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2006年4月 8日

自家製パンチェッタでカルボナーラ

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 旨い!いきなり自画自賛ですが、このカルボナーラは美味しいんです。今までそれほどカルボナーラって好きではなかったのですが、もうカルボナーラ大好きです!!コクのあるソース、キリッと効く黒胡椒(ブラックペッパー)、もっちりしたパスタ、カリカリのパンチェッタ、これホント美味しかった。写真が今ひとつなので、味が伝わっているか心配ですが・・・(^^
 「自家製のパンチェッタでカルボナーラを作る」実はこれ、パンチェッタ作りに挑戦した時の一つの目標でした。ようやくそれを達成することができました。パスタはDe Cecco(ディ チェコ)のNo.6、Fettuccelle(フェットチェッレ)。この選択もなかなか良かったです。生クリームを入れないのが本場の作り方という人もいるそうですが、美味しければ入れても入れなくてもOK!それよりもスプーン無しでパスタを食べることの方がきっとイタリア人には大切です。兎に角、また作りたいな〜。


<材料>
 自家製パンチェッタ、卵黄:2個、パルメジャーノレッジャーノ:30〜40g、
 オリーブオイル、塩、黒胡椒、フェットチェッレ



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2006年4月 7日

塩豚とひよこ豆のビール煮ー塩豚レシピ

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 塩豚をビール煮にしようと思ったのは、YUKAの美味しいレシピさんで豚肉と大豆のビール煮というレシピを拝見して、これだっ!と思ったからです。以前にベルギービールBarでビール煮を頂いたことがあったので、味のイメージはできてました。家には自家製のパンチェッタとひよこ豆があったので、早速調理!使ったのはベルギービールのCHIMAYのトラピスト。そのまま飲んでも美味しいベルギービールですが、濃厚な味がこの料理に合うと思い使ってみました。
 ビール効果で、豚肉が短時間でとても柔らかく煮えました。この調理法は、以前の「豚肉を柔らかくする方法」のエントリーに追記しなければなりません。この料理、YUKAさんもおっしゃてますが、ビールのほろ苦さが効いている大人味です。ひよこ豆もはっきりした味が好きな人向けではないです。あっさりしていますが、ほくほくしていて美味しいです。私は一応大人なので、この味は好きです!

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CHIMAYはもちろん飲んでも美味しい!



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エリンギと小松菜のアンチョビソースのパスタ

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 大好きなアンチョビソース。今日はエリンギと小松菜で作りました。トロトロになるまでアンチョビを炒めるのがお薦めです。アンチョビの味で統一されているところに、エリンギのプニプニした噛み応えのある食感と小松菜のシャキシャキ感がメリハリが効いていて、大好きな一品です。かぶの葉でも凄く合います。このソースには細いフェデリーニなどでもソースがよく絡んで美味しいです。


<材料>
 エリンギ、小松菜、アンチョビ、にんにく、唐辛子、オリーブオイル、胡椒



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2006年4月 6日

ジャガイモ入りキムチチゲ

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 何となく辛くて甘みのあるキムチチゲが食べたくなったので、ジャガイモを入れてみました。土鍋の写真を撮るのを忘れましたが、今回は土鍋で作ってみました。牛骨とか鶏ガラスープが無かったので昆布出汁にしました。お肉は入れず、シーチキンにしました。シーチキンのキムチチゲは結構行けます!是非お試しを!!
 さて、出来上がりは程よい辛さの中にジャガイモと玉ねぎの甘さがあって大成功でした。キムチがちょっと少なかったかな。それなりに野菜も摂れるし、キムチチゲは一年通して食べる料理になってます。


<韓国料理の疑問>
 ・韓国料理に使う料理酒はやはり焼酎ですかね!?今回は紹興酒にしてみましたけど、
  特に問題はありませんでしたけど。
 ・キムチチゲは本当は塩味?醤油味?味噌味???

