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くどき上手 古代黒紫米

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 昨日は久々に飲んで3:20帰宅だというのに、また酒の話。ロゼワインのような色合いのこのお酒、実は日本酒、純米酒です。原料の米に古代黒紫米というもち米を使って作っているので、このような桜のようなピンクの色合いになっています。とても香りがたつお酒で、一瞬ワインのように思うほどのフルーティな香りです。飲み口は、最初に少し強めの甘みを感じます。その後に純米酒とはまた別の爽やかさと若干の苦みを感じます。縄文時代や弥生時代の人はこんなお酒を飲んだんだろうか!?と何となく思いを馳せてしまいます。しかし、個人的にはちょっと苦手かも。ちなみに古代黒紫米には、ポリフェノールが豊富に含まれているそうです。


くどき上手 古代黒紫米 純米酒
 原料米:山田錦(80%)
 原料米:黒米紫小町(20%)
 精米歩合:山田錦50%(麹)
 精米歩合:山田錦50%・紫小町95%(掛)
 日本酒度:±0
 酸度:1.3
 アルコール度:16〜17
 使用酵母:小川・KA


亀の井酒造
 山形県鶴岡市羽黒町



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コメント

おぉっと!日本酒をこんなに語れるなんて、
ばぶおさんかなりいける口なんでしょうか?(^-^)
古代米は時々ご飯に混ぜて炊いて色を楽しんでますが…
そっか、あの色はポリフェノールなんですね!勉強になりました。
又時々食べようっと♪

黒紫古代米はごはんにまぜると、ホントにきれいな紫色になりますね。その米が原料ということで、こんな色の酒になるんでしょうか。最近日本酒は以前ほど飲む機会が減ったんですが、先日樽酒を飲んでから、飲みたい病が復活しそうです。

aiさん!

う〜んいける口かな!?(^^)
すぐ酔っ払いますが・・・
古代米は、オーガニック系のカフェのランチなどでみかけます。
自分で作ったことはないです〜

黒砂糖さん!

これが古代黒紫米の色らしいですよ。
日本酒も一時期の淡麗辛口ブームも終わり、個性的な日本酒が生まれていますので、再び日本酒を楽しんだら如何ですか!
でも黒砂糖さんはかなりのビール党ですからね〜(^^)

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