスタというのは始めてでしたが、素麺や蕎麦に生クリームと冒険するよりも、パスタが安全かなということでの決断でした。まあ決断なんていっても、そんな大袈裟な話ではないですが・・・
 保存の効く塩豚、トマト缶、ツナ缶が選択肢に挙ったのですが、塩豚(パンチェッタ)を使って作ってみました。カロリー高い!玉ねぎがあったらもっと甘みが出たでしょうが、残念ながらありませんでした。パワーをつけて出発したのでした。


<材料>
 分葱、塩豚(パンチェッタ)、生クリーム、にんにく、塩、胡椒、白ワイン、
 パルメジャーノ・レッジャーノ、オリーブオイルまたはサラダ油、
 バヴェッテ(パスタ)



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2006年8月 7日

ベジ豆腐カリー

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 十分遊び倒した週末でした。しかし、レシピの更新は未だ先週の食事です。
 冷蔵庫食材一斉処理の緊急指令を受けて作った豆腐のカレーです。もう何品も作っている時間が無いと焦って、鍋にしようか悩んだあげく作ったカリーです。最早何でもあり!という感じです(^^i)
 豆腐がメインのようなネーミングですが、刻んだパセリを入れたり、しめじや椎茸なども入れて、完全な野菜だけで作ったカリーです。そこで、玉ねぎを入れて甘みを出すことを意図したのですが、もう少し入れてあげれば良かったと思っています。もっとも玉ねぎは1個しか残っていなかったので、しようがないのですが・・・決してベジタリアンではないのですが、途中で植物系の食材しか使っていないことに気付いて、鶏スープの素やソースやオイスターソースを使うことをためらってしまいました(^^)


 動物系の食材だけの時に、どのように旨味を出すかということは結構難しいところです。基本的には、甘い=美味い・旨いという感覚ではないと感じることが大切だと思っています。しかし、カリーのように様々なスパイスが効いた料理の時に、スパイスは効いているのだけども、味がのっぺりとして薄っぺらいことがよくあります。そんな時に、どうすればいいのかと考えることも多いです。
 彩りに添えたのは三つ葉。本当に何でもありのカリーでした。


<材料>
 豆腐、玉ねぎ、パセリ、しめじ、椎茸、トマト缶、にんにく、生姜、青唐辛子、
 三つ葉、カリーリーフ(ドライ)、ローレル、シナモンスティック、クローブ、
 マスタードシード、レッドチリペッパー、ターメリック、ディル、カルダモン、
 コリアンダーパウダー、オールスパイス、サラダ油、塩、胡椒



ちたけつけ蕎麦

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 基本的には、蕎麦はもり蕎麦一本な私ですが、観光ということもあり、ちたけつけ蕎麦というものを頂きました。「ちたけ」というのは「乳茸」と書くそうなのですが、福島と栃木の県境辺りでよく食べられる茸だそうです。ちたけそのものの食感などよりも、いい出汁が出るのが特長だそうです。けんちん汁風の茄子や筍などが入った醤油味の美味しいつけ汁でした。
 以上で、今回の旅の食事のログは終了です。旅行に行く度に思いますが、各地域や地方で本当にバラエティに富んだ食材や料理が沢山あります。我が国の食文化の多様性と風土の豊かさをつくづく感じました。そして、自然の恩恵を感じた旅となりました。


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ちたけのつけ汁のアップ



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キャンプ飯

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 戻って参りました。福島県奥会津への小旅行は、とても天候がよく充実した3日間でした。久しぶりにキャンプをして、自転車に乗って、飲んで、食べて温泉に入ってと楽しく過ごすことができました。
 じつはそれほど食事の写真を撮っていなかったのですが、少し紹介させて頂きます。と言っても、初日の夜は時間も遅かったので、ラーメンを食べました。二日目の朝は冷麦。夜は、豚汁と仲間が漬け込んできたジャークチキンとピザ。他にはお裾分け頂いたヤマメやイワナの薫製と鶏肉の薫製。他のお客さんが作られたカレーなどを頂きながら、宴会してました。釣り名人が居て、ヤマメやイワナを朝から20匹も釣って来て、他のキャンパーの方々にもお裾分けされていました。美味しかったです!


