裏技使ってパラパラ玄米レタス炒飯
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炒飯を作る時、本来ならこれ勝負であります!「パラパラの炒飯を作る」この目標の達成のため、キッチンは戦いの場となります。瞬間瞬間の流れるような作業が決め手であります。
しか〜し、今回は、今回だけは裏技を使ってしまいました。邪道と言われてもいい、墜ちたと言われてもいい。冷やご飯でパラパラ炒飯を食べたかったのです。油断をするとスプーンからこぼれるほどパラパラとしていて、薄味のようでしっかりと米の味がするあの炒飯を食べたかったのです。
して今回使った裏技とは、テレビで紹介していた炒める前にご飯にお酒を振りかけて混ぜるという方法です。これは米にアルコールがコーティングされることにより、米粒同士がくっついてしまうことなく、一つ一つがパラパラと炒められるという原理だそうです。アルコール分は炒める際に蒸発してしまうので酒臭くはならないそうです。
実際やってみました。お米は玄米で、お酒は紹興酒を使いました。確かにパラパラと炒め上げることに成功。お酒臭くも無い。玄米なので茶色に見えますが、醤油はほんの香りづけ程度。ん〜なかなかやるじゃん!十分食べれるというか我ながら美味。確かに使える技です。この技は冷やご飯の時にお薦めだと思いました。暖かいご飯の時、それは必ず勝負であります!!