<材料>
 キムチ、ジャガイモ、シーチキン、玉ねぎ、長ねぎ、しめじ、ニラ、竹の子
 にんにく、コチュジャン、テンジャン(韓国味噌)、紹興酒、ごま油



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2006年4月 5日

玄米タイ風チャーハン

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 何だか無性に酸っぱいものが食べたくなったら、タイ料理は、酸っぱくて辛いんだ!とタイ人が力説していたことを思い出しました。ということで、酸っぱくて辛いタイ風チャーハンを作りました。タイチャーハンが酸っぱかったかどうかは忘れましたが、挑戦してみました。酸っぱさはライムで、辛さは青唐辛子で出しました。私はこの味の組み合わせ大好きですが、嫌いな人も結構いるでしょうね!今回は、タイ米じゃなくて玄米を使用。お肉も入れず、パプリカとかきゅうりとかコリアンダーなどタイチャーハンぽい具材が無かったので入れずに作りました。タイ人はこんなチャーハンを作らないかもしれませんが、私の中では気分はタイです!


<材料>
 ライム、青唐辛子、卵、椎茸、しめじ、人参、長ネギ、ナンプラー、塩、胡椒、玄米



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2006年4月 4日

とり汁?けんちん汁?

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 けんちん汁のような、そうでないような??けんちん汁の条件って何なんでしょう!?個人的には、けんちん汁には里芋が欠かせないので、今回は里芋抜きだからとり汁かなと思って作りました。
 土鍋で作ったのですが、ぐつぐつ沸騰させないようにしてスープが濁らないように注意しました。あとは大根も一度下ゆでして、味が入り易いようにしました。


材料
 鶏肉(ムネ or モモ)、大根、人参、玉ネギ、長ネギ、分葱、白菜、椎茸、
 竹の子水煮、出汁(昆布、鰹節、干し椎茸)、塩、砂糖、日本酒、醤油



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2006年4月 3日

ツナマヨのパスタ

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 昨日は花見でした。毎年恒例の大宴会で、昨日も70〜80人は来たと思います。私はキーマカリーとナンを焼いたのですが、写真を撮るのを忘れてました・・・エントリー作れず(T T)
 宴会の翌日、空腹であっても、相当の脱力感あり!そこで、簡単な手抜きパスタ。ツナと玉ねぎをマヨネーズで和えて、パスタと混ぜるだけのお手軽メニューです。これはロングパスタでもショートパスタでも結構美味しい。今日は貝の形をしたコンキリエを使いました。サイズは少しでかめのサイズ。これもよくソースと絡みます。玉ねぎは水に浸した方が辛みが無くなるのですが、何だか栄養も逃げてしまう気がして、いつも浸すか浸さないか迷ってしまいます。
 今日から新年度実際のスタートですが、そんな日にしてはシンプルな朝ご飯になりました!


材料
 ツナ缶、玉ねぎ、マヨネーズ、塩、胡椒、乾燥イタリアンパセリ


作り方
 1 玉ねぎをスライスして水に5分ほど浸したら、水気を切ります。
 2 水気を切った玉ねぎをみじん切りにします。
 3 ツナと玉ねぎをマヨネーズで和えて、塩、胡椒で味付けします。
 4 ゆで上がったパスタと混ぜて、盛りつけたらパセリを振ってフィニート!



2006年4月 1日

4種のきのこ丼

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 花見日和ですね!私達の花見は明日です。天候今ひとつらしいですが、予報がはずれて晴れるといいな!今日はその準備です。準備の前に腹ごしらえ!と思ったら冷蔵庫には殆ど何にも無い・・・
 冷蔵庫にあるものでどうするか!?先の献立を見越して買い物をする訳でもないので、あるものでどうする!?というシュチュエーションは常々です。それでもって今日のあるもので作ったのが、きのこ丼です。蕎麦つゆがあったのとオムレツトレーニングのための卵があったのが、作るきっかけです。(オムレツ練習しろよ!)
 使ったきのこは椎茸、しめじ、舞茸、エリンギ。卵を1個しか使わなかったのはちょっと失敗かもしれません。だからヨリで撮った写真をメインで使いました(苦笑


<調理法でちょっと悩み>
 1)蕎麦つゆで簡単に済まそうと思ったのですが、きのこに火が通る前に煮詰まって
  塩っぱくなってしまいそうな気がします。最初に出汁できのこに火を通してから、
  蕎麦つゆを入れるのがいいのでしょうか??

 2)卵は1個 or 2個?


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いつも同じ食器・・・・


材料
 椎茸、しめじ、舞茸、エリンギ、玉ねぎ、長ねぎ、分葱、卵、蕎麦つゆ、玄米



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