パンチェッタとキャベツとドライトマトの朝パスタ
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昨日の朝パスタ。今回は1kgを仕込んだパンチェッタがいい頃合いになったので、まずはパスタにしました。前の晩から塩抜きしておきました。後はキャベツとドライトマトというシンプルな組み合せ。アーリオ・オーリオで味つけしました。もう少し緑が鮮やかだと彩り的にはGoodでした。イタリアンパセリをふっても良かったかもしれません。味は、パンチェッタの旨味とにんにくの香りがキャベツとパスタによく絡みます。キャベツは歯ごたえもOK!ドライトマトの甘酸っぱさがアクセントになっています。なかなかナイス!
パスタは、今回もバリラ。使ったのはBavette(バヴェッテ)というリングイーネのようなパスタです。バリラもなかなか美味しいですね。
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BarillaのBavette
<材料>
パンチェッタ、キャベツ、ドライトマト、にんにく、赤唐辛子、塩、胡椒、
白ワイン、エクストラバージンオリーブオイル、パスタ(バヴェッテ)
<作り方>
1)パンチェッタは、表面を洗って水につけ塩抜きしておきます。
ドライトマトは熱湯で戻しておきます。
2)オリーブオイルをたっぷり入れて、にんにくのスライスまたは
みじん切りを弱火で炒め、香りを移します。
3)唐辛子を投入して辛さをオイルに移します。
4)1×1×3cm位に切ったパンチェッタを入れて炒めます。
(パンチェッタから脂と塩気が出るので全体の油分の調整が必要です。
パンチェッタを別の鍋で炒めてもいいかもしれません。)
5)ドライトマトとキャベツを入れ軽く炒めます。
6)ドライトマトの戻し汁少々と白ワインを加え、よくパンを振って
混ぜます。今回は白ワインがなかったので、日本酒にしました。
7)塩、胡椒をして味を整えます。
8)パスタの茹で上がりとキャベツのシャキシャキ感を維持することを考えて、
タイミングを計ります。パンの温度は急には下がらないので、キャベツは
まだ堅い位で一旦火を止めて茹で上がりを待つなど考えながら作業を
進めました。
9)茹で上がりのパスタを加えて、茹で汁を少し加えてよく混ぜます。
10)皿に盛ったらフィニート!
*作り方をちょっと変えました。試行錯誤しております。
パスタ、一見簡単に見えますが美味しく作るのは難しいです。