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ヤマメやイワナの薫製


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スモークチキン



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2006年8月 5日

裁ち蕎麦

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山びこ山荘


以下8月7日追記
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はっとう


 檜枝岐辺りは、「裁ち蕎麦」と呼ばれる蕎麦が有名だそうです。裁ち蕎麦というのは、布を裁断するようにして包丁で蕎麦を切るところから名づけられたそうです。手打ちの10割蕎麦だそうです。美味しいお蕎麦ですが、少し柔らかめのお蕎麦です。もう少しコシとキレが欲しいなと思いました。
 追記として写真を掲載したのは、「はっとう」という蕎麦粉を練って作ったあっさりした甘い一品です。私にはこちらが印象に残りました。そばがきのようなものをイメージしていました。甘い味つけと聞いていたので、ちょっとどうなの!?と思っていたのですが、とてもあっさりした甘さで美味しかったです。



えー今頃雪祭り!?

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 こんな時期ですが雪祭りしてます!



尾瀬檜枝岐温泉

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 緑が沢山!
 モブログなのでコメントのお返事が遅れますが、お許し下さいm(__)m



2006年8月 4日

会津に来てます!

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 今日から奥会津にキャンプに来ました。なぜか途中で腹ごしらえのラーメン。あっさり醤油味
 周りは真っ暗です(+_+)



緊急指令!冷蔵庫の野菜を使い切れ!! キャベツの味噌汁

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 今日から小旅行で福島に行きます。ということで、冷蔵庫のものを食べ尽くさなければなりません。まずは、キャベツともやしときのこ類を食べないといけません。量を摂れるのはやっぱり汁ものだろうと考えたので、キャベツをメインとした味噌汁を作りました。3杯おかわりしましたよ。キャベツの味噌汁は結構甘いですね。出汁は鶏スープストックを使いました。色合いが悪いのがNG!三つ葉があるのを忘れてた・・・


<材料>
 キャベツ、もやし、玉ねぎ、椎茸、舞茸、鶏スープ、塩、酒、合わせ味噌



タイ風焼きヌードル

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 実は更新が、未だ追いついていないんです。一品ごとの更新はきついかな。まあもう少し頑張ってみましょう!
 もう0時過ぎているから一昨日の晩ご飯です。やっぱり今週はPW(ピリ辛ウィーク)すればよかったかな〜!?今日もまたまたタイ風。カラフルなピーマンの残りで最近よく出て来るナンプラーでタイ風の味つけにしました。しかーし、味は今ひとつ・・・一度レシピを勉強した方がいいようです。色はカラフルだったんですけどね〜。残念だな〜。パクチーが無かったので、お裾分けで頂いた三つ葉を使いました。それにしてもお裾分けをよくもらいます。独身男が可哀想だからかな!?(^^i)


<材料>
 ライスヌードル、ピーマン(緑・オレンジ・黄・赤)、玉ねぎ、しめじ、にんにく、
 生姜、青唐辛子、赤唐辛子、三つ葉、砂糖、塩、胡椒、レモン、ナンプラー、
 鶏スープ



2006年8月 3日

朝ベジスープ

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 何で更新が多いのかな〜と考えたら一品ごとにエントリーを作っているからなんですね。料理のカテゴリーをレシピジャンルごとにしてたんです。今更変更できません。まあしようがない。
 鶏のスープをストックしていたものを使ってスープにしました。野菜を放り込んだだけ。ブロッコリーだけは別に下茹でして後で加えました。味つけは塩、胡椒。他に納豆を食べて、軽めの朝食でスタート!


<材料>
 鶏スープストック、玉ねぎ、長ねぎ、もやし、椎茸、ブロッコリー、日本酒、
 塩、胡椒



南インド風海老カリー

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 これは一昨日の晩ご飯。ココナッツミルクが残っていたので、カリーを作りました。しかし、今回も煮沸させ過ぎてしまい。ミルクが分離してしまいました。本当はもっとクリーミーになるはずなんですけどね。それと冷蔵庫の調子が悪ったからか、特売だった手羽元で作ろうと思っていたのですが、賞味期限が来る前に匂いが出てしまったので、急遽冷凍の海老に変更しました。ご飯はこの所のレギュラーの玄米。


 中東に在住時、南インドからの出稼ぎの多い国に居ました。そのため、南インド料理のお店も多く、スタッフも南インド出身者が多かったので、南インドのカリーに親しみがあります。日本では北インド料理のお店が多いですが、この所、東京でも南インド料理のお店が増えてきました。南インドのカリーの特長は、ココナッツミルクを使ってあったり、カリーリーフを使ったり、割とサラッとしたカリーが多いことでしょうか。ナンではなく米を使ったカリーも多いです。それでも南インド料理はとても多様で、例えば東側のタミル・ナドゥ州は米食中心でミールスというバナナの葉の上に何種類もの野菜を中心としたカリーを載せた定食が有名です。西側のケララ州はポロタ(パロタ?私にはポロタと聞こえるのですが)という小麦粉を強く練ったものを層状にして焼き上げた弾力のあるパンが中心になるのです。タミル・ナドゥの北のアーンドラ・プラデーシュ州のハイデラバードは、ビリヤーニと呼ばれるインドの炊き込みご飯が有名だとインド人が言ってました。このビリヤーニもとても美味しいのです。兎に角暑くなって来ると辛いものを食べたくなりますね。


<材料>
 むき海老、玉ねぎ、トマト、にんにく、生姜、青唐辛子、コリアンダー(生)、
 酢、塩、胡椒、サラダ油、ローリエ、シナモンスティック、マスタードシード、
 カリーリーフ、クミンシード、クローブ、赤唐辛子、カルダモン、ターメリック
 ココナッツミルク



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2006年8月 2日

ゴーヤーツナサラダ タイ風バージョン

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 大好きなゴーヤが美味しい季節です。しかし、沖縄・九州地方の方を苦しめた長雨のせいか、しばらく品質の良いゴーヤーが入りませんでした。それでも梅雨が明けたお陰か、ようやくここに来て品質の良いものが増えて参りました。価格も幾らか下がって来たようです。
 これはゴーヤーのツナ和えを進化させたサラダです。カラフルなピーマンを加えて、唐辛子を漬けたナンプラーとレモンで味つけしました。ピリ辛で酸っぱいサラダです。辛いのが駄目な方は、ナンプラーでOKだと思います。ただ、塩味だけでも十分かなという気がします。パクチーを加えればもっとタイっぽくなったかもしれません。



青菜と舞茸炒め

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 青梗菜も舞茸も大好物なのですが、どれも手に入り易い食材なので、割と購入します。でも青梗菜って栄養あるのでしょうか??
 簡単な塩炒めにしました。スープなどを煮込んでいる間で5〜6分で作れます。湯通しとかしませんでした。ー応作っている工程でお酒を入れてみたのですが、色をなるべくつけたくなかったので、日本酒を使いました。中国でも料理によって使う料理酒は違うのでしょうか??もう少しとろみをつけようと思ったのですが、サラサラ目に仕上がってしまいました。どうも昔に堅い中華丼を作って以来、水溶き片栗粉を控えめにする傾向があります。


<材料>
 青梗菜、舞茸、にんにく、生姜、長ねぎ、日本酒、塩、胡椒、片栗粉



ポテサラ研究隊 第1弾

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 先日の「どうしたら美味しくできるのポテトサラダ??」というエントリーで、沢山の方々にアドバイスを頂いたので、これから少しずつ研究していこうと思います。
 まずは第1弾ということで、砂糖を入れてみました。じゃが芋は少し粗く潰して、今回は味の研究ということで胡瓜だけ入れました。シンプルなポテトサラダです。本当は今日は山を3つ作ろうと思ったのですが、じゃが芋が足りなかった。それにしても胡瓜とポテトサラダって合いますね。そういえば叔母の作るポテトサラダにも胡瓜が入っていた気がします。
 味は、前回よりも美味しくなりました。ただ、マヨネーズを少し多めにしました。ちょうど北海道に行って来た先輩夫婦が居たのですが、北海道でとても美味しいポテサラに出会ったと言っていました。そちらはマヨネーズを使っていないとシェフが言っていたそうです。どうやって作るんだろう??
 ところで、じゃが芋って太り易いらしいですね。研究熱心になるとまずいですね。そういえば鶏ハムの研究を最近していません。頑張らねば!!



2006年8月 1日

タイスープカレー

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 何だか昨日の夜は肌寒かったです。夏はそれなりに暑くならないと困りますよね。それでも冷たいものを飲んだりすることが多く、体が冷えがちなので温かいスープをとりました。
 タイカレーは基本的にシャバシャバしていてスープっぽいのですが、更に水気を多くしてスープカレーにしました。ただ、煮沸させてしまったためココナッツミルクが分離してしまいました。失敗・・・味はなかなか良かったと自画自賛しておきます(^^)
 タイカレーのペーストを自分で作れるようになりたいんですが、まだすり鉢とか揃えるものがありますので、できません。ペーストを使うと簡単ですが、どうも作れそうな気がしてきました。残ったココナッツミルクを使わないといけません。やっぱりカレーかな。


<材料>
 タイカレーペースト、じゃが芋、茄子、玉ねぎ、トマト(缶)、にんにく、
 生姜、ココナッツミルク(缶)、鶏スープ、カルダモン、レモングラス、
 コリアンダー、赤唐辛子、青唐辛子、塩、砂糖、ナンプラー



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